レビュー
軽量・小型なモデルでもゴミ取れ性能は文句なし!

軽くて使いやすい!トリガーのないダイソンのコードレススティック掃除機「Dyson Micro 1.5kg」

ダイソン史上最軽量の1.5kgという重量(バッテリー、パイプ、標準クリーナーヘッド含む)を実現した「Dyson Micro 1.5kg」を使ってみたところ、ゴミをよく吸ううえに使い勝手もバツグンによくて、個人的にバシッとハマった感がありました。そんなDyson Micro 1.5kgのよかったところを紹介します。

ボタン式の電源スイッチになった「Dyson Micro 1.5kg」

ダイソンのコードレススティック掃除機が初めて日本国内で発売されたのは2011年のこと。同社のキャニスター型と同様にパワフルな吸引力が持続するサイクロン式ということもあり、「Dyson Digital Slim DC35 multi floor」は大きな注目を集めました。バッテリー、パイプ、クリーナーヘッドを含む標準重量は2.22kgで、最長運転時間は約15分。当時としては軽量で運転時間も長く、他メーカーの1/3の時間で充電が完了するというハイスペックでした。デザインもダイソンらしい国内メーカーの掃除機とは一線を画す仕上がりで、壁に引っかける収納スタイルやトリガー式の電源など斬新なギミックも満載。筆者が当時働いていたモノ雑誌の編集部員たちと「かっこいいー!」と興奮したことを覚えています。

2011年に発売された「Dyson Digital Slim DC35 multi floor」。ダイソンらしいガジェット感のあるデザインに所有欲をかきかてられました

2011年に発売された「Dyson Digital Slim DC35 multi floor」。ダイソンらしいガジェット感のあるデザインに所有欲をかきかてられました

そんなDyson Digital Slim DC35 multi floorが発売されてから約10年。モーターやバッテリー、サイクロン部、各種パーツなどが年々改良され、近年は通常スタイル(クリーナーヘッドを装着した状態)で使用した際の最長運転時間が約40分を実現するモデルも登場しています。使い勝手も格段に向上しており、特に、日本の住環境や日本人に合わせて設計された小型で軽量な「Dyson V8 Slim」(標準重量2.15kg)や「Dyson Digital Slim」(標準重量1.9kg)は、筆者の身長(159cm)にもしっくりくるサイズ感で、とても使いやすかった印象。このようにブラッシュアップされ続けているダイソンのコードレススティック掃除機ですが、“変わらない吸引力”と同様に変わっていない部分がありました。それが、トリガー式の電源スイッチ。一般的なコードレススティック掃除機はボタンでオン/オフしますが、ダイソンはトリガーを引いている間だけ運転する仕様なのです。

「Dyson V11」の電源部。ハンドル部にトリガーがあり、引いている間だけ運転します。これがダイソンのコードレススティック掃除機の王道スタイル

「Dyson V11」の電源部。ハンドル部にトリガーがあり、引いている間だけ運転します。これがダイソンのコードレススティック掃除機の王道スタイル

コードレススティック掃除機において、バッテリーのもちは大きな課題。限られたエネルギーを効率よく使えるように、ダイソンは必要な時にだけ電気を使用する方法「トリガー式」を採用したそうです。トリガー式は実際に使ってみると、掃除機のハンドルに手をかけるのと同時に運転をオンにできるので起動が早く、運転を止めたい時も指を離すだけなので、動きにもムダがない印象。そして、トリガーを引くスタイルもかっこいい!(笑) こうした理由もあり、トリガー式の電源スイッチのファンはかなり多くいるのですが、そのいっぽうで、トリガーを常に引きながら掃除機がけするのは少し疲れるという声も。比較的手が小さめだったり、力が弱めの人がそう感じやすいのか、筆者のまわりでも特に女性からそうした声を耳にすることがありました。かく言う筆者も、そのひとり。トリガーはわずかな力で引けるものの、ほかの指より人差し指にだけ力が強めに必要なのと、「指でトリガーを引く」「掃除機を前後に動かす」というように同時に違う方向に力が働くためか、長時間使っていると、普通に握るタイプの掃除機では感じない負担を若干感じていました。そこに登場したのが、今回紹介する「Dyson Micro 1.5kg」。Dyson Digital Slim DC35 multi floorの登場から10年、初めてボタン式の電源スイッチを採用したモデルです。

