いいモノ調査隊
Instagramっぽくおしゃれに飾る!

クリップで挟むだけのフォトフレームで、写真をオシャレに飾ろう♪

最近、写真を投稿できるSNS「Instagram」の影響もあってか、「写ルンです」やインスタントカメラなどデジタルではない写真の人気が再燃していて、写真をプリントする人が増えていると聞きます。だったらそんなプリント写真を自宅でもおしゃれに飾ってみませんか? 写真だけに限らず、ポスターやポストカードなども手軽にすてきに飾れるフォトフレームを見つけたので紹介します。

「クリップライン フォトディスプレイ」というフォトフレームです

「クリップライン フォトディスプレイ」というフォトフレームです

クリップで写真を挟むだけ。でもそれがおしゃれなんです

サイズは約W520×D30×H442mmとちょっとした額縁のような大きさ。重量も1.9kgほどありますよ。材質は表面がガラス、フレーム部分はスチール。筆者は通販で購入したのですが、1mくらいある大きな梱包(こんぽう)で届いたのでびっくりしました。

開封しました。サンプルのカラーコピーが数枚設置されています

開封しました。サンプルのカラーコピーが数枚設置されています

フレームの中に2本のポールが付いています。これは取り外しできるのですが、ポールを挿す場所は決められているので調整はできません。場所を変えたいなら自分で穴を開けるしかないようですね。そしてポールにはクリップが8つ付属していて、これを使って写真などを留めていきます。ただ挟むだけなのでとても簡単。またクリップは自在に設置でき、しっかりと写真を挟んでくれるので落ちることはありませんでした。洗濯物を干しているような感じです。

裏側です。裏板を外して写真を飾ります

裏側です。裏板を外して写真を飾ります

裏板を外しました。表面はガラスになっています

裏板を外しました。表面はガラスになっています

クリップです。スチール製で軽いですが、保持力はしっかりあります

クリップです。スチール製で軽いですが、保持力はしっかりあります

さっそく自宅の写真を入れてみました。自由に配置できるのもいいですね

さっそく自宅の写真を入れてみました。自由に配置できるのもいいですね

飾るものもレイアウトも自由自在♪

これだけのサイズがあるので、普通のL判のプリントや2L判も余裕を持って飾ることができます。レイアウトも自在なので写真の向きは問いません。クリップの保持力もあるので、1枚の写真ならクリップ1つで全然問題ありません。またポールもしっかりしており、写真を複数枚飾ってもたわむことはありませんでした。写真を1枚ずつフォトフレームに入れるのではなく、複数枚を簡単に配置できるので、写真を入れ替えるのもとても楽ですね。

裏板はリバーシブルになっていて、黒と白が選べます

裏板はリバーシブルになっていて、黒と白が選べます

厚みに余裕があるので、写真以外も飾れます

厚みに余裕があるので、写真以外も飾れます

また、写真設置部分とガラスまでの距離も3cmほどあるので、厚さがあるものも飾れます。たとえばお気に入りのチョコレートのパッケージとか、クリップで留められるものなら大丈夫でしたよ。またトレーディングカードやクリアファイル、A4サイズのポスターなども飾れます。写真にこだわらず、自分の好きなものを飾れるというのがいいですよ。ポストカードなどにももってこいですね。

美術館に行った記念にチケットや購入品などを飾ったり

美術館に行った記念にチケットや購入品などを飾ったり

映画に行った記念にチケットやポスターなど関連グッズを飾ったり

映画に行った記念にチケットやポスターなど関連グッズを飾ったり

季節を告げるインテリアとしても◎。使い道はいろいろです♪

複数枚の写真などを自在にレイアウトして飾ることができるので、そのときの思い出や記念のものをパッと飾れるのがいいですね。テーマを決めて飾ったりするのもアリ。もうすぐハロウィンやクリスマスなど季節的に楽しめるイベントもあるので、そういった飾り付けにも適していると思います。

ということでちょっと気が早いですが、クリスマスの飾り付け仕様にしてみました

ということでちょっと気が早いですが、クリスマスの飾り付け仕様にしてみました

ちなみに、フォトフレーム自体の飾り方としては、壁に立てかけるほか、本体の裏面上部で壁掛けができるようになっています。

どちらかというと家族写真よりも、個人の趣味向けのフォトフレームといった感じでしょうか? Instagram映えもすると思うので、「写ルンです」で撮った写真を飾って、フォトフレーム自体を撮ってSNSにアップするのもいいのでは? ちょっとしたプレゼントとしてもよさげなフォトフレームの紹介でした。

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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