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おすすめドライブレコーダー6製品をご紹介

《2018年》人気のおすすめドライブレコーダーはこれ!選び方のポイントは4つ

いま、人気のカー用品といえば「ドライブレコーダー」です。愛車に取り付けることで映像と音声を記録してくれるドライブレコーダーは、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。

2カメラ同梱タイプや高画質で撮影できるタイプなど、おすすめのドライブレコーダ−を厳選してご紹介いたします。※記事中のクチコミ・レビューは一部抜粋しております

近年、マスメディアなどによって、危険なあおり運転や事故などドライブレコーダーで記録した映像が、番組などで頻繁に取り上げられています。その映像による状況再現性の高さや証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの人気はいま爆発的な人気を得ているのです。

愛車を守るためにぜひとも搭載したいドライブレコーダーですが、多機能であることからどのドライブレコーダーを選べば良いのか迷う方も多いと思います。そこで、当特集では「ドライブレコーダーの選び方」と「おすすめドライブレコーダー」をご紹介いたします。

目次
・ドライブレコーダーの選び方
画質は「フルHD」以上が基本
画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ
「前後撮影」が可能な2カメラタイプが人気
可能なら「駐車監視機能付」の製品を

・おすすめドライブレコーダー6製品
2カメラで前後撮影が可能!コムテック「ZDR-015」
前も後ろも高画質で撮影できる!ケンウッド「DRV-MR740」
超高画質で広角撮影できるハイスペックドラレコ!ケンウッド「DRV-830」
超広角レンズ採用!コムテック「HDR-352GHP」
抜群のコストパフォーマンスで大人気!コムテック「ZDR-012」
標識読み取りや車線逸脱警報など機能豊富! PAPAGO「GoSafe 30G」

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方の主なポイントは、「画質」「画角」「駐車監視機能」の3つです。

画質は「フルHD」以上が基本

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

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画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できます。事故は必ず真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられた、ということも十分に考えられるからです。

ドライブレコーダーの画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。このうち最も重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、たとえばコムテックやユピテルなら108〜109°、ケンウッドなら117°あたりが平均値になります。できれば108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

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2カメラで「前後撮影」が可能なドライブレコーダーが人気

今、人気の高いドライブレコーダーは、2つのカメラで前後撮影ができる製品です。ほとんどのドライブレコーダーは正面からの撮影ですので、たとえば後方から追突された場合やうしろからあおられた際には撮影することができません。

そのため、ユーザーによっては2つのドライブレコーダーを購入して、それぞれ前と後ろに取り付けている方もいます。ですが、ドライブレコーダーが2機種あると費用がかかってしまううえに、設置や撮影した映像の再生管理などの手間がかかります。そこで、フロントのほかに、リアカメラを同梱したドライブレコーダーに人気が集まっているのです。

ですが、現在(2018年9月時点)リアカメラを同梱した有名国産メーカーのドライブレコーダーは、コムテック「ZDR-015」と、2018年10月に発売予定のケンウッド「DRV-MR740」の2つだけです。この2製品につきましては、おすすめのドライブレコーダーとして後述しますが、どちらも画質、画角ともにハイスペックで、走行中だけでなく駐車監視機能も前後で撮影可能と、駐車時のセキュリティも抜群です。これから購入を検討されている方には、前後撮影可能なドライブレコーダーをおすすめします。

可能なら「駐車監視機能付」の製品を

最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」対策のための機能です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

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おすすめドライブレコーダー6製品

ここでは、前述のドライブレコーダーの選び方でお伝えした、画質、画角、駐車監視機能が押さえられていて、なおかつ前後撮影が可能など、さまざまな魅力を持ち合わせているおすすめ機種をご紹介します。

2カメラで前後撮影が可能!コムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」

コムテック「ZDR-015」は、フロントカメラのほかにリアカメラが同梱されていて、後方からのあおり運転や追突などの際に、後方の映像も撮影できることが特徴のドライブレコーダーです。

画質はフルHDの200万画素ですので前後ともに高画質で撮影することができ、画角も水平115°と広角での撮影が可能。さらに、駐車監視機能も前後で撮影監視することができるなど、走行中だけでなく、駐車時のセキュリティにおいても安心できるドライブレコーダーです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:115°(フロントカメラ)/112°(リアカメラ)
垂直画角:58°(フロントカメラ)/84°(リアカメラ)
対角画角:145°(フロントカメラ)/140°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps(※フルHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年9月1日

参考記事:コムテック「ZDR-015」テストレビュー/あおり運転に対応する “爆売れ”ドライブレコーダー!