2020年10月に発売された「Dyson Micro 1.5kg」

2020年10月に発売された「Dyson Micro 1.5kg」

ハンドル部にトリガーはなく……

ハンドル部にトリガーはなく……

本体上部にボタンを2つ装備。運転をオン/オフするボタンと、運転モードを切り替えるボタンが用意されています

本体上部にボタンを2つ装備。運転をオン/オフするボタンと、運転モードを切り替えるボタンが用意されています

ハンドルを握る指に均等に力が入るおかげか、掃除機を前後に動かす際の手の負担が少ない印象。筆者よりも身長が低い価格.comマガジン編集部員の女性も、ボタン式のほうが掃除機の取り回しはラクな気がすると話していました

ハンドルを握る指に均等に力が入るおかげか、掃除機を前後に動かす際の手の負担が少ない印象。筆者よりも身長が低い価格.comマガジン編集部員の女性も、ボタン式のほうが掃除機の取り回しはラクな気がすると話していました

モーター、本体、ヘッドが小型化してもゴミ取れ性能は超優秀

Dyson Micro 1.5kgは電源スイッチがボタン式になったほか、製品名にあるように標準重量が1.5kgと軽いのもポイント。小型の「Dyson Hyperdymiumモーター」と軽量化したバッテリーを搭載するなどし、ダイソン史上最軽量を実現しました。それでいて、パワフルな吸引力は変わらず。8つのサイクロンが96,000Gの遠心力を生み出し、ゴミと空気を分離するので吸引力は低下しないといいます。また、既存のダイソンのコードレススティック掃除機と同じく、0.3μ微細なホコリも99.99%逃がさない5段階の捕集設計も搭載されており、排気もクリーン。日本の住環境向けに開発されたモデルとなっており、狭いところも掃除しやすいようにヘッドも小型の「新Micro Fluffyクリーナーヘッド」が採用されています。

現行モデルでもっともパワフルな「Dyson V11」(写真左)と比較すると、Dyson Micro 1.5kg(写真右)のほうが本体やヘッドがあきらかに小さいことがわかります。通常時のサイズはDyson Micro 1.5kgが207(幅)×1,091(長さ)×222(高さ)mmで、Dyson V11が250(幅)×1,134(長さ)×246(高さ)mm

現行モデルでもっともパワフルな「Dyson V11」(写真左)と比較すると、Dyson Micro 1.5kg(写真右)のほうが本体やヘッドがあきらかに小さいことがわかります。通常時のサイズはDyson Micro 1.5kgが207(幅)×1,091(長さ)×222(高さ)mmで、Dyson V11が250(幅)×1,134(長さ)×246(高さ)mm

Dyson Micro 1.5kgは、従来の「Fluffyクリーナーヘッド」を45%小さくした「新Micro Fluffyクリーナーヘッド」を採用

Dyson Micro 1.5kgは、従来の「Fluffyクリーナーヘッド」を45%小さくした「新Micro Fluffyクリーナーヘッド」を採用

ナイロンフェルトが大きなゴミをキャッチし、静電気を抑えるカーボンファイバーブラシが微細じんを除去。フローリングに適したヘッドです

ナイロンフェルトが大きなゴミをキャッチし、静電気を抑えるカーボンファイバーブラシが微細じんを除去。フローリングに適したヘッドです

Dyson V11の「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」(左)とDyson Micro 1.5kgの「新Micro Fluffyクリーナーヘッド」(右)を比べてみると、幅も奥行も厚みもDyson Micro 1.5kgのほうが超コンパクト。日本の家庭に多い、狭い家具の脚の間の掃除機がけがしやすそう

Dyson V11の「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」(左)とDyson Micro 1.5kgの「新Micro Fluffyクリーナーヘッド」(右)を比べてみると、幅も奥行も厚みもDyson Micro 1.5kgのほうが超コンパクト。日本の家庭に多い、狭い家具の脚の間の掃除機がけがしやすそう

