プロが教える”必撮”写真術
一眼レフで、一度はやってみたいシリーズ

プロに教わる「ニャンコ写真」をめっちゃかわいく撮る方法

こんにちは、桂華です。

カメラが好きで最近はsonyのミラーレスカメラやキヤノンのフィルムカメラで写真を撮っています。普段はポートレートをよく撮るのですが、たまに撮られもします……笑。

前回は花火撮影を試みましたが、今回はみなさんが大好きな動物の撮影について、今回もプロカメラマンの鹿野先生にコツを教わりました。撮る動物はみんな大好きニャンコちゃん!

浅草にある「猫カフェきゃらふ」さんにご協力いただき、ニャンコちゃんたちを撮ったのですが、いいのが撮れたら年賀状にして送ろうかと思います(愛犬スカイくんごめん…笑)。

プロカメラマンの鹿野貴司さんに教えていただきました。すばしっこいニャンコたちを撮れるか不安……

プロカメラマンの鹿野貴司さんに教えていただきました。すばしっこいニャンコたちを撮れるか不安……

とはいえ、人物と花火しか撮ったことがない私が、果たしてちょろちょろ動くねこちゃんを撮ることはできるのでしょうか、いや、何も知らないままでは撮れないと思います!

ですので鹿野先生をお呼びしたわけでして、教わったポイントは以下のとおり。

・まずはレンズ。ステップ1として標準レンズ、そのあとステップ2として単焦点(明るいレンズで暗い室内にも対応できる)、面白さを追求するならステップ3として広角レンズがいい
・動物が自由に動き回るため、基本的には「Pモード」で撮る(応用としてSモードやAモードで撮ることも)
・ISOはオートで、低速限界設定にすればOK!
・「AF-C」に設定する。動物瞳AF搭載機だと尚可
・ピント設定はワイドにし、気になるところは画面をタッチしてピントを合わせる
・連写モードで撮る
・フラッシュ、補助光は必ずOFFにすること

鹿野先生に教わった設定の仕方はもちろん、やはり一番大事なのは補助光やフラッシュを切ることです。当たり前ですが、何よりも動物ちゃんたちの心身を大切にして撮影しましょう!

さて、いろいろ教わったところで、いよいよネコちゃん撮影に挑戦っっ!!!

ニャンコの一瞬を逃さず、いい感じの画角を設定して……いざシャッター!

ニャンコの一瞬を逃さず、いい感じの画角を設定して……いざシャッターを!

鹿野先生はこういう距離感で撮るのか……ふむふむ

鹿野先生はこういう距離感で撮るのか……ふむふむ

自由気ままなネコちゃんたちでしたが、思った以上に自由気ままで撮影中はすごく困惑しました。鹿野さんに「ネコちゃんの気持ちを思って撮ってみるといいですよ」と言われてからなんとなく撮れるようになりました。

そして撮影が終わり、「キュート部門」「クール部門」「コミカル部門」の3部門に分け、渾身の作品を見せ合いっこしました! その一部をお目にかけます。

鹿野さん:キュート部門「うったえる眼差し」

大きな写真(6000×4500 pixel 2.1MB)はこちら

大きな写真(6000×4000 pixel 14.6MB)はこちら

鹿野さん:コミカル部門「フードファイト」

大きな写真(6000×4500 pixel 2.1MB)はこちら

大きな写真(6000×4000 pixel 12.4MB)はこちら

どれもいい写真なのですが、個人的に好きなのはコミカル部門です(笑)。 このタイミングで撮れたのはすごいなーと思いました!

では、お次は私の写真を……。

桂華:クール部門「おすまし」

大きな写真(6000×4500 pixel 2.1MB)はこちら

大きな写真(6000×4000 pixel 14.2MB)はこちら

桂華:コミカル部門「やんのかコラ!」

大きな写真(6000×4500 pixel 2.1MB)はこちら

大きな写真(6000×4000 pixel 13.2MB)はこちら

ちゃんと撮れているのか不安でしたが、鹿野先生に「撮れてるじゃないですか!」と言っていただき、ほっと一安心です……笑

今回使用したソニーのαシリーズ(α6600、α6400)には「動物瞳AF」があるので、初心者の方が動物撮影するのもかなり便利だなーと思いました!技術はどんどん進化していきますね!

正直前回の花火撮影よりも撮れないのでは…と撮影中思ったのですが、今回も鹿野さんにお褒めの言葉をいただけてうれしかったです。

皆さんも、ぜひ動物撮影して、いい年賀状(だけじゃないけど)の撮影を楽しんでみてください!

撮影協力:猫カフェきゃらふ

鹿野貴司さんのサイトはこちら

桂華

桂華

インフルエンサーキャスティング、SNSマーケティング「リュバンエイト」代表。傍ら、フリーモデルとして玄光社「フォトテクニックデジタル」の掲載経験多数、私的写真集選手権ではカメラマンとして松田忠雄賞、photogeni賞を受賞。双方の視点から立ち上げた「Ruban撮影会」の代表でもあり、現在もカメラマン&モデル活動を継続中。

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