1分で本格抹茶が作れる手軽なカフェシステムを体験できるチャンス!

都会のど真ん中に出現した「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶庵」で淹れたての抹茶を味わおう

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東京・日本橋に出現した茶室で、都会の喧騒を忘れて抹茶でひと息……なんて、いかがでしょうか。実はこの茶室、ネスレ日本が期間限定でオープンした「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶庵」。ここでは、自宅で手軽にコーヒーを楽しめるカフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」で淹れた宇治抹茶を無料で味わうことができます。オープンと同時に見てきた茶室の様子と抹茶の味をご覧あれ!

「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶庵」は、東京・日本橋 江戸桜通り地下歩道にて2017年2月6日〜8日の期間限定オープン。期間中は10〜21時まで開催されています

1分もかからず淹れられる抹茶を体験

「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶庵」は、自分で淹れた抹茶を味わえる“体験型”スペースとなっています。抹茶を淹れるというと非常に難しそうに感じますが、「ネスカフェ ドルチェ グスト」は、抹茶のカプセルを本体にセットして抽出レバーを動かすだけでOK。正式に抹茶を点てると15分ほど時間がかかりますが、「ネスカフェ ドルチェ グスト」なら1分足らずで淹れたての本格的な抹茶が楽しめます。

なお、「ネスカフェ ドルチェ グスト」には自分で抽出量を調整する「ピッコロ プレミアム」やタッチパネルで操作する「ドロップ」といったさまざまなラインアップがありますが、今回、用意されていたのは抽出が適切な量で自動ストップする「ジェニオ2 プレミアム」。機種により若干の差はありますが、基本的な使い方は同じです。

「ジェニオ2 プレミアム」は1Lの水がセットしておけるので、家族みんなで楽しむ人にもうってつけ

「ジェニオ2 プレミアム」は1Lの水がセットしておけるので、家族みんなで楽しむ人にもうってつけ

「ネスカフェ ドルチェ グスト」で使えるカプセルは、コーヒーだけでなくカプチーノやチョコチーノなど15種類以上のメニューが揃えられています。国産の宇治抹茶を100%使用した「宇治抹茶」は2015年に期間限定で発売され、たった3日間で予定販売数量の半数以上の売れ行きとなった人気商品。2016年10月に正式にラインアップに加わりました(メーカー希望小売価格:16杯分入りで税込980円)

「宇治抹茶」に限ったことではありませんが、密封されいるので酸化を防ぐことができ、味や香りを劣化させずにキープできるのもカプセル式の魅力です

「ジェニオ2 プレミアム」で淹れる手順を見ていきましょう。実際に自宅で使う場合には本体背面にある水タンクに水を入れなければなりませんが、今回は不要。参加者は「宇治抹茶」のカプセルをセットするところからスタートします

カプセルを本体にセットしたら、カプセルに穴を空けるためにロックハンドルを下ろします

カプセルを本体にセットしたら、カプセルに穴を空けるためにロックハンドルを下ろします

準備はこれで完了したので、抽出口の下にカップを置いて抽出を始めましょう。温水と常温水のどちらも出せる仕様となっていますが、今回は温水が出るほうに抽出レバーを倒します

抽出レバーを倒すと、下の動画のようにすぐに抹茶が出てきます。運転音も静かですし、湯気もそれほど多くないの利用する時間や設置場所にもそれほど困らなそう。

茶せんで点てたような泡もできていました。実は、このようにきめ細やかな泡ができるのは、15気圧という高い気圧をかけながら一気に抽出する「ネスカフェ ドルチェ グスト」の仕組みのおかげ。抹茶ならではのまろやかさを出すためには、泡は欠かせないと言います。なお、味わいは苦味が少し強めで、すっきり。抹茶の香りがしっかりと残っており、とても1分で淹れたとは思えません

着席して味わえるスペースも用意されているので、“ちょっと休憩”程度で立ち寄ってOK!

着席して味わえるスペースも用意されているので、“ちょっと休憩”程度で立ち寄ってOK!

「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶庵」では体験しませんが、片付けは、カプセルを捨て洗うだけ! 手軽さもバツグンです

なお、冒頭の写真にある茶室でお茶を淹れる体験をすると、特製のマカロンとキットカット(抹茶)が一緒にいただけます。茶室に上がるのはめんどう……という方は、会場サイドに用意されているコーナーで同様の体験をすることも可能。なお、その場合、マカロンはもらえないので茶室で体験したほうがお得かも!?

茶室では、着物姿の女性が使い方をレクチャーしてくれるので安心!

マカロンは1日先着50名までとなっています

マカロンは1日先着50名までとなっています

立ったまま体験できるコーナーではマカロンはもらえませんが、SNSで「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶庵」を拡散すると抹茶味のキットカットがいただけます

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌の白物家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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2017.5.19 更新
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