実際に掃除機がけしてみると入り組んだところも扱いやすく、小型化されたヘッドは重量も軽くなっているので取り回しもしやすかったです

実際に掃除機がけしてみると入り組んだところも扱いやすく、小型化されたヘッドは重量も軽くなっているので取り回しもしやすかったです

ヘッドの高さが低くなったものの、本体と水平になるくらいまで倒せないのはちょっと残念。本体を斜めにするとヘッドも浮いてしまうので、家具の下ではヘッドが奥まで届かなそう

ヘッドの高さが低くなったものの、本体と水平になるくらいまで倒せないのはちょっと残念。本体を斜めにするとヘッドも浮いてしまうので、家具の下ではヘッドが奥まで届かなそう

ヘッドの幅が狭くなると、その分、ヘッドを動かす回数は増えてしまいますが、ダイソンの掃除機はヘッドを往復させなくても1回通過するだけでゴミがキレイに取れます。下の動画はヘッドを往復させていますが、1回通過した時点でフローリングの溝に入ったゴミも除去。壁際のゴミも「壁際を集中的に掃除する」というように掃除機がけしなくても、普通に動かしているだけで取れてしまうので、ヘッドが小さくなっても掃除機がけにより時間がかかるようになった印象はありません。


ゴミをしっかり吸い取るだけでなく、排気もきちんと配慮されているので安心です。掃除機に吸い込まれた汚れは、最初に大きなゴミと空気が分離され、次にメッシュフィルターで400μ以上のゴミを捕集。次に8つのサイクロンによって微細なゴミを遠心分離し、その後、帯電したTechnostatフィルターがさらに微細なゴミをキャッチして、最後に0.3μもの微細なゴミを99.99%捕集できるポストモーターフィルターを通過したキレイな空気が排出されます

ゴミをしっかり吸い取るだけでなく、排気もきちんと配慮されているので安心です。掃除機に吸い込まれた汚れは、最初に大きなゴミと空気が分離され、次にメッシュフィルターで400μ以上のゴミを捕集。次に8つのサイクロンによって微細なゴミを遠心分離し、その後、帯電したTechnostatフィルターがさらに微細なゴミをキャッチして、最後に0.3μもの微細なゴミを99.99%捕集できるポストモーターフィルターを通過したキレイな空気が排出されます

通常スタイルでの最長運転時間は18分だけれど、軽いって最高!

吸引力は従来と変わらずパワフルなDyson Micro 1.5kgですが、1.5kgという軽さを実現するためバッテリー自体が小型化されていることもあり、従来のモデルと比べると通常スタイル(クリーナーヘッド装着時)での最長運転時間(エコモード運転時)は18分と短めです。ダイソンのコードレススティック掃除機は、これまで運転時間を長くできるように進化してきたので、最長運転時間を抑えたDyson Micro 1.5kgはこれまでとは違う方向性と言えるかもしれません。ですが、日本国内のコードレススティック掃除機市場では重量も重視される傾向にあるため、Dyson Micro 1.5kgのような“ダイソンの軽量な掃除機”を待っていた人は多いと思います。ダイソンの調査によると、普段の掃除機がけは20分以内で終えている人が74%を占めるとのこと。1回の掃除に20分以上かけることのない筆者にとっては、Dyson Micro 1.5kgのスペックはかなり理想的です。

軽量なので腕にかかる重さも少なく、コンパクトな本体サイズも相まって取り回しもしやすいので、とにかくラク

軽量なので腕にかかる重さも少なく、コンパクトな本体サイズも相まって取り回しもしやすいので、とにかくラク

移動する際も重さが負担にならないので、わずらわしさを感じることなく広範囲を掃除できました。この状態での最長運転時間は18分ですが、リビングと廊下を掃除機がけしてもバッテリーのもちは十分

移動する際も重さが負担にならないので、わずらわしさを感じることなく広範囲を掃除できました。この状態での最長運転時間は18分ですが、リビングと廊下を掃除機がけしてもバッテリーのもちは十分

なお、運転モードは「エコモード」と「強モード」の2つ。電源をオンにするとエコモードで運転が始まります。前述のゴミを吸っている動画は、エコモードで掃除機がけしたもの。通常の掃除であれば、エコモードで十分でしょう。クリーナーヘッドを装着した状態での最長運転時間はエコモードが約18分、強モードが約5分