コムテック「ZDR-015」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

本商品を選んだ理由は、後方カメラがあることと駐車監視モードがあることの2点でした。カメラが前後にある(前後にしかない)ので、左右からの攻撃には弱いですが、これをつけて以来、あおり運転に対しての心の余裕ができましたし、駐車時の安心感も得られました。購入を検討されている方は、当てられる前に取り付けられることをおすすめします。

駐車監視、前後録画 現在ではこれが最良かな。スーパーの駐車場とか、遊びに行った駐車場とか対策として。操作ボタンも大きく女性でも操作しやすそうです。おすすめです。

コムテック「ZDR-015」のクチコミ・レビューはこちら!

前も後ろも高画質で撮影できる!ケンウッド「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」

DRV-MR740は、フロントカメラとリアカメラが同梱されていて、前方だけでなく後方も撮影することのできるドライブレコーダーです。

また、DRV-MR740はかなりのハイスペックを誇っていることも特徴のひとつです。ケンウッドならではの高画質で撮影できるのはもちろん、F1.8の明るいレンズをフロントカメラとリアカメラに搭載しているので、夜間でも明るく撮影することができます。さらに、駐車監視機能では「衝撃検知」以外に「動体検知」も搭載していますので、駐車時の当て逃げだけでなく、不審者や車両へのいたずらなどにも対応することができます。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:208万画素
水平画角:100°(フロントカメラ/リアカメラ)
垂直画角:52°(フロントカメラ/リアカメラ)
対角画角:111°(フロントカメラ/リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2018年10月

参考記事:ケンウッド「DRV-MR740」高精細画質で前も後ろも撮影できるドライブレコーダーを発売!

ケンウッド「DRV-MR740」のクチコミ・レビューはこちら!

超高画質で広角撮影できるハイスペックドラレコ!ケンウッド「DRV-830」

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッドで人気の「DRV-830」は、同社で最高の画質を誇るドライブレコーダーです。撮影画質は2,560×1,440のWQHDと、他社のドライブレコーダーと比べてもかなりの高画質です。さらに、水平132°垂直70°対角144°の広視野角レンズが採用されていることも特徴です。

そのほか、大画面の2.7型液晶モニターが採用されていたり、メモリーカードのダブルスロットが搭載されているなど、ケンウッドのフラッグシップモデルとしてふさわしい性能を備えています。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:368万画素
水平画角:132°
垂直画角:70°
対角画角:144°
フレームレート:27fps(※WQHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年11月中旬

参考記事:DRV-830 テストレビュー/“超”高画質を誇るケンウッドのドライブレコーダー

ケンウッド「DRV-830」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

画像は昼も夜もキレイです。水平132°の画角はDRV-325の水平100°に比べて、Aピラーまで映ってしまうほど圧倒的に広角で、記録用としてすぐれています。DRV-830をWQHDモード(2560×1440)とDRV-325(1920×1080)で撮影した前方の車の画素数はほぼ同じで、文字等の見え具合は同じです。ただし、DRV-830の画面はDRV-325よりはるかに広範囲が映ります。画質はDRV-325より少々ざらついた感じで、3M(2304×1296)モードの方が滑らかでした。同じWQHDモードでもDRV-W630/630の画角は水平102°と狭いので、解像度は最も高精細で、より遠い車のナンバーも判別できると思われます。

画角が十分あるため,リアにつけていても停車中のトラックの運転手の顔からナンバーまでしっかり見えます。かなりあおられている状況でも確認できますので、あおり運転への対処という観点からはリア用としても非常にすぐれていると思います。

ケンウッド「DRV-830」のクチコミ・レビューはこちら!

