レビュー
「Amazonプライム・ビデオ」「DAZN」を酷使!

コンテンツ中毒者が「iPad Air」を2か月間使い倒してわかった10のこと

映画、海外テレビドラマ、スポーツ、マンガなど、さまざまなコンテンツ視聴で「iPad Air」を使いまくってみました!

恥ずかしながら、人生で初めてタブレットを買いました。

そもそもタブレット購入の動機は、映像コンテンツや書籍を、いつでもどこでもスマホより大きな画面で楽しみたくなったから。コンテンツ中毒者の筆者は、購入当時、特に「DAZN」でプレミアリーグの「マンチェスター・シティFC」の試合を、「Amazonプライム・ビデオ」で海外テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を観たくて観たくて仕方がなかったわけです。購入動機は、ただそれだけ。

そんでもって、筆者がもともと所有していたのは、PCが「MacBook Air」(11-inch, Mid 2013)で、スマホが「iPhone X」。アップル製品と言えば、端末間でデータが共有できるストレージアプリ「iCloud」が便利なので、ここは「iPad」シリーズからセレクトすることにしました。当時の「iPad」シリーズの選択肢は以下の通り。

【「iPad」シリーズラインアップ】2019年7月4日時点
※カッコ内は画面サイズ
・「iPad Pro」(12.9インチ)
・「iPad Pro」(11インチ)
・「iPad Air」(10.5インチ)
・「iPad」(9.7インチ)
・「iPad mini」(7.9インチ)

種類多いっ!

とはいえよくよく考えると、「iPad Pro」ほどハイスペックなモデルは必要ありません(あと高いし……)。「iPad mini」だと、持ち運びには便利そうだけど画面が少し小さすぎるか……。残ったのは、「iPad Air」と無印「iPad」。違いはいろいろとあるけれど(後述)、「新しいほうがイイじゃん!」と、「価格.comマガジン」の編集者らしからぬ安易な理由で、5年ぶりに登場した第3世代の「iPad Air」(ソフトバンク/Wi-Fi + Cellularモデル/64GB)を購入しました。

2か月使ってわかったこと

ここからは、実際に筆者が2か月、プライベートで使いに使いまくって感じたことを10個にまとめてお届けします。なかには、筆者の偏った趣味が大いに影響しているレビューも混じっているので、「こういったこともあるのだな」と温かい目で読んでいただければと思います。

【わかったこと_目次】
01 映画・ドラマ
02 スポーツ観戦
03 マンガ・小説・雑誌
04 写真
05 カバー・ケース
06 旅行・移動
07 買い物
08 アプリ
09 指紋認証
10 スピーカー
まとめ

わかったこと01/映画・ドラマ編
暗がりでバカ正直に生きるジョン・スノウがカッコよすぎた

初っ端から「?」な見出しで始めましたが、ジョン・スノウとはファンタジー群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」の登場人物のひとりで、筆者のお気に入りの人間キャラ。北の「壁」を警護する「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」として、不死の種族「ホワイト・ウォーカー」たちとの戦いに挑んでいくんですが……。

作品を観たことがない人は何のこっちゃわからないですよね。要は、ジョン・スノウが登場するシーンは、「ナイツ・ウォッチ」だけに暗がりのシーンが多いんです。でもそこは、「iPad Air」の広域色な「Retinaディスプレイ」や、周囲の明るさに応じて画面の色合いを自動調整する「True Tone」のおかげで、そういったシーンもクリアに描写されていました。特に、「壁」の中での屋内シーンは、ストーリーも画面もいつも暗いんですが、置いてある家具は黒くつぶれることはなかったですし、ジョン・スノウの天然パーマ(?)や衣装の毛並みといった細かい部分の輪郭もくっきりと鑑賞できました。

