選び方・特集

価格.comマガジン編集部員2021年のベストバイをご紹介!(パート1)

今年も残すところあとわずかですね。今年も価格.comマガジン読者はいろいろな買い物を楽しんだのではないでしょうか。価格.comマガジンの編集部員もいろいろなものを購入しているので、その中から今年のベストバイを聞いてみました。

今回はそのパート1です。年末年始のお買い物の参考になれば幸いです。

東芝「ZABOON TW-127XP1L」
引っ越しを機に、予約して最新のドラム式洗濯乾燥機を購入

東芝「ZABOON TW-127XP1L」

東芝「ZABOON TW-127XP1L」

買った人:鎌田剛(編集長)
今年秋に引っ越しを機に大型家電を一新。洗濯機もそのひとつだったが、引っ越し前までは別の製品を購入予定だったものの、ちょうどおりよく本製品の発売のニュースを知り、僕としては珍しく予約してまで購入した1台。元々、前モデル「ZABOON TW-127X9L」の評判がよく、なかでも独自の「ウルトラファインバブル洗浄」に興味があったことが大きな理由。新モデルでは、その「ウルトラファインバブル洗浄」がさらにパワーアップしたほか、操作部が横長のワイドタッチ液晶になるなど、デザイン的にも洗練。部屋のインテリアにもマッチするブラウンのカラーもよかった。販売価格はだいぶ高かったけど、ミラブルのシャワーヘッド(「ウルトラファインバブル」使用)がプレゼントされるという特典もあり、まあまあ納得。

実際に納品後使ってみて、最近の洗濯乾燥機の進化ぶりを実感。洗浄の仕上がりがキレイなのは言うまでもなく、シャツのシワなどもほとんど出ない乾燥機能もすばらしい。洗剤と柔軟剤の自動投入は使ってみるともうこれなしではやってられないほどの便利さだし(何しろほとんどボタンワンタッチで操作が終了する)、静音性もバッチリ。これを使っていることで、生活の質が確実に上がった気がする。

三菱電機「霧ヶ峰 Style MSZ-FL7121S-W」
初めてのエアコン購入を経験! これで冬を越せる……!

三菱電機「霧ヶ峰 Style MSZ-FL7121S-W」

三菱電機「霧ヶ峰 Style MSZ-FL7121S-W」

買った人:しえる
突然寒くなった今年の11月下旬。もう我慢できない! とエアコンをスイッチオンしましたが、いつまでたっても温まりません。手をかざしてみると風がほぼ出ておらず、しばらくすると勝手に運転停止……。わらにもすがる思いでメーカーの修理担当を呼んだところ、「買い換えをおすすめします」とのこと。なんということでしょう……!

急ぎ新しいエアコンを検討することになったのですが、私が重視したのは、短期的にも長期的にも“できるだけコストを抑える”こと。それを踏まえて情報収集したところ、「フィルター自動洗浄が付いていない」ことと、「省エネ性能が高い」ことが条件になりそうでした。そこで、価格.comを使って上記2点の条件と、設置する部屋のサイズで絞り込むと、自動的に「霧ヶ峰 Style MSZ-FL7121S-W」にたどり着きました。

エアコンを自分で購入するのは初めてでしたが、価格.comで一番安いショップで注文し、何も問題なく設置まで完了! 店頭の価格も見ましたが、それよりもかなりお得にゲットできました。

使用感もまったく問題なく、特に気に入っているのが「ムーブアイ極」機能。人がいる場所を狙って温めてくれるので、部屋の隅でじっと原稿を書いていてもポカポカなんです♪ エアコンが壊れたときは絶望しましたが、これでなんとか冬を越せそう!

シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW16G」
ついに買いどきキタ! 念願の「ホットクック」を我が家にお迎えしました

シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW16G」

シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW16G」

買った人:杉浦 みな子
シャープの大ヒット家電「ヘルシオ ホットクック」と言えば、食材を切って入れるだけで超簡単においしい料理が作れる自動調理鍋としておなじみです。個人的にも、長年買いたい家電ナンバーワンだったのですが、いかんせん気軽に手を出せる価格でもないので、欲しい欲しいと思いながらも「今年はまだいいか……」とずっと購入を見送っていました。

それが、2021年9月に発売された新型ホットクックは、本体のサイズが少しコンパクトになり、キッチンに置きやすくなったのです。この進化はデカい! さらに自動かき混ぜ機能が強化され、食材をつぶしたり、泡立てたりすることもできるようになり、レシピの幅もぐんとアップ。家族会議の末、「これはホットクックの買いどきが来たと判断してOK」という結論になり、冬のボーナスが出たその日にポチりました。ついに、念願のホットクックが我が家に!

で、実際に使ってみると、控えめに言って最&高。放っておけば料理が完成するという利便性はもちろん、できあがった料理がちゃんと「おいしい」のがすばらしい。いくら簡単に調理できると言っても、それが最終的においしくなければ胃袋も心も満たされませんからね。また、調理途中でうっかりコンセントが抜けても、すぐに挿し直せば途中から調理を継続できるとか、調理直後でも内鍋の取っ手が熱くならないので持ちやすいとか、細かい使い勝手がきちんと考慮されている設計にも改めて感動です。というわけで、今後我が家のホットクックをいろいろ使い倒してみたレビューを年明けにも公開予定ですので、乞うご期待。

