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ソニーがドローン「Airpeak」発表。「α」シリーズを搭載可能

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

ソニーがCES 2021でドローン「Airpeak」を発表

2021年1月11日から14日までオンラインで開催されている世界最大の家電見本市「CES 2021」にて、ソニーはドローン「Airpeak」を発表しました。

ソニーは、オンラインイベントにて新型テレビ「BRAVIA XR」や開発中の電気自動車「VISION-S」などを紹介したほか、ドローン「Airpeak」を2021年春に展開予定であることを明かしました。

「Airpeak」は、プロフェッショナル映像制作向けのドローンで高画質な空撮映像が撮影できるとされています。ペイロードには、同社のフルサイズミラーレス一眼カメラの「α」シリーズを搭載可能。「α」シリーズを搭載できるドローンとしては業界最小ボディになるとのことです。

スペックなどの詳細については明かされていませんが、「VISION-S」のロードテストを「Airpeak」で撮影した映像が公開中です。

第11世代Coreプロセッサー搭載「Surface Pro 7+」が登場

マイクロソフトは2021年1月11日に2in1ノートパソコン「Surface Pro 7+」を発表しました。

「Surface Pro 7+」は、CPUが第11世代Coreプロセッサー「Core i7-1165G7」「Core i5-1135G7」「Core i3-1115G4」にアップグレードされており、12.3インチのディスプレイやボディサイズに関しては従来シリーズから変更ありません。

標準となるWi-FiモデルのほかにLTEモデルも用意されており、こちらは下り最大1.2Gbps通信に対応するモデム「Snapdragon X20 LTE modem」を搭載。ただし、LTEモデルは「Core i5-1135G7」のみ選択可能です。

OSはWindows 10 Pro。メモリーは8GB/16GB/32GB、ストレージ容量(着脱式SSD)は128GB/256GB/512GB/1TB。LTEモデルはメモリーが8GB/16GB、128GB/256GBから選択可能。バッテリー持続時間は、Wi-Fiモデルが最長15時間、LTEモデルが最長13.5時間。

アメリカでは予約受付が開始されており、Wi-Fiモデルが899ドル〜、LTEモデルが1149ドル〜。日本でも1月15日より出荷開始と発表されており、公式サイトの販売価格はWi-Fiモデルが98,800円(税別)〜、LTEモデルが129,800円(税別)〜となっています。

ソース:マイクロソフト

トランプ大統領のTwitterが凍結

Twitterは、2020年1月8日にトランプ大統領のアカウントを凍結しました。トランプ大統領は、これまでにもTwitterの規約を破る過激な発言を投稿したことがありますが、これまではTwitterから警告処分を受けるにとどまっていました。

トランプ大統領のTwitterアカウントは凍結され現在は閲覧できなくなっています

トランプ大統領のTwitterアカウントは凍結され現在は閲覧できなくなっています

しかし、2021年1月6日に発生した暴徒のアメリカ議会議事堂侵入事件を推奨したとして、ついに最も重い凍結処分が下されました。

Twitterは、トランプ大統領が1月8日に投稿したツイート(現在は削除済)が暴力賛美に関するポリシーに違反したとして永久に凍結したと説明しています。

トランプ大統領は、凍結後も別のアカウントを複数作成しツイートを投稿しましたが、こちらもすぐにTwitterにより凍結されています。

ソース:Twitter

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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