また「Amazonプライム・ビデオ」の場合、モバイルデータでストリーミングするときの画質を、

「中」……1時間で約0.6GBのデータ量を使用
「高」……1時間で約1.8GBのデータ量を使用
「最高」……1時間で約5.8GBのデータ量を使用

から選べるんですが、「中」でも画質は十分。ちなみに、Wi-Fi接続時には自動的に「最高」画質に移行してくれるのも便利ですね。

とにかく結論としては、「ゲーム・オブ・スローンズ」を臨場感たっぷりに楽しめましたってこと。シーズン6では、1話に10億円(1話にですよ!)も制作費をかけたというバトルシーンが圧巻! ネタバレになるから詳しくは言えないですが、ファンタジードラマだけに広大な戦場をアレがアレするところなんて、もうシビれまくり。もちろん同シリーズの要素として評価の高い「人間ドラマ」の部分も秀逸でした。

7.9インチの「iPad mini」ではなく、10.5インチの「iPad Air」を選んだ自分を自分でほめてあげたい。シーズン1〜8まで全73話、最高に楽しい時間を過ごせました。

映画や海外テレビドラマを視聴する際、持った手が映像にかからないのがうれしいポイント。筆者みたいな神経質なコンテンツ中毒者は、こういうところに満足感を得られるのです

わかったこと02/スポーツ観戦
スターリングやデ・ブルイネのプレーで朝からシビれられる

筆者は、プレミアリーグの「マンチェスター・シティFC」のファン。「DAZN」では、プレミアリーグの試合をすべてLIVE中継で視聴できます。また、LIVE中継のほかに、「見逃し配信」という録画も視聴可能。これは、試合をすべて観られる「フルタイム」と、見どころをまとめた6〜7分ほどの「ハイライト」に分けられています。

日本とイギリスの時差は8時間あるので、日本では試合はだいたい夕方から朝方にかけてライブ放映されます。そうなると、朝起きたときに「ハイライト」で昨晩の試合の流れや結果を観るのが日課に。そして会社から帰宅後、「フルタイム」でじっくりと試合を観戦します。

問題は朝です。「iPhone X」でサクッと「ハイライト」を観ることは可能なんですが、それでは味気ない……。とはいえ、テレビで観る場合、筆者宅ではテレビをオンにして、「PlayStation 4」をオンにして、アプリ「DAZN」を選んで、観る試合を選んで……と、とにかく視聴開始までの工程が多くて面倒臭すぎ。そこで「iPad Air」の登場です。サクッと簡単に大きな画面で視聴を開始できて、試合の見どころにたっぷりと一喜一憂できるわけです。もちろん画質も申し分ないので、ラヒーム・スターリング選手の、“中”に切り込んでいく高速ドリブルや、ケビン・デ・ブルイネ選手の見事なボールさばきや、セルヒオ・アグエロ選手のゴール前への走り出しも、存分に楽しめました。

結局、“マンC”は、2018〜2019シーズンで優勝。昨シーズンも優勝しているので、2連覇を達成しました。筆者の応援のおかげです(自意識過剰)。

「DAZN」の通信料の設定は、とてもシンプル。「モバイルデータ通信時のデータ通信料を節約する」ボタンのオン/オフと、「Wi-Fi接続時のデータ通信料を節約する」ボタンのオン/オフが可能です

わかったこと03/マンガ・小説・雑誌
秦 vs. 趙の全面戦争も佳境! 見開きの画は見開きで見るべき

マンガ、小説、雑誌といった書籍を読むのにも、「iPad Air」は適していました。その理由は、やはり大きな画面と「True Tone」。「iPhone X」でも読めないことはないですが、字が小さすぎて疲れちゃいます。「iPad Air」の場合、画面を横向きにすると、マンガ(iOSアプリ「ブック」の場合)だと高さ約15.2cmまで展開され、見開きごとにページがめくれます。ベタですが人気マンガ「キングダム」が好きで、現在、秦 vs. 趙の全面戦争中。広大な戦場を俯瞰で見せた画は、ぜひとも見開きで見たいものです。もちろん、主人公・信と趙の将軍の壮絶な一騎打ちも。

書籍は、入眠前、ベッドに寝転がって読むのも楽しいですよね。アプリ「ブック」や「Kindle」では画面タップでページをめくれるので、本体を持つ手の親指で操作できます。「True Tone」は、暗い部屋に合わせて画面の照度も自動で下げてくれるので、「まぶしいっ!」と目をしかめることもありません。とにかく、読書がはかどります。

アプリ「ブック」だと、小説の表示画面をカスタマイズできるのもうれしいポイント。文字の大きさやフォント、“紙”(地)の色(4色)の変更や、スクロール表示のオン/オフが可能で、自分に合わせた読書環境を作れました。

「iPad Air」でマンガを読むと、紙の単行本に近い大きさで楽しめます。ページめくりがワンタップで済むところもグッド!

