選び方・特集
エアコンとの併用で室内を快適に。電気代も節約

《2021年》専門家がおすすめする人気のサーキュレーター10選。冷暖房補助や換気、衣類乾燥に!

省エネ意識や清潔志向の高まりもあり、ここ数年ですっかり人気の生活家電となったサーキュレーター。扇風機と形状が似ていますが、使い方や効果、選び方のポイントがまったく異なる製品です。そこで、サーキュレーターに精通した専門家が、効果的な使い方や選び方を解説。価格.comでも人気の10製品を厳選して紹介します。

<取材協力、監修> コヤマタカヒロ氏
1973年生まれのデジタル&家電ライター。大学在学中に男性ファッション誌でライターデビュー。その後、PCやデジタルガジェット、白物家電を専門分野として執筆活動を展開。寄稿先は多岐にわたる。調理家電のテストと撮影のための空間「コヤマキッチン」を都内に構え、さまざまなメディアに向けて実際の検証に基づく情報を発信。「米・食味鑑定士」資格を保有。執筆以外に企業のコンサルティングやアドバイザーなども務める。

サーキュレーターとは? 扇風機との違いと効果的な使い方

サーキュレーター(circulator)とは、「循環装置」という意味の空調機器です。大径の羽根で風を広げながら人に風を当てる扇風機とは異なり、小径の羽根で直進性の高い風を遠くまで届け、エアコン使用時などに室内の空気を循環させ、冷暖房効率を高めるのが一般的な使い方です。最近では、洗濯物の室内干しや、換気による感染症の予防対策のために購入する人も増えています。

冷暖房補助―エアコンと併用して室内全体を快適に。節電効果も

サーキュレーターをエアコンの冷暖房補助で使う場合には、エアコンから吹き出す風の温度や部屋の形状によって、設置方法や風向きを調整します。エアコンから吹き出す冷たい風は遠くへ行くほど下降し、温かい風は遠くへ行くほど上昇していく性質があり、これによって室内に温度差が生じます。そこで、サーキュレーターの直進的な風で冷気を持ち上げたり、暖気を押し下げたり、そのまま壁づたいに循環させたりして、室内の温度のムラを抑えます。温度ムラを解消することで、冷やしすぎや暖めすぎが防げて電気代の節約にもつながります。

サーキュレーターを使ってエアコンから吹き出す冷風を部屋中に循環させる場合は、エアコンを背にサーキュレーターを置いて壁に向けて送風したり、エアコンの対角線上に置いて冷風を持ち上げ、部屋中に行き渡らせたりします。また、温かい風を循環させる場合は、サーキュレーターを天井に向けて送風し、温かい空気を部屋中に押し広げるようにするのが一般的な使い方です。

換気―よどんだ空気を追い出して清潔に。調理後のニオイもスッキリ

エアコンの冷暖房補助とともに、サーキュレーターの主な使い方となるのが換気です。直進的な風を届けるサーキュレーターを使えば、部屋中に充満した料理のニオイやペットのニオイなどを室外に追い出すことができるほか、フレッシュな外気も効率よく取り入れることができます。換気にサーキュレーターを活用する場合は、追い出したい空気を背にしてサーキュレーターを置き、窓の外や換気扇に向けて強風で送風しましょう。

衣類乾燥―ひと晩中使用しても電気代を抑えられる

サーキュレーターは洗濯物の室内干しでも効果を発揮します。風を当てて洗濯物の水分を飛ばすことで早く乾燥させます。除湿器と同時に使用すれば、さらに効果が高まるでしょう。また、消費電力が低く、ひと晩中運転させても電気代を抑えられるのもポイント。切タイマーなどを使用すれば、外出中に部屋干しをしておくことも。直進的な風を届けられるので扇風機よりも効率的です。

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サーキュレーターの選び方。1台目は高機能なものがおすすめ

