今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2017年1月30日〜2月5日)

デート前にチェックしたい、タニタの口臭チェッカー「EB-100」が発売

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、タニタのサイレント設計のブレスチェッカー「EB-100」や、TEACの大理石で作られたレコードプレーヤー「TN-550」、アイリスオーヤマのIH炊飯器「銘柄炊き KRC-IB50」を紹介する。

タニタ「ブレスチェッカー EB-100」

2017年2月1日(水)発売

タニタから、周囲を気にせずさりげなく口臭をチェックできる、サイレント設計のブレスチェッカー「EB-100」が発売される。

本体の起動や計測完了を振動で知らせるため、周囲の目を気にせず口臭をチェックできるブレスチェッカー。キャップを引き上げて息を吹きかけるだけで、臭いの強さを0−5レベル(0=においを感じない、1=弱いにおいを感じる、2=においを感じる、3=強いにおいを感じるときがある、4=強いにおいを感じる、5=非常に強いにおいを感じる)の6段階で評価する。商談やデート前などに口臭を客観的に計測、評価できるほか、朝起きてすぐ使うことで、夜の口腔メンテナンスの効果がわかるという。

本体は、高さ120mmの手のひらサイズで、かばんやポーチなどに入れて携帯しやすい縦長のフォルムで、計測機器であることを感じさせない丸みを帯びたデザインとなっている。本体サイズは30(幅)×120(高さ)×19(奥行)mm、重量が約37g(本体のみ)。ボディカラーはアイボリーとグレーの2色。

TEAC「TN-550」

2017年2月4日(土)発売

TEACから、レコードプレーヤー「TN-550」が登場。上質なデザインとアナログターンテーブルとしての高い基本性能を両立した製品。同社従来モデルでフォノアンプ内蔵の「TN-570」からMM型カートリッジ対応フォノイコライザーアンプと光デジタル出力、USBデジタル出力機能を取り除いたシンプルなモデルで、回転系は「TN-570」と同じ回転数自動調整機構による高い回転精度を実現した。

また、キャビネットベースを人造大理石と高密度MDFによる2層構造シャーシとすることで 、2つの素材をダンピング効果のあるラバーで貼り合わせ制振性を高めると同時に、固有振動数の異なる素材を組み合わせることで、共振の発生を抑制し高いハウリングマージンを実現。薄型でスタイリッシュなボディでありながら十分なハウリングマージンを確保した。

さらに、ターンテーブルは、適度な内部損失を持つ16mm厚クリアアクリル製プラッターを採用。線材にはPC-Triple C導体を採もちいた、高さ調節機構付きスタティックバランス型S字トーンアームと搭載。加えて、audio-technica製のAT100E相当(VM型)カートリッジが装着済みとなっている。このほか、帯電しにくい和紙製ターンテーブル・シート「TA-TS30UN-BW」(日本製)が付属する。

主な仕様は、ターンテーブル部の形式がベルトドライブ方式、モーターがDCモーター、回転数が33 1/3rpm、45rpm、ターンテーブルがアクリル・プラッター(300mm径、重量1.4kg)。

本体サイズは420(幅)×131.5(高さ)×355(奥行)mm(突起部を含む、高さはダストカバーを装着し閉じた状態)、重量が約9kg。

アイリスオーヤマ「銘柄炊き KRC-IB50」

2017年2月1日(水)発売

アイリスオーヤマから、5.5合サイズのIH炊飯器「銘柄炊き KRC-IB50」が発売される。

31の米の銘柄にあわせた火力の微調整を行える炊き分け機能と、IHの大火力などにより、米本来の味わいを引き出せるIH炊飯器。銘柄の特長を最大限に引き出すプログラミングを施しており、選択した銘柄に合わせて最適な火力調整を行う。

具体的には、底面と内蓋部分に内蔵された2か所の温度センサーが、釜本体と釜の内部の温度を同時に検知することで、微妙な火力調整が可能だ。また、内釜には厚さ3mmの極厚銅釜を採用しており、高い熱伝導率と蓄熱性により、米に効率的に熱を伝えるという。

さらに、底ヒーターと蓋ヒーターによって、上下から釜全体を加熱することにより、釜を均一に加熱する。加えて、IHならではの大火力によって庫内に対流を発生させ、米の芯までふっくらと した炊きあがりに仕上げる。上下からの加熱により、保温時の釜の内部の温度ムラが少なく、庫内に結露が発生しにくく、長時間の保温でもごはんが無駄な吸水をしにくくなっている。

主な仕様は、炊飯時消費電力が1130W、炊飯容量が1〜5.5合、本体サイズは268(幅)×223(高さ)×332(奥行)cmで、重量が4kg。電源コード長が約1.5m。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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