特別企画
東京モーターショーを直前に控え、注目の新型車が続々と登場!

新型スイフトスポーツやCX-8、ステップワゴンHVに新型リーフも!2017年後半に発売される注目の新型車まとめ

正式な発表前に商品を一部だけ見せることで、見ている人の興味を引く「ティザー広告」を、とくに自動車メーカーでは良くみかけるようになりました。当記事では、ティザーサイトやティザーキャンペーンなどで情報を公開していて、2017年後半にかけて発売予定となっている注目の新型車をまとめてみました。

スズキ 新型「スイフトスポーツ」

スズキ 新型「スイフトスポーツ」のティザーサイト

スズキ 新型「スイフトスポーツ」のティザーサイト

スズキは、2017年9月12日にドイツで開催される「フランクフルトモーターショー」において、新型「スイフトスポーツ」を世界初公開すると発表しました。

スイフトスポーツは、2011年に発売された現行モデルが3代目なので、新型は4代目となります。現在、新型スイフトスポーツのティザーサイトにはエクステリアや外観パーツ、インパネやフロントシートなど、正式な発表前から多くの画像が公開されています。

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、フロントエクステリア画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、フロントエクステリア画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、フロントフェイス画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、フロントフェイス画像

新型スイフトスポーツのエクステリアは、ノーマルのスイフトと比べてヘッドライト周りがシャープになり、フロントグリルやフォグランプが拡大して迫力を増しています。

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、インパネ画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、インパネ画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、スポーツシート画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、スポーツシート画像

インテリアは、インパネなど各所が赤でコーディネートされているほか、ドライバーズシートにはスポーツシートが採用されています。

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、メーター画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、メーター画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、シフトノブ画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、シフトノブ画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、フロントエクステリア画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、フロントエクステリア画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、カラーラインアップ

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、カラーラインアップ

ボディカラーは、JWRCラリーカー時代のイメージカラー「チャンピオンイエロー」を含め、全6色が用意されるようです。

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、ホイール画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、ホイール画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、マフラー画像

新型「スイフトスポーツ」ティザーサイトで公開されている、マフラー画像

スズキは、2017年9月12日 13:00(現地時間)に予定している、フランクフルトモーターショーのスズキ プレスカンファレンスにおいて、新型「スイフトスポーツ」の詳細を発表すると予告しています。

>>新型スイスポの話題も!価格.comで「スイフトスポーツ」のクチコミを見る

日産 新型「リーフ」

日産 新型「リーフ」のティザーキャンペーン

日産 新型「リーフ」のティザーキャンペーン

日産は、電気自動車「リーフ」の新型モデルを2017年9月6日に正式発表します。

日産 新型「リーフ」ヘッドライトのアップ画像

日産 新型「リーフ」ヘッドライトのアップ画像

日産 新型「リーフ」テールランプのアップ画像

日産 新型「リーフ」テールランプのアップ画像

現在公開されている新型リーフの画像は、ヘッドライトやフロントグリル、テールランプのアップ、エアロダイナミクスのイメージ、ステアリングとメーターの画像で、エクステリアやインテリアの全貌はまだ明かされておりません。

新型「リーフ」エアロダイナミクスのイメージ画像

新型「リーフ」エアロダイナミクスのイメージ画像

新型リーフは、これまで幾度ものティザー告知を実施しています。これまでのティザーでわかったことは、先代よりもスタイリッシュなエクステリアとなり空力性能が向上していること、自動運転技術「プロパイロット」を搭載していること、そして国産車初の自動駐車システム「プロパイロットパーキング」を搭載していることです。

日産 新型「リーフ」メーターとステアリング画像

日産 新型「リーフ」メーターとステアリング画像

プロパイロットパーキングは、アクセル、ブレーキ、ハンドル、シフト、パーキングブレーキまですべてを制御してくれるもので、これまでステアリングを自動で操作してくれる機能はありましたが、国産メーカーによる全制御のパーキングシステムは初となります。(海外メーカーではメルセデス・ベンツがすでに搭載)

EVということで気になる航続距離や価格については、正式な発表が待たれます。

>>意外にも!?走行性能が好評価!価格.comで日産 リーフのレビュー評価・評判を見る
>>価格.comで日産 リーフのクチコミを見る

マツダ「CX-8」

マツダ「CX-8」ニュースリリースによるティザー告知

マツダ「CX-8」ニュースリリースによるティザー告知

マツダは、日本国内向けとしては初の3列シートSUV「CX-8」を、2017年中に国内で発売すると発表しています。

マツダが公開している「CX-8」をサイドから見た画像(元画像も白黒)。画像を見る限り、エクステリアデザインはCX-5にかなり似ています

CX-8では、エクステリア(サイド)とシート画像が公開されており、その外観はCX-5にかなり近いデザインであることがわかります。

また、CX-8では諸元も一部が公開されています。諸元では、6人乗りと7人乗り仕様が用意されるほか、ボディサイズや搭載エンジン、トランスミッションなども公開されています。

