イベントレポート
おいしいイベント「レコルト収穫祭 2015」に潜入

「ワッフルボウルメーカー」ってなに!? “食べられる器”を食べてきた!

コンパクトサイズでおしゃれな調理器具が豊富な人気ブランド「レコルト」(株式会社ウィナーズ)の製品内覧会「レコルト収穫祭 2015」に行ってきました。注目は、12月中旬発売予定の新製品で、お椀のような形のワッフルが簡単に焼ける「ワッフルボウルメーカー」の実演試食。ほかにも、同社の扱う別ブランドの製品展示や、新たに展開するレコルトの姉妹ブランド「レコルト ルミエール」の内覧会も同時開催されていました。「レコルト収穫祭 2015」へ、いざ潜入!

作り方や味は? 話題の「ワッフルボウルメーカー」に注目!

まずは、イベントの目玉である新製品「ワッフルボウルメーカー RWB-1」をチェック。会場ではワッフルボウルを調理する様子を見て、焼き立てを試食することができました。取材前は「スイーツ好き向けの製品かな?」と思っていたのですが、焼きそばを使って焼きそばボウルを作ったり、白玉粉で「モッフル(餅をワッフル型で焼いたもの)」風の和スイーツを作ったり、ワンタンの皮を焼いてパリパリのおつまみにすることもできるのだとか。価格は7,000円(税抜)。

見た目はガンダムの「シャアザク」のよう(笑)。サイズは20(幅)×14(高さ)×22(奥行)cmで、重量は約1.45kgです

調理実演で生地に使用していたのは、市販のホットケーキミックス。作り方は、予熱した本体に生地を流し入れた後、カバーを閉じて2分半〜3分待つだけ。ボウルの大きさや深さは、流し入れる生地の量で調節できます。

油をひかずに直接生地を入れてOK

油をひかずに直接生地を入れてOK

焼き上がったのがこちら。温度調節機能はなく、どのサイズも加熱時間は同じでよいそうです

焼き上がったのがこちら。温度調節機能はなく、どのサイズも加熱時間は2分半から3分程度でよいそうです

できたワッフルボウルは、裏返したボウルなどにはめて冷まします

できたワッフルボウルは、裏返したボウルなどにはめて冷まします

できあがった「ワッフルボウル」にはフルーツやクリーム、サラダなどのおかず系の具材をトッピングして、いろいろな食べ方が楽しめます。小さめの「ワッフルボウル」とトッピング用の具材を用意しておけば、ホームパーティが盛り上がりそうですね。今回はホットケーキミックスを使っているので“もちふわ”食感でしたが、全粒粉やそば粉を使えばよりしっかりとした食感のボウルが作れるそうです。

卵スフレやラタトゥイユなどを入れて試食しました。ワッフルのほのかな甘みとおかずの塩気がマッチして絶品!

おしゃれで機能的。レコルトの人気製品をチェック!

「ワッフルボウルメーカー」のほかにも、会場にはレコルトの人気製品がズラリ。レコルトの製品は、1〜2人暮らしにちょうどよいものが多い印象。おしゃれなだけでなく使い勝手にも工夫が凝らされています。その一部をご紹介しましょう。

並んでいるだけでおしゃれなレコルトの調理家電たち

並んでいるだけでおしゃれなレコルトの調理家電たち

フードプロセッサー「カプセルカッター キャトル RCP-2」は、2015年のヒット製品。筆者も以前製品を使用したことがありますが、アタッチメントの交換なしで「刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす」という5つの調理ができて非常にスグレモノでした。4枚刃のブレードで、コンパクトながら市販の硬い氷も粉砕するほどパワフルです。

ホイップクリームやホイップバターも作れるそうです

ホイップクリームやホイップバターも作れるそうです

「カプセルカッター キャトル」は生肉のミンチから野菜のみじん切りまで、幅広い食材の調理を1台でこなしますが、「肉類と野菜類はカップやブレードを使い分けたい」という場合は、別売でカップ&カバーをもう1つ購入すればOK! 4枚刃の専用ブレードも単品購入できます。

オプションの専用カップは2,800円(税別)、専用ブレードは1,500円(税別)

