いいモノ調査隊

お部屋に幻想的な輝きを!満月がモチーフの壁時計

 

日本古来の昔話では「かぐや姫」、欧米では「狼男伝説」など、古来から人々にとって“月”は神秘的な存在で、1969年にアポロ11号が人類史上初の有人月面着陸を果たしてから半世紀を経た今もなお、ミステリアスで人々を魅了してやみません。その月をモチーフとした、実用的でハイセンスなグッズを見つけました。

サイズは、直径35センチ、厚さ6.5センチ。表面はドーム状のガラス製

サイズは、直径35センチ、厚さ6.5センチ。表面はドーム状のガラス製

 

文字盤に、西フランスで宇宙を専門とする写真家 Norbert氏による65枚もの月面写真を合成した画像を用いたウォールクロック。蓄光塗料が塗られているため、消灯後2時間程度発光し、部屋の壁にぼんやりとした満月が浮かび上がり、幻想的な空間を演出します。表面は緩やかなドーム状のガラス素材なので、壁に掛けても立体的で本物の満月のよう。

電気を消して文字盤が発光するイメージ。暗がりで浮かび上がった月が幻想的

電気を消して文字盤が発光するイメージ。暗がりで浮かび上がった月が幻想的

リビングや寝室などお部屋のロマンティックな演出用にはもちろん、サイエンス好きのクールなお部屋のインテリアとしてや、宇宙に憧れる子供部屋用など多くの人の目を楽しませ、日常生活にちょっと潤いを与えてくれそうなイマジネイティブな壁掛け時計です。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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