わかったこと04/写真
食べちゃいたいくらいかわいい甥っ子の写真をずっと見ていられた

写真の閲覧も、楽しいです。

「iPhone X」で撮った写真は、Wi-Fi環境下で「iCloud」において共有されれば、すぐに「iPad Air」でも閲覧できます。画面が大きいので、たとえば同じシーンを何枚か撮った写真の中から、ピンがボケているものを削除したり、お気に入りの写真の明るさやカラー調整をしたりと「iPhone X」よりも格段に作業がしやすいです。

ちなみに、「iPad Air」本体に搭載されたカメラは、まだ1度も使っていません……。700万画素のフロントカメラと800万画素のバックカメラを搭載していますが、「iPhone X」のフロントカメラのほうが1200万画素と画質はいいですからね。

AR(拡張現実)機能に対応しているので、たとえば、「IKEA」の家具を自宅の部屋の中に置いたときの印象をAR映像で確認できるiOSアプリ「IKEA Place」などは、大画面で見たほうが家具選びははかどりそうですね。

筆者が「iPhone X」で撮影した栃木県・日光にある「華厳ノ滝」。この日は水量が少なくて残念でしたが、その迫力はしっかりと伝わってきます

栃木県・日光東照宮の「三猿」の下で、「見ざる」のマネをする甥っ子。もともと世界で一番かわいい甥っ子なんですが、「iPad Air」の美しく大きい画面で見るとよりかわいく見えます(伯父バカ)

わかったこと05/カバー・ケース
「Smart Keyboard」、付けっぱなしは厳しいかも……

ちょうど手元に、純正キーボード「Smart Keyboard」があったので、付けてみました。ちなみに、9.7インチの「iPad」には対応していません。

10.5インチの「iPad Air」と「iPad Pro」に装着可能な「Smart Keyboard」

10.5インチの「iPad Air」と「iPad Pro」に装着可能な「Smart Keyboard」

フルサイズのキーボードは打ちやすいし、「Smart Connector」のおかげで「iPad Air」に取り付けるだけですぐにタイピングを始められますし、折りたたむだけで「iPad Air」は自動でスリープ状態に。充電も必要ありません。機能性は申し分なしです。

ただ、個人的に気になった点が2つ。

ひとつめはその重量。「iPad Air」は約460gで、「Smart Keyboard」は実測値で216g。両方で676gは、正直重かったです。もちろんバッグに入れて持ち運ぶ際は、特に気になりません。しかし、片手で持ってニュースサイトや映画を観ていると結構ツラい……。まあ、腕力の個人差はあると思いますが。筆者にとっては、外出時には付けて、片手で持つことが多い自宅では外して裸のまま使うのがベストでした。

2つめは新幹線での使い方。もちろんタイピングは快適なんですが、

新幹線「のぞみ」の座席のテーブルにはぴったり

新幹線「のぞみ」の座席のテーブルにはぴったり

問題は、映画を視聴するとき。背もたれに寄りかかっていると角度的に観づらいうえに(筆者は身長179cm)、メッチャ反射するやん! 反射防止をうたう保護フィルムが必要でしたね……。

保護フィルムなしだと、座席後ろの電光掲示板がくっきり見えちゃう

保護フィルムなしだと、座席後ろの電光掲示板がくっきり見えちゃう

さらに、「Smart Keyboard」を別の立て方に変えたところ、観やすくはなるんですが、新幹線の振動やブレーキで倒れてしまいました……。これじゃあ、映画鑑賞に集中できないですよね。

