暮らし潤す植物を“有効活用”しちゃいます

植木鉢が“テーブル”になっちゃう! 目から鱗の便利グッズ

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部屋に緑は欲しいけど、場所が…

部屋のインテリアのアクセントになるだけでなく、視界にグリーンがあるだけで日常生活の癒やしにもなる素敵なアイテム観葉植物。とはいえ、スペースの関係で設置するのを断念せざるを得ないという場合もありませんか? 今回ご紹介したいのは、そんな人におすすめしたい商品です。

植物を挟み込んで固定するテーブル

日本発のインテリアブランド「Hang out(ハングアウト)」が手掛けたアイデアグッズで、観葉植物の鉢を“テーブル”として生かしてしまおうというもの。中央に半円状の穴が開いた2枚の分割した板で植物を挟み込んで固定するという簡単な仕組みですが、なんとも“目から鱗(うろこ)”の商品です。

半分に分割された真ん中に穴が開いた板2枚1組で使用します

半分に分割された真ん中に穴が開いた板2枚1組で使用します

形状は「スクエア(正方形)」と「サークル(正円)」の2種類あり、幅30cm・45cm・60cmの3サイズがラインアップ。天然目の木材が使用されており、明るめの色の「チーク」と、落ち着いた雰囲気の「マンゴーの木」の2タイプが用意されています。

筆者はまずはチーク材のスクエア・30cmサイズを購入。自宅にある直径約12cmのプランターに植えた高さ約80cmの観葉植物の鉢に取り付けてみました。

まずはプランターの木の幹を真ん中の穴の位置に合わせて、2枚の板で挟み込みます。さらに、4つのビスをそれぞれ穴の位置に合わせて挿し込みます

大きなサイズを選べばサイドテーブルにもなりそう

板の厚みは約2cm、穴の直径は10cmほどですが、サイズ感はバッチリ。ラインアップの中では最も小さいサイズですが、十分物が載せられる大きさです。筆者はとりあえず飾り棚として使っていますが、プランターや植物の大きさ次第で、ソファやベッドのサイドテーブルにもなりそうです。場所を取ってしまう大型の観葉植物の場合にも、これを組み合わせることでサイドテーブルや物置など家具として実用も兼ねることができるため、設置のハードルが下がりそうですね。

板がプランターの上に引っかかってテーブル状に!

板がプランターの上に引っかかってテーブル状に!

約2cmの厚みがある板はしっかり安定。過度に重いものでなければ、上に載せても倒れることはありません

約2cmの厚みがある板はしっかり安定。過度に重いものでなければ、上に載せても倒れることはありません

プランターの土の部分をカバーする役目もあり、見た目もスタイリッシュに。ペットのいたずら防止にもなりそう……

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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2017.12.12 更新
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