サーキュレーターの価格は、3,000円前後から数万円までまちまちですが、1万円程度でも高機能なものが購入できます。低価格なものでも使い方次第で十分に効果を発揮できますが、サーキュレーターの使い方を覚えるためにも、初めは予算内でなるべく高機能なものを購入するのがいいでしょう。ここでは、サーキュレーター選びにおけるチェックポイントを見ていきます。

風量―なるべく大風量で低消費電力のものを。DCモーター搭載機がおすすめ

サーキュレーターの機能で最も重視したいのが風量ですが、「大は小を兼ねる」という言葉通り、風量が大きいほど効果を得やすいので、なるべく大風量のものを選ぶのがおすすめです。店舗で確かめる場合は、あらかじめ室内の広さを確認したうえで、強風の設定でどれくらいの距離まで風が届くかを確かめてみましょう。また、アイリスオーヤマなど一部の大手メーカーでは、適応畳数を仕様として公開しています。適応畳数を目安とする場合は、6畳の部屋で使うのなら9畳タイプを、16畳のリビング・ダイニングルームで使うのなら、思い切って24畳タイプを選ぶというように、少し大きめの畳数を選んでおいたほうが安心です。

また、搭載するモーターの種類は、ACモーターよりDCモーターのほうが高性能です。直流電流で動作するDCモーターは制御がしやすく、小型で高効率・高トルクといったメリットがあり、細やかな風量調整が可能。低回転でも安定して動作するので低消費電力で運転できます。その分、価格は高めになるので、購入価格と電気代のバランスを考えて選びましょう。

静音性―音量とともに音の質もチェック。高周波音の低さも目安に

サーキュレーターの運転音は、扇風機と比べても大きめになります。サーキュレーターの静音性を判断するうえでまず目安となるのは、音量を示すdB(デシベル)値です。40dBなら図書館内や小雨の音程度とされており、この程度なら、運転音が気になる場面は少ないでしょう。dB値が公表されていない場合は、風量調整の段数の多さや、静音モードの有無をチェック。上述のDCモーターを搭載した製品なら、最低風量で40dB以下に運転音を抑えられるものも多くなります。

また、音の大きさとともに音の質も重要。同じ音量でもモーターの高周波音はストレスになることが多いので、寝室や書斎で使いたい場合には、なるべく店頭で運転音を確認しておきましょう。

首振り―手動か自動か、角度をチェック。設置場所や使い方に応じて選ぶ

サーキュレーターは、さまざまな方向に風を送って空気を循環させることが多いため、扇風機と比べても首振りの角度が多段階になっています。首振りの角度が広いほど、さまざまな形状の部屋で効率的に空気を循環できますが、どこまでの機能が必要かは設置場所や使い方にもよります

左右の首振りが180°や360°と広ければ、部屋の隅や中央などに置いても部屋中に空気を拡散できて便利です。また、上向き45°にすれば、階段の上や吹き抜けに向けて風を送れたり、上向き90°にすれば、部屋の天井に向けて強風を送り、天井にたまった空気を押し広げたりすることも。下方向に首振りができれば、棚の上などに置いて壁掛けタイプのように風を吹き下おろすこともできます。さらに、首振りが手動か自動かもチェック。ただし、設置場所によっては一定の方向へ風を送り続けてしっかりと空気の循環ができることもあり、手動で十分というケースもあります。

便利機能―離れた場所に置く場合は、タイマー機能やリモコン付きのものを

就寝時や衣類乾燥に使用する場合などは、タイマーが付いていると便利です。サーキュレーターの場合、特に「切タイマー」を重視しましょう。「切り忘れ防止機能」を備えたものもあり、これらを活用すれば、必要な時だけサーキュレーターを運転させられるので、より電気代を抑えられます。また、リモコンの有無も大きなポイント。サーキュレーターは、広い部屋の隅に置いて使用されることが多いため、リモコンで風量や首振りを調整できると操作がしやすくて便利です。