オプションの専用カップは2,800円(税別)、専用ブレードは1,500円(税別)

<レビュー>市販の硬い氷も砕くフードプロセッサー「カプセルカッターキャトル」の実力を検証

 

つづいて目に留まったのは、電気ケトル「クラシックケトルリーブル RCK-2」。0.8Lのお湯が3〜4分で沸かせます。クラシックなデザインが素敵で、見えるところに置いておきたくなりますね。

ステンレス製で容量は0.8L

ステンレス製で容量は0.8L

注ぎ口が細いのがポイント。湯切れがよく細い水流を調節しやすいので「中心から“の”の字を書くように円を広げていく」というコーヒーのドリップにも向いているそうです

 

ビンテージ風のデザインの「クラシックオーブン ルンド」にも注目。ラックの部分を本体から取り外してテーブルに運べるので、忙しい朝に便利なオーブンだそうです。

「クラシックケトルリーブル」と同色展開。コーディネートして使えばより素敵ですね

「クラシックケトルリーブル」と同色展開。コーディネートして使えばより素敵ですね

「ビバ スカンジナビア」に技アリ製品発見!

デンマーク発祥のテーブルウェアブランド「ビバ スカンジナビア」の製品もチェック! グラスやワインデキャンタ、ティーアイテム、食器など、機能と美しさを両立したデザインが特徴です。ワインをいただきながら、ほろ酔い気分でスタッフの方にお話を伺ってきました。

まず目に止まったのが、ガラス製のデキャンタ。リーズナブルなワインもデキャンタージュ(ワインをいったんデキャンタに移す作業のこと)することでまろやかに薫り高い味わいにすることができるそうです。

底が大きく広がっていることでより多くの空気を取り込める「ワイドデキャンタ」(写真右)。シンプルなフォルムの「レギュラーデキャンタ」(写真左)はジュースやアイスティを入れても◎

斜めに傾いたような「デイリーワイングラス」というユニークなグラスを発見。斜めになっているのは、ワインをおいしくする工夫。低いほうに口を付けて飲むことで、ワインの香りが鼻に入ってきやすいように設計されています。

ころんとしたフォルムもキュート

ころんとしたフォルムもキュート

つづいて気になったのが、カップにかけて手軽に使えるティーストレーナー「トライアングルティーバッグ」。入れ口が広く、茶葉が入れやすい形になっています。

ティーバッグとしては大きめなので、大きいマグカップにも対応してくれそう

ティーバッグとしては大きめなので、大きいマグカップにも対応してくれそう

シリコンフタは抽出時はフタとして使用し、ひっくり返すとストレーナー置きとして使用できるのが便利

シリコンフタは抽出時はフタとして使用し、ひっくり返すとストレーナー置きとして使用できるのが便利

新ブランド「レコルト ルミエール」発進!

レコルトの姉妹ブランドとして、照明ブランド「レコルト ルミエール」が12月に新規展開されるそうです。その内覧会も覗いてきました。

全体が温かみのあるアッシュ材(モクセイ科の樹木から作られる製材)で構成されたフロアライトとテーブルライトは、それぞれLEDタイプと白熱球のシェードタイプがあります。

ヘッド部分が枠状。フロアライト、テーブルライトとも3か所の関節部にボタンがあり、押しながら自由に角度を調節できます

赤色のコードもアクセントになっていてとってもおしゃれ♪ 黒色コードバージョンもあります

赤色のコードもアクセントになっていてとってもおしゃれ♪ 黒色コードバージョンもあります

斬新かつ洗練されたフォルムはもちろん、スリムながら安定感もあって倒れにくいそう。そしてなにより、狭い部屋でも置きやすそうなところが「さすがレコルト!」という印象です。話題の製品が目白押しの「レコルト」だけでなく、今後は「ビバ スカンジナビア」や新ブランド「レコルト ルミエール」も要注目。

磯野純子

磯野純子

「旅も仕事も人生も迷子になってこそ」とばかりに脇道・路地裏・崖っぷちを好んで歩き、気づけばフリーライター・エディターに。なにも“見えない”が、占い・スピリチュアル系の編集執筆実績あり。

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