いいモノ調査隊

この肌触り! このしなやかさ!まさに‘雲の上’の究極タオル

「今治タオル」をご存知ですか? 今治(いまばり)は、四国愛媛の地で、国内最大規模のタオル産地として長い歴史を刻んできました。しかし、今治で生産されたタオルがすべて‘今治タオル’になるわけではありません。今治に数多くあるタオル会社が自信を持って送り出したタオルの中で、厳しい品質基準をクリアしたものだけが、‘今治タオル’をブランドとして名乗ることができるのです。最近は、‘今治タオル’を導入する高級ホテルが増え、またその使い心地のよさから個人のファンも増えています。筆者もその1人であります。

‘今治タオル’のロゴマークが付いた商品はたくさんあります。そんな中、筆者が大いに気に入っているのが“白雲(HACOON)”。‘雲の上のタオル’といううたい文句の通り、ここまできめの細かいやわらかさは経験したことがありません。滑らかにすべるような肌触りには感動すらおぼえます。

残念ながら筆者のつたない文章では、これ以上、この気持ちよさをお伝えすることができません。ぜひ、実際に使って幸せな気持ちになってください。

写真はバスタオルですが、フェイスタオルもあります

写真はバスタオルですが、フェイスタオルもあります

高品質の証とも言える‘今治タオル’のロゴマーク

高品質の証とも言える‘今治タオル’のロゴマーク

海外からの安い輸入品に押されて、危機にある日本の伝統産業はたくさんあります。一方そんな中、育んできた技術や素材などの伝統ある資源を活かし、先進的な商品の開発に取り組み、世界にチャレンジする人たちもたくさんいます。地域が一丸となって、日本を表現し世界に通用する‘JAPANブランド’を目指す、‘今治タオル’もそのひとつです。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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