使い勝手・お手入れ―持ち運びや掃除がしやすいかをチェック

サーキュレーターは風を吸い込んで送り出すため、ファンやガードにホコリが溜まりやすく、定期的に掃除をする必要があります。カバー内部の奥行きが深く、ファンの形状が立体的になっているので、奥まで掃除することが重要です。最近では、工具を使わずに簡単に分解できて、ファンやガードなどを水洗いできる製品も発売されているので、ぜひチェックしてみるといいでしょう。

専門家がおすすめするサーキュレーター10選

サーキュレーターは、構造が比較的シンプルなだけに、メーカーの製品開発のノウハウが品質を大きく左右します。なかでも、アイリスオーヤマや山善といったメーカーは、産業用サーキュレーターの開発で豊富な技術の蓄積があり、個人向けサーキュレーターでも高品質な製品を数多くラインアップしています。ここでは、価格.comの扇風機・サーキュレーターカテゴリーにおける人気ランキングで上位に支持される製品を中心に、専門家が厳選した製品を紹介します。

卓上型―小型・軽量でさまざまな場所に設置できる

卓上タイプのサーキュレーターは、重量が2kg前後のものが多く、設置場所を変えて使いやすいのが魅力です。下方向に首振りができるものなら、スタンドタイプや壁掛けタイプのサーキュレーターと同じように、風を吹き下ろすことができるので、より多用途に使えます。最近のトレンドとして、レトロなデザインや個性的なカラーリングのおしゃれな製品も増えています。

アイリスオーヤマ 「サーキュレーターアイ mini PCF-SC12」
約1.9kgの小型・軽量ボディで狭いスペースにも置きやすいエントリーモデル

小型・軽量で必要十分な機能を備えたエントリーモデル。上方向約90°に加えて、下方向約25°の手動首振りで空気を吹き下ろせるので、棚の上や卓上のちょっとしたスペースに置いて使うのにも便利です。ワンルームマンションや、寝室、子供部屋への2台目としてもぴったり。独自の特殊形状スパイラルグリル・新ボール型フォルムにより、コンパクトながらパワフルなジェット気流を発生。ACモーター採用機ながら、低消費電力なのもうれしいポイントです。

モーター:ACモーター
風量調整:3段階
適応畳数:6/8畳(50/60Hz)
羽根径:約12cm
首振り:上約90°/下約25°(手動)
消費電力:約19W/約17W(50/60Hz)
タイマー:なし
リモコン:なし
本体サイズ・重量:約 18(幅)×18(奥行)×24(高さ)cm・約1.1kg
カラー:ホワイト

アイリスオーヤマ 「サーキュレーターアイ DC JET KCF-SDC151T」
コンパクトながら適応畳数24〜30畳の大風量を実現。衣類乾燥モードも便利

新構造のスパイラルグリルや回転数を向上させたDCモーターにより、直進性の高い大風量を実現。コンパクトながら適応畳数24〜30畳というパワフルさが最大の魅力です。風量調整は10段階に対応し、静音で心地よい微風も、強力に循環させる強風も自在に使い分けられます。また、首振りの正面では自動で送風を弱く、左右では強くすることで、室内干しの洗濯物を端から端まで乾かす「衣類乾燥モード」も特徴。前面グリルは取り外しやすく、手軽に掃除が行えます。

モーター:DCモーター
風量調整:10段階
送風モード:衣類乾燥
適応畳数:24〜30畳
羽根径:約15cm
首振り:左右約60°/約90°、上下約60°(自動)
消費電力:約25W
タイマー:4時間切りタイマー(3段階)
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約 21(幅)×21(奥行)×29(高さ)cm・約1.3kg
カラー:ホワイト

山善「DC エアーサーキュレーター YAR-CD20」
360°首振りが便利。約20cm径の大型ファンで低消費電力を実現

直径約20cmの大径ファンを搭載することで、回転数を抑えて低消費電力を実現。電気代を節約するのにもってこいの経済的なモデルです。8段階の風量調整に対応し、静音性も十分。約360°の首振りに対応しており、部屋の中央に置いて使用できるのも、同価格帯の製品では貴重な強みでしょう。入・切8時間のタイマーを備えており、寝室でひと晩中使用するのにも適しています。

