今週発売の注目製品ピックアップ

【今週発売の注目製品】サムスンから「Galaxy Z Flip4」や「Galaxy Z Fold4」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、サムスンの5Gスマートフォン「Galaxy Z Flip4」や「Galaxy Z Fold4」、富士フイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-H2」を紹介する。

サムスン「Galaxy Z Flip4」(NTTドコモ・au・楽天モバイル)

2022年9月29日(木)発売

サムスン電子から、縦開きの折りたたみ式を採用した5Gスマートフォン「Galaxy Z Flip4」が登場。NTTドコモ、au、楽天モバイルで取り扱われる。

ディスプレイは、メインがフルHD+(2640×1080ドット)解像度で約6.7型のDynamic AMOLED(有機EL)、サブが512×260ドットの約1.9型Super AMOLED(有機EL)を搭載する。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 8+ Gen1」、メモリーが8GB、内蔵ストレージが128GB。カメラ機能は、アウトカメラが約1200万画素(F1.8)+約1200万画素(F2.2)で構成。インカメラは約1000万画素(F2.4)だ。

バッテリー容量は3700mAh。セキュリティ機能は、指紋認証、顔認証に対応。IPX8相当の防水性能を備える。OSは「Android 12」をプリインストールした。

本体サイズは、オープン時が72(幅)×165(高さ)×6.9(奥行)mm、クローズ時が72(幅)×85(高さ)×15.9(奥行)mm。重量は約187g。

ボディカラーは、NTTドコモとauがボラパープル、グラファイト、ピンクゴールドの3色、楽天モバイルがボラパープル、グラファイトの2色を用意する。

サムスン「Galaxy Z Fold4」(NTTドコモ・au)

2022年9月29日(木)発売

サムスン電子から、横開きの折りたたみ式を採用した5Gスマートフォン「Galaxy Z Fold4」が登場。NTTドコモとauで取り扱われる。

ディスプレイは、メインがQXGA+(2176×1812ドット)解像度で約7.6型のDynamic AMOLED(有機EL)、サブがHD+(2316×904ドット)解像度で約6.2型のDynamic AMOLED(有機EL)を搭載する。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 8+ Gen1」、メモリーが12GB、内蔵ストレージが256GB。カメラ機能は、アウトカメラが約5000万画素(F1.8)+約1200万画素(F2.2)+約1000万画素(F2.4)で構成。インカメラは約1000万画素(F2.2)+約400万画素(F1.8)だ。

バッテリー容量は4400mAh。セキュリティ機能は、指紋認証、顔認証に対応。IPX8相当の防水性能を備える。OSは「Android 12」をプリインストールした。

本体サイズは、オープン時が130(幅)×155(高さ)×6.3(奥行)mm、クローズ時が67(幅)×155(高さ)×14.2(奥行)mm。重量は約263g。ボディカラーはグレイグリーン。

富士フイルム「FUJIFILM X-H2」

2022年9月29日(木)発売

富士フイルムから、「Xシリーズ」のフラッグシップモデルとして、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-H2」が登場。ラインアップとして、ボディ単体と、「XF16-80mmF4 R OIS WR」をセットにしたレンズキットを用意する。

約4020万画素のAPS-Cサイズセンサー「X-Trans CMOS 5 HR」を新たに開発し、圧倒的な解像力を生かした静止画・動画撮影が可能なフラッグシップモデル。高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載しており、APS-Cを採用したミラーレスカメラで初めてとなる8K/30Pの動画撮影に対応する(2022年9月9日時点。同社調べ)。

また、最速1/180000秒のシャッタースピードやISO125の常用感度を実現。4倍の解像力と忠実な色再現による撮影が可能な「ピクセルシフトマルチショット」と肌のレタッチを自動で行う「スムーススキンエフェクト」を「Xシリーズ」として初めて搭載。約1.6億画素の画像やなめらかな肌の画像を生成することが可能だ。

さらに、5軸・最大7段のボディ内手ブレ補正機能を搭載。夜景などの暗い撮影シーンでも、快適な手持ち撮影を可能にする。ファインダーには、倍率0.8倍、576万ドットの高倍率・高精細な0.5型有機ELのEVFを搭載しており、使用時に瞳の位置ずれにより発生する像流れやゆがみを抑制し、高い視認性を実現。表示フレームレート約120フレーム/秒のなめらかさで、被写体の速い動きを正確に把握できるという。

AF機能では、ディープラーニング技術を用いて開発した被写体検出AFを搭載。動物・鳥・車・バイク・自転車・飛行機・電車をAIで検出することが可能で、ピントを合わせたまま狙った被写体を自動的に追尾するため、シャッターチャンスや構図に集中して撮影できる。

記録メディアは、CFexpress Type BカードとSDカードに対応したデュアルスロットを採用。背面モニターは、バリアングル式タッチパネル3型液晶(約162万ドット)を搭載する。

静止画のバッテリー寿命は、エコノミーモード時が約680枚、ノーマルモード時で約540枚。

動画(実撮影)のバッテリー寿命は、8Kで約70分(29.97p時)、4Kで約75分(59.94p時)、フルHDで約85分(59.94p時)/約90分(120P時)。

このほか、本体サイズは136.3(幅)×92.9(高さ)×84.6(奥行)mm。重量は約660g(バッテリー、メモリーカード含む)。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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