選び方・特集
ブランド誕生70年! 全商品のネーミングや開発背景を徹底調査

「ごはんですよ!」で有名な桃屋の「のり佃煮」全10品を食べ比べ!

「STAY HOME」の状況下、自宅で食事をする機会が増え、同時に“ご飯のお供”に触れる機会も多くなっているはず。そこで今回は、お供の大定番「ごはんですよ!」を展開する桃屋ののり佃煮(つくだに)に注目してみました。

おなじみの「ごはんですよ!」。初めて開封する時に「ポコン」と音がする「セーフティー・ボタンキャップ」でも有名です

桃屋ののり佃煮は、実は全10種類ものラインアップを誇ります。いっぽうで、新商品発売が2年間ゼロの時もあるなど、桃屋は他社のマネをせずに差別化された商品のみを販売しているメーカー。10種類揃っていると言っても、それらはすべてこだわり尽くされた商品なのです。

きっとすべてに、奥深いストーリーが隠されているに違いない……と思い、“中の人”に各製品の特徴を取材。誕生秘話などを織り交ぜながら時系列に紹介します。

看板商品「ごはんですよ!」は、サイズが5種類。ほかののり佃煮商品もバラエティに富んでいて、味のバリエーションを10種類も展開しています

“ディスカバージャパン”から生まれた原点「江戸むらさき」

桃屋ののり佃煮の原点は、今も発売されている「江戸むらさき」。商品の誕生は戦後間もない1950年ですが、戦前の桃屋の主力商品は、同じくロングセラーの「花らっきょう」のほか、「野菜みりん漬」、桃やみかんなどのフルーツ缶詰だったとか。事実、1932〜33年ごろはフルーツ缶詰の輸出で日本一のシェアを誇っていました。

その後、敗戦を迎えて経済は自由化するとの見立てが広がるようになり、同社でも欧米の大量生産の缶詰が輸入されることなどを予想。「欧米の安価な輸入品に対抗するには、日本独自の原材料を使った製品しかない」という方針を打ち出します。この“ディスカバージャパン”の精神から開発されたのが、「江戸むらさき」でした。

現在販売中の「江戸むらさき」。ラベルデザインや瓶の形状のリニューアルは何度か実施されましたが、機械化された現在でも製法や味は当時のまま。なお、1950年に発売された大瓶は販売を終了し、今は写真の小瓶(90g)タイプ(1955年に登場)に受け継がれています

「江戸むらさき」の素材は、主に愛知県三河湾周辺で収穫し、厳選した板のりを使用。当時は「サッカリン」などの人工甘味料を使った商品が多かったのですが、「江戸むらさき」はエキス類を一切使用せず、複数の醬油と砂糖を基調としたキレのいい味わいを提供し続けています。

「江戸むらさき」は「ごはんですよ!」よりも固形感のある仕上がり

「江戸むらさき」は「ごはんですよ!」よりも固形感のある仕上がり

味はというと、豊かなのりのうまみと、しっかりした塩味、そして熟成感を思わせる深みもありつつ、余韻が長いのも特徴です。「ごはんですよ!」に比べると甘さは控えめで、大人な味わい。白米はもちろん、お茶漬けや湯豆腐などにも合うのではないでしょうか。

今で言う“プレミアム”「江戸むらさき 特級」

「江戸むらさき」は発売以降、順調に売り上げを伸ばし続けていましたが、さらなる拡大の一手として模索されたのが高級版。“おとなの味の佃煮”をコンセプトに、「江戸むらさき」をベースに味付けやパッケージなどで贅沢さを訴求した商品を開発しました。それが「江戸むらさき 特級」です。

「江戸むらさき 特級」は、1963年から発売開始。独特の瓶のデザインは、高級感を演出するために「茶壺」をモチーフにしたオリジナルです

内容量は、「江戸むらさき」が90gで、「江戸むらさき 特級」が125g

内容量は、「江戸むらさき」が90gで、「江戸むらさき 特級」が125g

「江戸むらさき 特級」は、三河湾周辺の板のりに加え、同じく三河湾のほかに伊勢湾でも収穫した青さのりを贅沢に使用。さらに自社で粉末に仕上げた香り豊かなカツオ節や、みりんの風味を加えることで、「江戸むらさき」より醬油辛さを抑えた、マイルドな味わいに仕上げています。

こちらもテクスチャーはしっかりめ。凝縮感があり、貫禄を漂わせます

こちらもテクスチャーはしっかりめ。凝縮感があり、貫禄を漂わせます

青さのりが多い分、通常の「江戸むらさき」よりも磯の自然味が感じられます。カツオ節のうまみも加わるために余韻が長く、その重層的な味わいはまさに贅沢。今で言う“プレミアム版”の「江戸むらさき」です。