モーター:DCモーター
風量調整:8段階
送風モード:静音モード/リズム風
羽根径:約20cm
首振り:約360°(自動)
消費電力:約18W
タイマー:8時間入・切タイマー
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約25.5(幅)×26.5(奥行)×35(高さ)cm・約2kg
カラー:ホワイト

山善「DC エアーサーキュレーター YAR-DS18」
ダブルファン採用の超静音設計。寝室・子ども部屋用にも最適

吸い込み用と吹き出し用の2枚の羽根からなる「ダブルファン構造」により、モーターの回転数を低めに抑えて静音化を追求。8時間までの切タイマーも備えており、寝室や子ども部屋用で選ぶなら、まず検討しておきたい1台です。また、左右約50°と上下約90°の自動首振りが可能なので、広いリビングルームなどでも、天井に向けて効率よく空気を循環させることができます。

モーター:DCモーター
風量調整:8段階
羽根径:約18cm
首振り:左右約50°(自動)/上下約90°(自動)
消費電力:約27W
タイマー:8時間切タイマー(8段階)
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約 26(幅)×30(奥行)×39(高さ)cm・約2.5kg
カラー:ホワイト

ボルネード「660-JP」
竜巻状の風が強力に空気を循環させるハイパワーモデル

取り入れた空気を竜巻状にして送風することで、強力に空気を循環させるハイパワーモデル。適応畳数は最大35畳、風の到達距離は約25mと、ハイエンドクラスのエアコンで十分な冷暖房効果が得にくい2間続きの和室などでも、頼もしい効果を発揮します。微風にすれば、やわらかいそよ風も。空気力学に基づいて設計されたプロペラなどの部品を用いており、耐久性が高いのも特徴です。

モーター:DCモーター
風量調整:4段階
送風モード:ターボ
適応畳数:6〜35畳/到達距離:約25m
首振り:上下約90°(手動)
消費電力:約29W(弱)
タイマー:8時間入・切タイマー(各5段階)/切り忘れ防止機能
リモコン:なし
本体サイズ・重量:約30(幅)×35(奥行)×38(高さ)cm・約3.3kg
カラー:ホワイト/ブラック

ユアサプライムス「DC サーキュレーター YKT-DCL1511CFR」
10分間の「換気モード」を搭載し、基本性能も本格派の高コスパモデル

従来モデルに搭載されていた、約3分間の強風運転の後、自動で設定風量に戻る「ターボモード」を、約10分間の強風運転の後、設定風量に戻る「換気モード」にパワーアップ。左右と上下の一定の角度で首振り運転を行い、室内干しの洗濯物に集中的に送風する「部屋干しモード」も新たに搭載しました。12段階の風量調整や、上下約100°の自動首振り、8時間入・切りタイマーや切り忘れ防止機能なども備えながら、7,000円台から買えるというコスパの高さにも注目です。

モーター:DCモーター
風量調整:12段階
送風モード:換気モード、部屋干しモード
羽根径:約15.5cm
首振り:左右約60°(自動)/上下約100°(自動)
消費電力:約18W
タイマー:8時間入・切タイマー(各5段階)/切り忘れ防止機能
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約24.2(幅)×24.8(奥行)×39.5(高さ)cm・約2.2kg
カラー:ホワイト

ドウシシャ「CoCochi-Na CIRKILATOR FCW-180D」
工具不要で分解・水洗いができるから、清潔に利用できる

工具を使用せずに4ステップで分解できて、前後のガードや羽根など、汚れやすいパーツをまるごと水洗いできるという、清潔性にすぐれたモデル。機能面では、素早く空気を循環させる「ターボモード」のほか、「おやすみ風」や「リズム風」といった独自の送風モードを搭載。首振りも上下約90°/左右約90°に対応するなど、使い勝手にすぐれています。また、適応畳数が8畳、16畳、24畳の3タイプがラインアップされており、部屋の広さや置き場所に合わせて選べるのもポイント。