超広角レンズ採用!コムテック「HDR-352GHP」

コムテック「HDR-352GHP」

コムテック「HDR-352GHP」

2017年に発売されたコムテックのドライブレコーダー「HDR-352GHP」は、水平画角136°という超広角レンズを採用しているのが特徴のドライブレコーダーです。解像度は1920×1080のフルHDで、駐車監視機能を標準で搭載しており、最大12時間の駐車監視録画が可能となっています。

レーダー探知機で有名なコムテックの製品らしく、HDR-352GHPとコムテック製のレーダー探知機(相互通信対応モデル)を接続することで、ドライブレコーダーの映像をレーダー探知機で確認できたり、逆にレーダー探知機から電源供給したりGPSの情報を取得するなど、さまざまな連携が可能となっています。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:136°
垂直画角:70°
対角画角:168°
フレームレート:29fps
駐車監視機能:あり
発売日:2017年1月13日

コムテック「HDR-352GHP」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

ユピテルの「DRY-FV93WG」を使用していましたが故障したのでこのドラレコへ更新。ランキング1位のケンウッド製と迷いましたが最新機種のこちらにしました。日本製であり保証期間も3年と長く、2万円の補償サービスもすごくよいなと思いました。コスパ的にはこちらのほうに軍配が上がると思います。唯一の欠点がステーなのですがまだ試行錯誤中です。あと、どうせなら最上級機種なのであれば運転支援機能も欲しかったかな?

いろんなメーカーの機種を検討しましたが、GPS・駐車監視機能と日本製に惹かれ購入を決めました。録画映像はきれいです。おおむね満足です。

録画のクオリティには何の不満もないです。初めてのドラレコなので比較対象がありませんので、まずはフルHDでHDR記録出来れば上々と考えて機種を選定しました。32GBのマイクロSDカードに差し替えて使ってますが、それでも6〜7時間分しか残せないのが物足りないですが、フルHD高画質モードでの記録なので納得です。

コムテック「HDR-352GHP」のクチコミ・レビューはこちら!

抜群のコストパフォーマンスで大人気!コムテック「ZDR-012」

コムテック「ZDR-012」

コムテック「ZDR-012」

ZDR-012の最大の特徴は、コストパフォーマンスの高さです。「HDR-352GHP」のようなハイスペックなドライブレコーダーではありませんが、水平画角109°、1920×1080のフルHDで録画することができ、別途ケーブルを購入すれば最大12時間の駐車監視録画も可能です。

ドライブレコーダーの基本性能がしっかりと押さえられているにもかかわらず、実売価格は1万円前後(2017年6月時点)と、他のドライブレコーダーに比べて安価に購入することができるのが魅力です。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:109°
垂直画角:57°
対角画角:135°
フレームレート:29fps
駐車監視機能:オプション
発売日:2016年6月

コムテック「ZDR-012」のクチコミ・レビュー

トヨタのメーカーオプションや警察車両でもコムテック社のドライブレコーダーが採用されているとのことで、価格.comでもアマゾンでもずっとランキング1位の本機を選択。コスパにすぐれた良品だと思われます。

価格の安さとダッシュボードにおける点が気に入って購入しました。結果的にはフロントガラスに付けましたが、他の機器との干渉を考えると設置場所の選択肢が多いのは魅力です。

コムテック「ZDR-012」のクチコミ・レビューはこちら!

標識読み取りや車線逸脱警報など機能豊富! PAPAGO「GoSafe 30G」

PAPAGO「GoSafe 30G」

PAPAGO「GoSafe 30G」

PAPAGO「GoSafe 30G」は、PAPAGO(パパゴ)という台湾メーカーが発売しているハイスペックなドライブレコーダー。PAPAGOは、年間100万台を超えるドライブレコーダーを世界中に販売しており、ドライブレコーダーにおいて海外では高いシェアと実績を持ち合わせているメーカーです。

画質は1920×1080のフルHDで、速度制限標識を読み取ってモニターと音で注意をうながす機能や車線を逸脱した際の警告機能なども搭載されているなど、多機能性が人気です。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:400万画素
水平画角:108°
垂直画角:60°
対角画角:140°
フレームレート:60fps
駐車監視機能:オプション
発売日:2017年1月20日

PAPAGO「GoSafe 30G」のクチコミ・レビュー

いわゆる「全部入り」ですし、使いやすさもあり万人向けモデルに思えます。逆に静止画状態で拡大するような見方をする人にはさすがにアラも感じられます。全体をまんべんなく映したい、動画にもこだわりたい、ドラレコとしてもそこそこの品質は欲しい、そういったニーズを絶妙にバランスしたドライブレコーダーではないでしょうか。

PAPAGO「GoSafe 30G」のクチコミ・レビューはこちら!

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価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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