話のネタになる最新ITニュースまとめ
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「Pixel 4」は10月15日発表。Googleがイベント「Made by Google」を開催へ

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

Googleのスマホ「Pixel 4」の発表は10月15日に

Googleは、毎年10月に開催するハードウェア発表イベント「Made By Google」の招待状をアメリカの主要メディアに送付し、同イベントが2019年10月15日(日本時間10月16日早朝)に開催されることが判明しました。

10月15日開催の「Made by Google」(画像はThe Vergeより)

10月15日開催の「Made by Google」(画像はThe Vergeより)

Googleは、発表当日まで情報を明らかにしないという従来の慣習をやめ、次期スマートフォン「Pixel 4」の新機能を徐々に発表してきました。これまでに判明しているのは、インカメラと複数のセンサーによる顔認証機能を実装すること。この顔認証機能は、本体を上下逆さまに持っていても動作することも明らかになっています。

また、もうひとつの新機能として「モーションセンス」というものが搭載されます。これは、スマートフォンのディスプレイにタッチすることなく、ディスプレイの前で手をスワイプすることで、音楽を再生したり、アラームを止めたりすることができる機能です。

顔認証とモーションセンスは以下の動画から確認可能です。

もちろん、この2つの機能以外にも何らかの隠し球があってもおかしくないでしょう。

日本では、「Pixel 3」が昨年2018年にPixelシリーズとして初めて発売されました。新モデルとなる「Pixel 4」も日本での発売に期待がかかります。

なお、すでにYouTubeのライブ配信動画がオープンしており、当日は以下のURLからイベントのライブ中継を視聴できます。

YouTube「Made by Google」

ソース:The Verge

メルセデス・ベンツが自動車の祖と言える「メルセデス 35hp」をオマージュしたコンセプトカーを発表

メルセデスブランドで自動車を生産するダイムラーは、1901年に発表したブランド初となるモデル「メルセデス 35hp」のDNAを継承したコンセプトカー「メルセデス 35hp」を発表しました。

コンセプトカー「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」

コンセプトカー「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」

当時、オーストリア・ハンガリー帝国の領事を務めていたエミール・イエリネックがダイムラーに依頼して作られた「メルセデス 35hp」。イエリネックの愛娘、メルセデスの名前をとって作られた自動車で、最高出力35馬力のエンジンを搭載することで、当時では考えられなかった最高速度時速90kmを可能にし、多くのレースで優勝を収めました。

この「メルセデス 35hp」のデザインを継承し、ダイムラーがEVとしてよみがえらせたのがコンセプトカー「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」です。

「メルセデス 35hp」を再解釈したという「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」は、伝統的な白と黒色のボディを採用し、2シーター、自立型大径ホイールを搭載。ラジエーター部分には、3Dディスプレイを搭載しており、当時のメルセデスのロゴやさまざまな情報をアニメーションで表示できると言います。

「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」のインテリア

「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」のインテリア

インテリアは、コートダジュールをイメージした青と白を基調としており、メルセデスの考える“ラグジュアリー”を追求。メルセデス・ベンツの歴史に加え、未来への可能性を感じる1台です。

ソース:ダイムラー

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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