いいモノ調査隊
3年間で約64,000個売れているという、人気のガラスクリーナーを試してみた!

窓の内側と外側を同時に拭ける両面ガラスクリーナーが便利!

窓拭きって、大変ですよね。窓ガラスの室内側と外側の2つの面を拭く必要があるので、まずは部屋の中から拭いて、次に外側に回って拭いてと、2倍の手間と時間がかかります。それに、ベランダや1階の窓なら外側からも拭きやすいですが、2階の出窓や、1階の窓でも防犯のために窓の外側に格子がついているような窓は、とっても拭きにくい、否、拭けないものです。2階の窓などは、身を乗り出して拭くことになり、落下の危険性もあります。もはや拭くことを放棄して、汚れるのに任せたまま…というお宅も多いのではないでしょうか。

そんな悩ましい窓拭きを一気にラクにするグッズを見つけました。アドフィールドの「両面ガラスクリーナー」です。

両面ガラスクリーナー

中身はこんな感じです。ガラスクリーナー本体、網戸用アタッチメントのほかにも、いろいろな付属品がついています。

両面ガラスクリーナー
両面ガラスクリーナー

付属品などもスッキリと収納できるBOXがついているので、イザ使おうとしたらアレが足りない! といったこともありません。

どうして両面が一気に拭けるのかというと、ガラスクリーナー本体には強力な磁石が入っているので、窓を挟んで室内側と外側のクリーナーが吸着するという仕組み。

両面ガラスクリーナー

室内側のクリーナーを動かすことで、外側のクリーナーも一緒に動くので、拭き掃除が1回の手間で済むというわけです。外側のクリーナー本体には落下防止用の安全ベルトがついているから、万が一の場合でも、落ちる危険性がありません。これなら、2階の窓やマンションなどの高層階の窓拭きも安心です。

使い方は簡単。
@バケツに水と洗剤を入れます。
A外側用のクリーナーについている落下防止用ベルトを手首につけます。
Bクリーナーの拭き取り面を@の洗剤液に浸けて、洗剤液を染み込ませます。
C外側用のクリーナーを窓ガラスの外側に当て、内側からもう1つのクリーナーを吸着。
Dあとは内側用のクリーナーを動かせばOK。外側用のクリーナーも一緒に動くというわけです。

ドロドロの窓を拭いてみます。グリーンカーテンを作ってしまったので、この窓、ずっと拭けなかったんです…

ドロドロの窓を拭いてみます。グリーンカーテンを作ってしまったので、この窓、ずっと拭けなかったんです…

こんなにガシガシ動かしても、一緒に動くぞ♪

ドロがクリーナーについてきました…こんなに汚かったとは

ドロがクリーナーについてきました…こんなに汚かったとは

キレイになりました!

キレイになりました!

なお、この商品で窓拭きが可能なのは、1枚ガラスのみ(2mm以下、7mm以上の厚さのものはNO)となります。断熱効果や結露防止のために2枚のガラスの間に空間のある“ペアガラス”は、磁力が働かなず本体がガラスを挟み込めないので使用できません。また、ザラザラした擦りガラスにも使用できません。

この商品のスゴイところは、本体に付属の網戸用アタッチメントをつけると、網戸の拭き掃除もできることです。いちいち網戸を外して洗う必要がありません。面倒で憂うつな網戸掃除が、これさえあれば簡単にできます。

この「両面ガラスクリーナー」は、発売後、3年間で約64,000個売れているとか。年間約2万個ずつ売れていることになり、使いやすさ、便利さを実証しています。ぜひ試してみてください。



(回遊舎/村越克子)

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