髪に優しく、時短にもなる「ヘアドライグローブ」を使ってみた。

「手袋型タオル」でドライヤーの時間を大幅短縮!?

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なんだか周りで話題になっていたので、気になっていたんです。「髪をすばやく乾かせる」という触れ込みの、手袋型タオル。

「ヘアドライグローブ」。手袋型のタオルが1枚入っています

「ヘアドライグローブ」。手袋型のタオルが1枚入っています

この「ヘアドライグローブ」は、片手に装着してぬれた髪の毛をなでながら拭くことができるアイテムです。ドライヤーと併用することで、マイクロファイバーの生地が水分をどんどん吸収するため、ドライヤーだけの時よりも早く髪が乾くそうなのです。

…だけど筆者は思いっきり短髪ですので、今回は髪が長くて乾かすのに時間がかかりそうな、知り合いの女子に使い心地などを試してもらいました。

お風呂上がり、タオルドライの後にグローブを装着したところ

お風呂上がり、タオルドライの後にグローブを装着したところ

試してくれた女子は152cmほどの小柄な体型です。彼女が使用してみた感想としては「グローブがすごく大きい!」とのこと。グローブに手を入れたところ、指の部分などかなりだぶだぶになっちゃったみたいです。おそらくは男性の大きな手を入れても、若干あまりそうな感じ。

それでも、グローブを装着して髪の毛をぎゅっと絞ることは可能だったので、「タオルドライ用にこのグローブを使うのもいいかな」とのこと。グローブは大きいほうが髪も広い範囲を拭けるのでいいのでしょうね。それに、このグローブは髪を拭いてもあまりビッショリになることがなくて、ずっとカラッとしているそうなんです。タオルドライではいつもタオルが2枚びっしょりになるらしく、「これはスゴイ!」と感心してましたよ。

ドライヤーと併用して、髪を乾かしていきます

ドライヤーと併用して、髪を乾かしていきます

ここからが本番! ドライヤーをあてつつ、ヘアドライグローブでも髪を乾かしていきます。ここで思わぬ副効用(?)があったそうで、グローブに入れた手がドライヤーの熱を直接受けないため、熱くならなかったそうです。グローブもそれだけ分厚いってことですね。

ぎゅっと握って水分を絞りながら、さらにドライヤーもあてるという技も可能

ぎゅっと握って水分を絞りながら、さらにドライヤーもあてるという技も可能

それで、グローブのおかげで髪が早く乾いたかを聞いてみたんですけど…。一度目は「正直わからなかった(笑)」そうな。グローブをしていて髪の毛に触れていないので、乾いているかどうかわからなかったんだって(笑)。あらかた乾いたかな? というタイミングでグローブを外して、髪を触って仕上げに入ったそうです。

それでも何度か使っているうちに感覚もつかんだようで、いい感じに早く髪を乾かすことができたそうです。今ではヘアドライグローブが手放せなくなってきた感じなんだとか! よかった、よかった。

実際に使ってみたら、「髪を拭きながらドライヤーをあてて早く乾かせる」という基本的な機能のほかにも、なかなか使い勝手がよさそうな要素がありましたね。

髪のお手入れはキチンとしたいけど、時間は短くしたい…と思っている人や、出かける前にシャンプーしたいんだけど髪を乾かしてる時間がないかも…なんて時短を考えている人にはピッタリの逸品だと思います!

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

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ヘアドライグローブ

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2017年5月17日 11:49 現在

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2017.7.22 更新
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