アップル「iMac 24インチ Retina 4.5Kディスプレイモデル」
そこにあるだけで1日のテンションが上がるパソコン

アップル「iMac 24インチ Retina 4.5Kディスプレイモデル」

アップル「iMac 24インチ Retina 4.5Kディスプレイモデル」

買った人:中尾貢三子
ブルーが大好きな筆者がひと目惚れで購入した「iMac」。これまで家のパソコンはずっとノートパソコンを使っていましたが、「見た目が青いから」という理由で即ポチした数年ぶりのデスクトップパソコン。2020年には、同じくブルーの「iPad Air」(第4世代)を購入して、裏面をスリスリしてはニマニマする日々を過ごしていましたが、ついに「iMac」まで登場しちゃうんですから涙ものです。ありがとう、アップルさん……。

この「iMac」、見た目がイケてるのはもちろん、音響がすごくいいんです。お気に入りの音楽や動画を朝から流してテンションを上げてから1日をスタートするのが2021年5月からの日課。この「iMac」を買ってからYouTubeの視聴時間が爆上がりしました。そして、映画やアニメなども「iMac」で見るようになったので、テレビを使う頻度が減ったことに驚き。

2022年には、もしかしたらカラフルな「MacBook」が登場するかも!? という噂を(何の確約もありませんが)耳にするので、いつブルーの「MacBook」が出ても大丈夫なように、少しずつアップル貯金をしています。見ているだけ、触っているだけでテンションが上がる製品なんて、そうそう出会えるものじゃないですからね。

LGエレクトロニクス「24GN600-B(Amazon限定モデル)」
PS5のゲーミングモニターとして大満足!

LGエレクトロニクス「24GN600-B(Amazon限定モデル)」

LGエレクトロニクス「24GN600-B(Amazon限定モデル)」

買った人:水川悠士
PS5の目玉機能である「4K/120Hz出力」を堪能できるゲーミングモニターを探していたところ、希望のスペックを満たすモデルが軒並み予算をはるかにオーバーする事実に直面。スペックを妥協しなければいけない、と悩みに悩んでいました。

オンライン対戦ゲームを主として遊ぶことから、最終的に4Kを捨てて120Hz出力の1点勝負に切り替え。そこで3万円以内という予算にピッタリ合う製品を発見します。それがLGエレクトロニクスの「24GN600-B(Amazon限定モデル)」でした。

解像度こそフルHDと標準的ですが、IPS液晶、リフレッシュレート最大144Hz、HDMIポート×2、23.8インチと自分の希望にマッチし、さらにHDR対応、応答速度1msなどゲーミング関連の機能も申し分なし。このスペックを備えるゲーミングモニターとしては最安値クラスという価格も魅力的ということで購入にいたりました。

結果は……もうサイコー! 「家庭用ゲーム機で120FPSのゲームを遊べる日がくるとは!」と大興奮ですよ。6OFPSと120FPSってそこまで変わらないでしょって思っていましたが、今はもう60FPSの世界に戻れません。120FPSの滑らかな表示の世界でしか遊べない体になりました。だって、めちゃくちゃ快適なんですもん。主にFPS、TPSをプレイするのですが、とにかく視点操作がスムーズになったおかげでエイムが合いやすくなったんですよ。ハードでこんなにも差が出るのか、と驚きでした。バトルでも打ち勝つ場面が多くなって、より操作が上手になった気にさせてくれるんです。

このゲーミングモニターなくして、自分のゲームライフは語れません。買って大満足でした。

ソニー「WH-1000XM4」
購入するや取り合いに。2台目が欲しい!

ソニー「WH-1000XM4」

ソニー「WH-1000XM4」

買った人:田中巧
家電や大型家具の買い換えに迫られた2020年の反動で、今年は節約モード。面白みのあるものはほとんど買っていません。例外と言えそうな買い物は、ソニーのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」でしょうか。そのサウンドは、多くの人に語り尽くされていますが、オーディオにこだわりのない家人も魅力をすぐに理解しましたね。テレビ、ゲーム、オンラインミーティングはもちろんグッド。高性能なノイズキャンセリング機能は集中したい場合にも使えます。購入するや取り合い状態で、2台目が欲しいくらいです。近所の家電量販店で安売りをしていたため、お財布の負担も意外と軽く済んだのも好印象です。

アップル「AirPods Pro」
買って“後悔”! もっと早く買えばよかった「AirPods Pro」

アップル「AirPods Pro」

アップル「AirPods Pro」

買った人:松田真理
音質には期待するな。でも、アップル製品との相性は抜群で、ノイズキャンセリング性能も十分なレベル――価格.comのクチコミには、そんなユーザーの生の声がよく見られます。「AirPods Pro」が発売されたのが、2019年10月30日のこと。もう、今から2年以上も経つんですね。

今ではすっかり完全ワイヤレスイヤホン派ですが、iPhoneユーザーの自分にとって、AirPods Proは、どうしても頭から離れない、気になってしょうがない存在。“いつも気になるあの子”のことを忘れるように、他メーカーの完全ワイヤレスイヤホン(1〜2万円クラス)を使い続けていたわけですがある日、偶然にも、「AirPods Pro」をセール価格で手に入れることができました。

「うひょー! お得にゲットだぜ!」とテンションが上がるいっぽう、正直、有線イヤホン「EarPods」のイメージがあって、音質にはまったく期待していなかったのですが……カスタマイズ設定で、自分好みのサウンドにかなり最適化できるではありませんか! (「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオ/ビジュアル」→「ヘッドフォン調整」 ※「iOS 15.2」の場合)。これで音質の問題はクリアだ! もちろん、iPhoneとのシームレスな連携、ノイズキャンセリング性能、さらに空間オーディオの楽しさなどは、言わずもがな、今のところ文句の付けどころがありません。

なぜ、2年以上もノーチェックだったのか。自分はどうして、もっと早く買わなかったのか。そんな、後悔先に立たず。今ではすっかり、「AirPods Pro」がメインのイヤホンとして欠かせない存在になりました。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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