角度はいいんだけど、実はそんなに安定していない

角度はいいんだけど、実はそんなに安定していない

結局、新幹線の中では「Smart Keyboard」は折りたたんで、手に持って映画鑑賞。まあ、それはそれで「可」なんですが、できればテーブルに置いてもう少しゆったりと視聴したかったです。

ちなみに、「Smart Keyboard」のレビュー後、「iPad Air」を2か月近く裸の状態(保護フィルムは装着)で使っていますが、目立った傷はまったくなし。持ち運ぶ際のバッグにクッション材を使用したポケットが搭載されていれば、ケースは必要ないかも、と感じています。

わかったこと06/旅行・移動
旅先でピンチイン&アウト知らず!

「iPad Air」を新幹線車両内で快適に使うには、少しコツが必要だと05で書きましたが、旅先では大いに活躍しました。特に地図アプリは、「iPhone X」のようなスマホで使用するより何倍も使いやすかったです。たとえば「Google Maps」では、最初に開いたときに見られる広さが「iPad Air」のほうが断然広いので、自分の現在地が把握しやすいうえに、ピンチインやアウトで地図を拡大/縮小する手間がグッと省けます。「何だそんなことか」と思う人もいるかもしれませんが、見知らぬ土地に行ったときは、意外にも広い地図が旅先での細かなストレスを減らしてくれるんです。

右は「iPhone X」。比較するまでもなく、「iPad Air」のほうがストレスフリー

右は「iPhone X」。比較するまでもなく、「iPad Air」のほうがストレスフリー

また、日常生活の移動時にも楽しませてもらいました。さすがに歩きながらは危ないですが、電車の中で映画やマンガを十分に楽しめます。熱中しすぎて駅を乗り過ごすほど。とはいえ、「iPad Air」の広い液晶画面は、スペースが取りにくい満員電車の中では使いづらいかも。また画面が広いので、視聴内容を周囲の人にのぞかれてしまうこともありました。そりゃ、気になるか……。

わかったこと07/買い物
分割キーボードでクレカ情報もスイスイ入力!

「iPad Air」は、ネットショッピングにも向いています。オンラインショップで買い物する際、商品の写真は大きくて見やすく、紹介文の文字も大きくて読みやすいので、じっくりと検討できます。会員登録やクレジットカードの情報登録は、「Smart Keyboard」でタイピングしてもいいですが、画面上のキーボードでも左右に分割すれば両手で打てます。

「iPad Air」のタイピングは、分割キーボードが超快適。またキーボードは、結合していても分割していても上下に移動して好きな場所に置けるので、ジャマになりません

スマホの小さい画面でチマチマ打ち込むよりも、誤操作やそれによるストレスは少なく、ショッピングははかどりました。ソファやベッドで寝転がりながらのショッピング(散財)、楽しすぎる〜。

わかったこと08/アプリ
「iPad」対応アプリが何気に少なかったりする

これ、気になりました。

「App Store」に登録されているアプリであれば、ダウンロードもできるし、もちろん表示もできるんですが、画面は「iPhone」サイズ。拡大も可能なんですが、なんか切ない……。

大好きなナイキのオンラインショッピングアプリ「NIKE」。写真左の、大画面で小画面を見るシュールさときたら……。右は拡大した状態。使えないことはないが、何か使い方を間違っているようで気持ち悪い

「iPad Air」に対応しているかどうかは、「App Store」の各アプリの互換性を見るとわかります。左は「iPad」に対応していると書いてありますが、「iPhone」サイズの画面を映し出せるだけ。「iPad Air」用の画面サイズに対応しているアプリは、互換性のところに「このiPadに対応」と書いてあります。お間違えなく!