シェア6割を誇るのり佃煮の金字塔「ごはんですよ!」

次はいよいよ「ごはんですよ!」の登場です。

1973年発売で、当時においては発明品レベルと言えるほど斬新な味わいでした。というのも、それまでののり佃煮と言えば、白米の上にトンと乗るような硬さがあり、味わいも醬油と砂糖を基調としたキレのよさが特徴でした。それに引き替えて、子供にも一層おいしく食べてもらえるように、白米に合うトロリとした食感で、よりうまみが広がるのり佃煮を開発。その末に生まれたのが「ごはんですよ!」です。

正式名称は「江戸むらさき ごはんですよ!」。今や、のり佃煮の全国シェアの6割を占める大定番です。1973年に180gサイズが発売され、現在の主流は1991年に登場した145gの中瓶(写真)です

10g×6本入りのミニパックや、100gの小瓶(写真中央上)なども展開

10g×6本入りのミニパックや、100gの小瓶(写真中央上)なども展開

白米に合うトロリとした食感を実現するために採用されたのは、乾燥した板のりとは異なる、摘み立ての青さのり(主に伊勢湾・三河湾周辺産)。さらに、「ごはんですよ!」の開発には、新素材だけでなく、新製法も採用されました。

ひとつが、収穫した青さのりの大きな葉の形状を生かすための「あさ炊き」。これは、伝統的な佃煮の半分ほどの時間でサッと仕上げる独自の炊き方です。これにより、口の中でのりの風味がサッと広がり、白米とすぐなじむソフトなテクスチャーが生まれました。そしてもうひとつが、味付けにカツオのほか、ホタテのうまみも加えたこと。クセになるコクがプラスされました。

ユニークなネーミングの由来は、桃屋2代目社長(現・名誉会長)の小出孝之さんの奥さんのひと言。新商品の考案中、夕飯の際に奥さんから「ごはんですよ!」と声をかけられてひらめいたそうです

「ごはんですよ!」は、ほどよい甘みと深い余韻があり、塩味やのりの風味との調和も絶妙。このバランスのよさと、スッと広がる心地よい口どけが、普遍的なおいしさの特徴であり、ロングセラーの理由だと思います。

「ごはんですよ!ミニパック箱入り」の側面には、全国1000人のアンケートによる「ご利用方法BEST10」が載っています

山海の恵みがマッチした「しいたけのり」

今や、のりに別の食材を加える佃煮も増えましたが、その先駆けとも言える商品が「江戸むらさき ごはんですよ!しいたけのり」。当時から大ヒットしていた「ごはんですよ!」の味をベースに、伝統的な佃煮でもなじみのあるシイタケを加えました。

デビューは「ごはんですよ!」誕生の2年後、1975年。「江戸むらさき」誕生から25年後のことでした。180gでボリュームもなかなか

味わいは、魚介系のうまみが特徴の「ごはんですよ!」に、山の味覚であるシイタケをマッチさせたまろやかなテイスト。シイタケの歯応えも楽しめる、満足感のある仕上がりです。

ところどころ、小さくカットされたシイタケが顔を出します

ところどころ、小さくカットされたシイタケが顔を出します

円熟味のあるふくよかなうまみが印象的。それでいて、甘みや塩味のバランスのよさはしっかりしていて、シイタケの弾力もいい食感を生んでいます。

ほどよい酸味の甘口タイプ「梅ぼしのり」

時代は、昭和から平成へと移り変わる節目へ。このころ桃屋は、先述した「セーフティー・ボタンキャップ」を業界に先駆けて導入します。これは、瓶内の真空度を上げて保存性を高める技術なのですが、これにともない、アソートの充実を図ることに。その一環で生まれたのが「江戸むらさき 梅ぼしのり」です。

「江戸むらさき 梅ぼしのり」。登場したのは、翌年に平成元年を迎える1988年です

「江戸むらさき 梅ぼしのり」。登場したのは、翌年に平成元年を迎える1988年です

ベースは、厳選した青さのりを使った低塩タイプののり佃煮。ここに自社で漬け込んだ梅干しと爽やかなシソ、さらに昆布と梅酢をプラス。「ごはんですよ!」のうまみがカツオとホタテであるのに対し、ほどよい酸味の甘口タイプに仕上がっています。

容量は105g。梅やシソのすっきりとした風味が鮮烈に香ります

容量は105g。梅やシソのすっきりとした風味が鮮烈に香ります

味わいは、甘酸っぱさがありながらもキレがあり、全体的に上品でシャープ。女性に好まれそうなテイストです。桃屋の担当者にオススメの食べ合わせを聞くと、おかゆ/お茶漬け/おにぎり/焼き鳥/梅キュウリとのことでしたが、イワシやサンマなどの煮つけや、中華料理の隠し味にも活用できると思いました。