【マツダが公開している「CX-8」の諸元(一部)】

全長×全幅×全高:4,900mm×1,840mm×1,730mm
ホイールベース:2,930mm
エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼルエンジン)
トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6速自動変速機)
乗車定員:6名/7名

※寸法はマツダ社内測定値

日本には導入されていませんが、マツダでは「CX-9」という7人乗りモデルを海外ではすでに発売しています。そのためにCX-9を日本へ持ってくればよいのではと思いますが、ボディサイズを比較すると、CX-8導入の理由が見えてきます。

(左から、CX-5/CX-8/CX-9)

全長:4,545mm/4,900mm/5,065mm
全幅:1,840mm/1,840mm/1,969mm
全高:1,690mm/1,730mm/1,716mm
ホイールベース:2,700mm/2,930mm/2,930mm
乗車定員:5名/6・7名/7名

CX-9は全長が5mを超え、全幅も2m近くと日本の道路事情からすると大きすぎるサイズですが、CX-8は全幅はCX-5と同じで全長も4,900mmとLサイズミニバンに近く、日本で扱いやすいサイズとなっています。

また、CX-9は搭載エンジンが2.5リッターですが、CX-8では日本で人気の2.2リッターディーゼルエンジンが搭載されることもメリットのひとつです。

CX-8は、ミニバンに代わる多人数乗車可能なSUVとして、発売後は大きな話題となりそうです。

>>ディーラーではすでに見積もりも始まっています、価格.comでCX-8のクチコミを見る

ホンダ 新型「ステップワゴンスパーダ ハイブリッド」

ホンダ 新型「ステップワゴン スパーダ」のティザーサイト

ホンダ 新型「ステップワゴン スパーダ」のティザーサイト

ホンダは、2017年9月下旬に「ステップワゴンスパーダ」へ2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」搭載車を追加することを発表しています。

現在、ホンダは2種類のハイブリッド方式を採用しています。「フィット」や「フリード」などには「i-DCD」と呼ばれる1モーターのハイブリッドが搭載されています。そして今回、ステップワゴンスパーダに搭載される「i-MMD」は、アコードなどに搭載されている2モーターのハイブリッド方式で、燃費の数値が高いことが特徴です。

アコードハイブリッドのJC08モード燃費は「31.6km/L」(LX)と、ホンダ車の中でもトップクラスの燃費の良さです。今のステップワゴンスパーダの燃費は「16.0km/L」(SPADA・Honda SENSING)とMクラスミニバンでは平均的な値ですが、2モーターハイブリッドの搭載によってアコードの燃費と同様に30km/L近くまで燃費が向上するのではと注目されています。

今回、ハイブリッドが搭載されるのはステップワゴンスパーダのみになります。ステップワゴンスパーダにはハイブリッドモデルとガソリンモデルがラインアップされますが、ノーマルの「ステップワゴン」はガソリンモデルのみとなります。

新型「ステップワゴン スパーダ」ティザーサイトで公開されている、フロントエクステリア画像

新型「ステップワゴン スパーダ」ティザーサイトで公開されている、フロントエクステリア画像

新型「ステップワゴン スパーダ」ティザーサイトで公開されている、ヘッドライト画像

新型「ステップワゴン スパーダ」ティザーサイトで公開されている、ヘッドライト画像

また、マイナーチェンジに併せてステップワゴンスパーダのエクステリアも変更されます。ティザー画像として、フロントエクステリアやフロントフェイスのアップ画像が公開されており、マイナーチェンジ前と比べて最近のホンダ車に見られるようなシャープなヘッドライトに加えて、グリルも前モデルよりインパクトの強いデザインへと変更されています。

>>「スパーダを選んで満足」のコメントも、高評価なステップワゴン スパーダのレビュー評価・評判を価格.comで見る

桜庭智之(編集部)

桜庭智之(編集部)

PC、AV家電を中心に幅広く担当。クルマ好きのため、週末はフラフラと1000km超を運転する長距離ドライバーと化します。

関連記事
ページトップへ戻る