ちなみに、筆者が「iPhone X」でよく使っていて、「iPad Air」でも使いたくてダウンロードしたけど、対応してないやんけ! とむせび泣いたアプリは次の通り。

【「iPad Air」に対応していないむせび泣きアプリ】2019年7月4日時点
・「Instagram」……写真共有SNSアプリ
・「食べログ」……お店探し・予約ができるグルメアプリ
・「careco」……カーシェアリングサービスのアプリ
・「radiko」……ラジオ番組が聴けるアプリ
・「NIKE」……ナイキのショッピングアプリ
・「ヨドバシ」……「ヨドバシカメラ」のショッピングアプリ
・「スポーツナビ」……スポーツ総合サイト
・「みずほダイレクト」……みずほ銀行の手続きができる
・「笑うメディア クレイジー」……面白動画や面白ニュースを届けるメディア

何気に主要なブランドのアプリが、「iPad Air」の画面サイズに対応していない……。まあ、「ブラウザーでPCサイト版を観ろや」という話なんですが、アプリならではの機能が便利だったりするので、早く対応してほしいですね。

わかったこと09/指紋認証
「iPad Air」は「Touch ID」採用で正解だったと思う

「iPad Air」は、指紋認証センサー「Touch ID」を使用して、端末のロック解除やショッピングの決済を行います。「iPhone X」ユーザーの筆者からすれば、顔認証「Face ID」にもう慣れてしまっているんですが、「iPad Air」の場合は「Touch ID」のほうが使いやすい気がします。

先述したように映画鑑賞やマンガ読書は、「iPad Air」を横向きにして行うことが多いため、「iPhone X」のように横向きでは認証できない「Face ID」だった場合、いちいち縦向きにしなくてはならなかったでしょう(「iPad Pro」の「Face ID」は、横向きでも認証できます)。いっぽうで「Touch ID」の場合、両手の親指を認証登録しておけば、ホームボタンが左右どちらにあってもすぐに利用できます。

慣れてくると、自然と親指がホームボタンの上にきた状態で持ち上げてました。ID認証をあまり気にしなくなりますね

わかったこと10/スピーカー
Bluetoothスピーカーやイヤホンを使おう!

「iPad Air」のスピーカーは、4基搭載する「iPad Pro」と異なり、Lightning端子の左右に2基搭載されています。ステレオではあるんですが、映画や音楽鑑賞の音声や楽曲の出力をスピーカーで行うと、片側からしか音が聴こえてこないので臨場感に欠けます。せっかくのコンテンツを満足に楽しむためにも、自宅ではBluetoothスピーカー、外出先ではBluetoothイヤホンを使うのがベターでしょう。ちなみに、3.5mmジャックは搭載されています。

コンテンツ中毒者は、このスピーカーにあまり頼らないほうがよいでしょう

コンテンツ中毒者は、このスピーカーにあまり頼らないほうがよいでしょう

【まとめ】「FF7リメイク」を「iPad Air」でリモートプレイできる!?

コンテンツ中毒者にとっての「iPad Air」は、有能なビューワーとして大活躍することがわかりました。この活躍ぶりを毎月2,469円(※)で体験できるのは、個人的には大満足です。

次なるトピックは、専用OS「iPadOS」のリリース。同一アプリを並べて使用できる強化版「Split View」や、ファイルのプレビュー対応、USBメモリーやSDメモリーカードへの対応など、神アップデート目白押しですが、なかでも興奮を隠しきれないのは、「PlayStation 4」向けのゲームパッドをサポートすること。アプリ「PS4 Remote Play」を使えば、たとえば2020年3月3日に発売予定の「ファイナルファンタジー VII リメイク」も「iPad Air」で快適にプレイできちゃう!? もうそれを想像するだけで鼻血が出てきます。

目下の楽しみは、「Netflix」と再契約して、本日2019年7月4日から公開の「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン3を観ることですかね。あれ、マジおもしろいですから。

※:機種代金込みの税込金額。データは、スマホとタブレットで分け合える「データシェアプラス」を利用しているので、50GB使用可能

■変更履歴:初出時、「Face ID」はすべて横向きに対応しないような書き方でしたが、「iPad Pro」の「Face ID」は横向きにも対応します。また、「iPad Air」は3.5mmジャック非搭載と記載していましたが、正しくは搭載します。お詫びして訂正します。該当個所は修正済みです。 [2019年7月5日13:15]

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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