爽やかな辛さとフルーティーな香りを閉じ込めた「唐がらしのり」

1990年代は、インターネットが登場して情報が広がるとともに、食の多様化も加速した時代。その中には、エスニックやカプサイシンといったピリ辛・激辛ブームがあり、それらを経て、「のり佃煮にもピリ辛タイプがあってもいいのでは?」と研究を重ねて発売されたのが「江戸むらさき 唐がらしのり」です。

「江戸むらさき 唐がらしのり」は1998年より発売。内容量は、「江戸むらさき 梅ぼしのり」と同じく105gです

「江戸むらさき 唐がらしのり」は1998年より発売。内容量は、「江戸むらさき 梅ぼしのり」と同じく105gです

主に伊勢湾や三河湾周辺で収穫した青さのりに複数の唐辛子を加え、短時間で佃煮に。醬油の使用量を控え、自社で熟成発酵させた唐辛子を使うことで、滑らかな舌ざわりの中に、爽やかな辛さとフルーティーな香りを閉じ込めています。

白米やおにぎり、お茶漬け、おかゆはもちろんのこと、ちくわやかまぼこのトッピングやパスタのソースとしてもオススメとか

味わいで印象的だったのは、辛さが中盤から余韻にかけてピリッと寄り添ってくること。「江戸むらさき」や「ごはんですよ!」のDNAを維持しつつ、素直な辛さを演出していておいしいです。

商品名に巧みな戦略が隠されている「あまいですよ!」

そして2000年代へ突入。名作「ごはんですよ!」のデビューから30年が経とうとしていたタイミングで、今までありそうでなかった新商品が登場します。それが「のり佃煮 あまいですよ!」。

開発の背景には、「プレーンタイプののり佃煮で、次世代の購買者になり得る若年層にも親しみやすい甘口を」という思いがあったそうです。

「海苔佃煮 あまいですよ!」は、“「ごはんですよ!」の弟分”というコンセプトで2005年に誕生。容量は145gです

通常の「ごはんですよ!」より醬油の量を控え、魚介だけでなく昆布のうまみもプラス。単に甘いだけではない、よりうまみ豊かな甘さに仕上げています

ちなみに、商品名に「江戸むらさき」がないことに気づきましたか?

聞けば、桃屋ののり佃煮にはブランド名に「江戸むらさき」を付けるのが基本でありながら、冠しない商品もあり、それには明確な理由があります。

商品名の上部に注目。右の「あまいですよ!」には「江戸むらさき」が表記されていません

商品名の上部に注目。右の「あまいですよ!」には「江戸むらさき」が表記されていません

1973年に発売した「江戸むらさき ごはんですよ!」は、瞬く間に全国シェアで1位になるほどヒットしましたが、関西圏では他エリアほどのシェアはなかなか獲得できませんでした。その理由は、関西が佃煮発祥の地と言われ、中小の佃煮メーカーがしのぎを削っているエリアだから。また関西は、甘口の佃煮を好むというデータもありました。実は「ごはんですよ!」の発売当時から、「もっと甘口の佃煮を!」という関西の消費者の声もあったそう。そのため、「あまいですよ!」は若年層向けの味でありながら、関西圏を狙った商品でもあったのです。

昆布のうまみを加えているのも、関西のダシで好まれるのはカツオではなく昆布だから。その戦略の中で出た意見が「関西エリア向けの側面を持っているのに、『江戸』を掲げているとはどうなの?」という声。だから「あまいですよ!」には「江戸むらさき」が付かないのです。

繊細で上品な香りと潤いのある口どけ「江戸むらさき 生のり」

「江戸むらさき」シリーズと切っても切れない関係なのが、TVでおなじみの「のり平アニメCM」。放映開始は1958年ですが、そこから50周年を迎えたことを記念して新たな商品が生まれました。それが「江戸むらさき 生のり」です。

「江戸むらさき 生のり」は2008年に登場。容量は100g

「江戸むらさき 生のり」は2008年に登場。容量は100g

本商品は、「江戸むらさき 特級」のようなプレミアムな立ち位置でありながら、また異なる方向性。最大の特徴は、主に伊勢湾・三河湾で収穫した生の青さのりをすぐに冷凍保管し、100%使用している点です。

生のりならではの長い葉の形状を損なわないように、ていねいに選別。さらに煮込み時間を極力短くし、青さのりの上品な香りとやわらかなテクスチャーを生かしています。

フワリとした、軽く繊細なタッチ。生のりらしい、潤いのある口どけが印象的です。オススメの調理例は、タコとキュウリの酢の物だそう

味付けは、化学調味料を使わずに本ガツオでとったダシをメインに、海鮮のうまみをバランスよく調和。塩分も抑え、まろやかでコク深く仕上げています。「ごはんですよ!」が家庭的な味わいであるとしたら、こちらは料亭の味と言えそうな高級感のあるおいしさです。