モーター:DCモーター
風量調整:9段階
送風モード:ターボモード/リズム風/おやすみ風あり
適応畳数:16畳
羽根径:約18cm
首振り:左右約80°/上下約90°
消費電力:約19W
タイマー:8時間入・切タイマー(各4段階)/切り忘れ防止機能
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約28.5(幅)×22(奥行)×36.5(高さ)cm・約3kg
カラー:ピュアホワイト/グレー

スタンド型―扇風機代わりにも使えて1台2役

背の高いスタンドタイプのサーキュレーターは、ソファやイスに座ったときでも風を感じやすいので、扇風機代わりに使用することもできます。また、高い位置に干した洗濯物にも効率的に風を当てやすいので、素早く乾燥させることが可能。スタンドが着脱できるタイプなら、卓上型のように棚上に設置することもできるので、さらに便利に使えます。

山善 「ミニリビングサーキュレーター YLS-18」
スタンド着脱式で設置場所を問わないエントリーモデル

サーキュレーターとしても扇風機としても使えるスタンド型のエントリーモデル。スタンドは着脱可能で、棚上にも設置しやすくなっています。上下約90°/左右約50°の自動首振りに対応し、7時間までの切タイマーを備えているので、リビングルームでも寝室でも便利に使えます。

モーター:ACモーター
風量調整:3段階
羽根径:約18cm
首振り:左右約50°(自動)/上下約90°(自動)
タイマー:7時間切タイマー(1時間ごと)
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約30(幅)×30(奥行)×37.5/76(高さ)cm・約2.5kg
カラー:ホワイト

ユアサプライムス 「消臭DC サーキュレーター YCL-DJ189BFR」
部屋干し臭の消臭機能も搭載した高機能モデル

村田製作所の高性能消臭デバイス「ionissimo(イオニッシモ)」により、洗濯物の不快なニオイの原因とされる「モラクセラ菌」を減少させる効果が期待できます。3分間の強風で空気を循環させた後に自動で設定した風量になる「ターボ」モードや、12段階の風量調整など、細やかな風量制御ができるのも魅力。8時間入切タイマーや切り忘れ防止機能も備えた高機能モデルです。

モーター:DCモーター
風量調整:12段階
送風モード:ターボ
羽根径:約18cm
首振り:左右約90°(自動)/上下約90°(自動)
消費電力:約33W
タイマー:8時間入・切タイマー(8段階)、切り忘れ防止機能
リモコン:付属
本体サイズ・重量:約29(幅)×23.5(奥行)×62.5〜80(高さ)cm・約3.8kg
カラー:ホワイト

アイリスオーヤマ「KSF-DCV181T」
音声操作対応で送風機能も充実したハイエンドモデル

音声操作対応で、扇風機のやわらかな風当てとサーキュレーターならではの強力な空気循環が簡単に使い分けられるハイエンドモデル。Wi-Fi接続などもせずに、設置してすぐに音声操作ができるすぐれものです。4段階の高さ調整に対応したスタンドが便利で、「リズム風」「おやすみモード」など豊富な動作モードを備えており、リビングルームでも寝室でも快適。1台であらゆるシーンに対応できる製品を探している人におすすめ。

モーター:DCモーター
風量調整:10段階
送風モード:連続/リズム風/おやすみ/衣類乾燥
適応畳数:最大30畳
羽根径:約18cm(3枚)
首振り:左右約60°/約90°/約120°(自動)、上約90°/下約15°(自動)
高さ調整:4段階調節可能
消費電力:約32W
タイマー:入・切2/4/8時間
リモコン:付属、音声操作対応
本体サイズ・重量:約 27(幅)×27(奥行)×64〜75(高さ)cm・約2.7kg
カラー:ホワイト

価格.comマガジン編集部

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パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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