なお、運転モードは「エコモード」と「強モード」の2つ。電源をオンにするとエコモードで運転が始まります。前述のゴミを吸っている動画は、エコモードで掃除機がけしたもの。通常の掃除であれば、エコモードで十分でしょう。クリーナーヘッドを装着した状態での最長運転時間はエコモードが約18分、強モードが約5分

本体が軽いということは、付属のツールを使った掃除のラクさも向上します。Dyson Micro 1.5kgには、狭い場所の掃除に役立つ、可動式のブラシを搭載する「コンビネーション隙間ノズル」、テーブルなどの掃除に最適な「卓上ツール」、布団やソファなどに適する「ミニモーターヘッド」という3つのツールが同梱されていますが、パイプの先端にコンビネーション隙間ノズルを取り付けて高いところを掃除する際は、本体が軽いありがたみをより実感しました。

高い場所を掃除する時には、クリーナーヘッドをコンビネーション隙間ノズルに交換するのがベスト。片手で掃除機を持ち上げていましたが、つらくありませんでした。コンビネーション隙間ノズルはブラシの位置が変えられるので、掃除したい場所にあわせて使い分けできます

高い場所を掃除する時には、クリーナーヘッドをコンビネーション隙間ノズルに交換するのがベスト。片手で掃除機を持ち上げていましたが、つらくありませんでした。コンビネーション隙間ノズルはブラシの位置が変えられるので、掃除したい場所にあわせて使い分けできます

クリーナーヘッドが入らない家具と壁の隙間の掃除にもコンビネーション隙間ノズルが大活躍。本体に直接接続することもできるので、ハンディ掃除機のようにして棚などを掃除してもいいでしょう

クリーナーヘッドが入らない家具と壁の隙間の掃除にもコンビネーション隙間ノズルが大活躍。本体に直接接続することもできるので、ハンディ掃除機のようにして棚などを掃除してもいいでしょう

机にこぼしてしまった粉ものや消しゴムのカスなどを取りたい時は、卓上ツールを使用

机にこぼしてしまった粉ものや消しゴムのカスなどを取りたい時は、卓上ツールを使用

布団やソファの掃除もミニモーターヘッドを使えばバッチリ。ナイロンブラシがモーターで回転し、繊維の奥に入り込んだゴミなども取り除いてくれます

布団やソファの掃除もミニモーターヘッドを使えばバッチリ。ナイロンブラシがモーターで回転し、繊維の奥に入り込んだゴミなども取り除いてくれます

なお、付属の「ツールクリップ」を使えば、コンビネーション隙間ノズルか卓上ツールのどちらかをパイプに留めておけます

なお、付属の「ツールクリップ」を使えば、コンビネーション隙間ノズルか卓上ツールのどちらかをパイプに留めておけます

なお、「Dyson Micro 1.5kg」にはダイソン直販限定モデル「Dyson Micro 1.5kg Pro」もラインアップされており、このモデルには先端が点灯する「LED隙間ノズル」と「専用充電ドック」も付属します。

手を汚さずにゴミ捨てられる機構などお手入れ面は従来どおり

ゴミ捨てやお手入れの方法は、最近のダイソンのコードレススティック掃除機の仕様と同じ。レバーを押すだけでクリアビンに溜まったゴミを捨てられる方式はそのまま踏襲され、その際、シュラウドに付着したゴミをこそぎ落とす機構も搭載されています。

ゴミを捨てる時はパイプを取り外し、本体にある赤いレバーを押すだけ。下の動画のようにクリアビンのフタが開き、溜まったゴミが廃棄されます。手を汚さず捨てられるのがメリット

ゴミを捨てる時はパイプを取り外し、本体にある赤いレバーを押すだけ。下の動画のようにクリアビンのフタが開き、溜まったゴミが廃棄されます。手を汚さず捨てられるのがメリット


しかも、レバーの動きに合わせクリアビン内にあるゴム製のスクレイパー(矢印の部分)も可動し、シュラウドに付いた細かいゴミをこそぎ落としてくれます

しかも、レバーの動きに合わせクリアビン内にあるゴム製のスクレイパー(矢印の部分)も可動し、シュラウドに付いた細かいゴミをこそぎ落としてくれます

もちろん、クリアビンやフィルターは洗浄可能。目に見える部分や排気に関連するパーツをキレイに保ちやすそうです。ただし、洗浄後は風通しのいいところに24時間おき、乾燥させなければなりません。取扱説明書を確認して行うようにしましょう

