ぐっすり眠っていても関係なし!

絶対起きる!? “振動”する目覚まし時計のパワーがすごすぎ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは! プロレスリング・ノアの丸藤です! 最近夜が涼しくてぐっすり寝てしまう。それはいいんだけど…問題なのが“起きられない”こと! もちろんスマホでアラームは設定しているが、勝手に止めて気づいたら寝坊なんてことも…。オレ以外にもきっと同じ悩みを持つ人はいるはず! そこで、絶対に起きられる目覚まし時計を探してきたぞ。

これは「ソニックシェーカー」っていう目覚まし時計。パッケージに書いてある「SONIC BOOM」って言葉が某ゲームのキャラクターの必殺技と同じ名前だが…あんなんされたら死んじゃうわ! と思ったけど違うみたいだから安心。

音と“強力な振動”で起こしてくれる!

ソニックシェーカーは、携帯型の振動式目覚まし時計。音だけじゃなく震えてくれるから目が覚めやすいんだ。
え? スマホも振動するじゃないかって? 比べものにならないくらいの強力さだからぜひ動画を見ていってほしい。

使用する単3形乾電池2本と単4形乾電池1本、それに持ち運び用のケースがついている親切セット

使用する単3形乾電池2本と単4形乾電池1本、それに持ち運び用のケースがついている親切セット

輸入品だから日本語モードはないけど、使い方は簡単!

アラームのスイッチのオンとオフ。

スイッチはシンプル

スイッチはシンプル

反対側には振動、音、振動&音の切り替えスイッチ。

こっちは起こし方の選択

こっちは起こし方の選択

1:振動のみ(音なし)
2:アラーム音のみ(振動なし)
3:振動とアラーム音の両方
の3つのモードから選べる。

時計の部分はこんなふうに立たせることができるから、卓上で使うときも見やすい。

残念ながらバックライトは搭載していない

残念ながらバックライトは搭載していない

立たせた部分で時刻設定などができる。

ここには時刻設定とアラーム設定のスイッチ

ここには時刻設定とアラーム設定のスイッチ

12時間表示か24時間表示かを選んだり、スヌーズ(二度寝防止)の設定をしたりできる。

下の部分にはライトがつくスイッチがあった。また、ここを押せばアラームが止まり、スヌーズ機能が働き4分後に再度アラームが鳴る仕組み!

真っ暗にして寝ても大丈夫!

真っ暗にして寝ても大丈夫!

本当に起きられるのか、巡業中に実践!

さあ、説明が済んだところで実際に使ってみよう。ここはやはり疲れのたまる地方巡業中に起こしてもらいましょ♪ 練習して試合してお付き合いしてお酒飲んで…の日々が続くから、なかなか起きられない。

いざ実践! 頼んだぜ!

いざ実践! 頼んだぜ!

ではではおやすみなさーーい(´ω` )zzZ

任せたー。寝ます

任せたー。寝ます

そしてそのときはきた!!

ピピピッ! ブルブル!!

なかなかの音量と振動の激しさ! アラーム音を鳴らしながら振動で時計が動き出しちゃうぜ! これならどんなに眠くても起きられるな…。しかも、丸いフォルムだからか、アラーム停止のスイッチがどこにあるかわかりづらくて、いい意味で頭が覚醒する。

「旅行のお供」や「通勤通学の移動時」にピッタリ

こんな寝癖ついたけど、爽やかにおはようございます♪

グッモーニン

グッモーニン

枕の下や体のそばに置いておくと振動を直に感じて起きやすいことを発見した! コンパクトだから体のそばにあってもじゃまにならないのがいいな。

オレのように旅のお供にしてもいいし、家で寝るときや電車の中でも、振動だけのモードにすれば周りの人の迷惑にならずに思いっきり目覚ましをセットできる。起きられない人は一度試してみてくれ!

■丸藤正道
インスタグラム:https://www.instagram.com/marufuji_naomichi_/

■プロレスリング・ノア
オフィシャルサイト:http://www.noah.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/pro.wrestling.noah.official?fref=ts
twitter:https://twitter.com/noah_ghc
もしよかったら試合に足を運んでみてください。会場で待っています!

丸藤正道(ノア)

丸藤正道(ノア)

プロレスリング・ノア所属のプロレスラー。得意技は不知火、虎王、タイガーフロウジョン。プロレスラーという職業を活かした商品を紹介したり、ときどき世界一〇〇なもののレポートをしています。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
生活お役立ち最新記事
生活お役立ち記事一覧
2017.10.19 更新
ページトップへ戻る