特許新製法「バラ煮」が生んだ「角切りのり ごまラー油味」

次に紹介するのは、従来商品とは一線を画す商品「角切りのり ごまラー油味」です。2002年に発売されたものが2016年に大きくリニューアル。油分を約35%カットして調味料を液体から粉体に変更することで、パラッとした仕上がりに改良されました。

容量は60g。ペーストではないためこの量に

容量は60g。ペーストではないためこの量に

開発の背景にあったのは、のり佃煮とは異なる新しい味や食感ののり商品の創造。試行錯誤の末に「バラ煮」という新製法を確立し、特許も取得しています。

「バラ煮」は、うまみが豊かで香り高い国産の黒板のりを四角くカットし、歯応えよく仕上げる同社独自の製法

「バラ煮」は、うまみが豊かで香り高い国産の黒板のりを四角くカットし、歯応えよく仕上げる同社独自の製法

ターゲットは、辛さを求める若者や主婦層。醬油はのりと好相性な2種類を採用し、ごまとごま油はコクのある深煎りのものを使用。唐辛子とニンニクの風味もほどよく効かせ、濃厚で深みのあるごまラー油味に仕上げられています。

ルックスこそ昆布の佃煮と似ていますが、味に関して言えば別もの。のりの力強いうまみとごまラー油の香ばしい風味、そしてピリ辛感がマッチ!

桃屋は、2009年に発売した「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の爆発的ヒットで、「食べる調味料」という発明的な食文化を世に浸透させたパイオニア。「角切りのり ごまラー油味」にも、その絶妙な味付けが息づいていて、クセになるおいしさです。セミドライな商品なので白米の上で広がりやすく、少量でも十分。おにぎり、お弁当(のり弁)、お茶漬けがオススメとのことですが、キャベツに混ぜておつまみにしたり、サラダにかけたりしても合いそうです。

なお、「バラ煮」製法で作る「角切りのり ごまラー油味」は厳密には佃煮ではないそうで、そのため「江戸むらさき」を冠していません。「あまいですよ!」にも付かないと先述しましたが、この2つと「ごはんですよ!ミニパック箱入り」(瓶詰めではない佃煮だから付かない)の計3つが「江戸むらさき」が付かないのり商品です。

たおやかな柑橘香とやさしい辛味「柚子こしょうのり」

最後は、桃屋ののり佃煮の最新作。2018年から発売されている「江戸むらさき 桃屋の柚子こしょうのり」です。

桃屋では、ここ数年前から九州地方の辛味調味料である柚子こしょうに着目し、商品化に挑んでいたとか。研究の末、のり佃煮と相性がいいうえに、一般的な柚子こしょうより塩分が低く、唐辛子のほどよい辛味と柚子の爽やかな香りを生かした自社製柚子こしょうの製造に成功したのです。

「江戸むらさき 桃屋の柚子こしょうのり」は100g

「江戸むらさき 桃屋の柚子こしょうのり」は100g

のりは良質な国産の青さのり、柚子は名産地である高知県産を使用。この柚子を使った自社製の柚子こしょうと果汁を加え、爽やかな香りとピリッとした辛味が合わさったのり佃煮に仕上げています。

和柑橘らしい、たおやかでブライトな香りがたまりません

和柑橘らしい、たおやかでブライトな香りがたまりません

辛さはマイルドで、柚子の香りはフルーティー。刺激を抑えつつ、爽やかな香りとすっきりした酸味が前に出ているので、のりの風味も心地よい味わいです。おにぎり、焼き鳥、釜玉うどん、お茶漬け、チキンソテー、和風パスタなどにオススメとのことですが、柚子味噌のニュアンスもあるので、おでん、湯豆腐、餅にも合うと思いました。

各年代の消費者に人気の製品はどれ?

最後に、消費者の年代別にオススメ商品を紹介しましょう。

まずは若年層。こちらは、醬油を控えめにしてコクやうまみのある甘口であることをストレートに表現した「あまいですよ!」。ミドル層には、熟成発酵させた唐辛子を使用することで、爽やかな辛さとフルーティーな香りを引き出した「唐がらしのり」。シニア層には、とれ立ての生のりを100%使用し、やわらかくて風味高い「生のり」がオススメだそうです。

全世代で圧倒的な人気を誇るのが「ごはんですよ!」。若年層には「あまいですよ!」、ミドル層には「唐がらしのり」、シニア層には「生のり」が人気だそうです

以上、さまざまな開発秘話を紹介してきましたが、桃屋の公式サイトには活用レシピやCMアーカイブ、製造工程の動画などもアップされています。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

中山秀明

中山秀明

食の分野に詳しいライター兼フードアナリスト。雑誌とウェブメディアを中心に編集と撮影を伴う取材執筆を行うほか、TVや大手企業サイトのコメンテーターなど幅広く活動中。

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