もちろん、クリアビンやフィルターは洗浄可能。目に見える部分や排気に関連するパーツをキレイに保ちやすそうです。ただし、洗浄後は風通しのいいところに24時間おき、乾燥させなければなりません。取扱説明書を確認して行うようにしましょう

ちなみに、掃除機自体では自立しませんが、バッテリー裏に滑り止めが装備されているので壁などに安定して立てかけておけます

ちなみに、掃除機自体では自立しませんが、バッテリー裏に滑り止めが装備されているので壁などに安定して立てかけておけます

まとめ

Dyson Micro 1.5kgの短めのパイプのサイズ感は筆者(身長159cm)にぴったりで、軽さも文句なし。トリガーを引いていなくても運転できるボタン式電源は手の疲れも少なく、それでいてゴミはしっかり吸い取ってくれるので非常に使いやすかったです。今回試したフローリングの部屋でのゴミ取れ性能は、さすがダイソンというレベル。短時間で使い終わるハンディスタイルはトリガー式のほうが合うかもしれない……と、ぜいたくなことを思ったりもしましたが、通常スタイルで使う分には筆者にとってちょうどいいバランス感でした。

当然ながら、筆者がいいと思ったDyson Micro 1.5kgの特徴は、人によってはデメリットになることもあります。小型ということはクリアビンも小さいのでゴミがいっぱいになりやすく、パイプが短めということは高めの身長の人には使いづらい可能性も。家の広さや掃除スタイル、汚れの度合い、体格などによって合う、合わないは違ってくるので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

2021年4月2日時点のダイソンのコードレススティック掃除機の現行モデルは、「Dyson V11」(標準重量2.68kg/クリーナーヘッド装着時の最長運転時間約40分)と「Dyson Digital Slim」(標準重量1.9kg/クリーナーヘッド装着時の最長運転時間約40分)、「Dyson Micro 1.5kg」(標準重量1.5kg/クリーナーヘッド装着時の最長運転時間約18分)の3ラインアップ。本体サイズや目的に合わせたパフォーマンスが引き出せるようモーターやサイクロンの数などはそれぞれ異なりますが、いずれも高いゴミ取れ性能を有しているので掃除の仕上がりにはどのモデルでも満足できるはずです。

それぞれのモデルに、付属ツールの異なる製品ラインアップが複数用意されています

それぞれのモデルに、付属ツールの異なる製品ラインアップが複数用意されています

2020年6月に発売された「Dyson Digital Slim」(写真左)も日本の住環境に合わせたモデルでしたが、それよりもDyson Micro 1.5kg(写真右)のほうが本体もヘッドもコンパクトで、重量も0.4kg軽い! ただし、クリーナーヘッド装着時の最長運転時間はDyson Digital Slimのほうが12分長くなっています

2020年6月に発売された「Dyson Digital Slim」(写真左)も日本の住環境に合わせたモデルでしたが、それよりもDyson Micro 1.5kg(写真右)のほうが本体もヘッドもコンパクトで、重量も0.4kg軽い! ただし、クリーナーヘッド装着時の最長運転時間はDyson Digital Slimのほうが12分長くなっています

Dyson Micro 1.5kgのバッテリーは固定式。Dyson Digital SlimやDyson V11で用意されている一部のモデル(Dyson V11 Absolute Extra)のように着脱できるタイプであれば、交換用のバッテリーを別途購入することで掃除機がけできる時間を延ばすことができます

Dyson Micro 1.5kgのバッテリーは固定式。Dyson Digital SlimやDyson V11で用意されている一部のモデル(Dyson V11 Absolute Extra)のように着脱できるタイプであれば、交換用のバッテリーを別途購入することで掃除機がけできる時間を延ばすことができます

Dyson Micro 1.5kg には、Dyson V11やDyson Digital Slimに搭載されているバッテリー残量などを確認できるディスプレイは搭載されていません

Dyson Micro 1.5kg には、Dyson V11やDyson Digital Slimに搭載されているバッテリー残量などを確認できるディスプレイは搭載されていません

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌のシロモノ家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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