いいモノ調査隊
やはり“やめられないとまらない”なのでしょうか…!!

あのかっぱえびせんが、贈答用プレミアムラインに?

「やめられない、とまらない♪」のフレーズでお馴染みの商品といえば、そう、カルビーの「かっぱえびせん」。筆者も小さい時から大好きなお菓子の1つでした。1袋90g入って100円ほどで売られているかと思いますが、高級バージョンなるものが話題になったと聞き入れたので、食してみました。

かっぱえびせん 匠海

あのかっぱえびせんとは思えないほど、高級感あふれるパッケージ。でもちゃんとお馴染みのエビの絵柄は入っていました

なんと! 一枚一枚きれいに個包装されているではありませんか! 食べるのがもったいない気がしますね

なんと! 一枚一枚きれいに個包装されているではありませんか! 食べるのがもったいない気がしますね

この「かっぱえびせん 匠海(たくみ)」は1箱30枚入りで、定価1,800円。通常の商品だと15袋くらい買えちゃう金額です。高いからには理由を知りたいものです。何が違うのかホームページで調べたところ、3つのこだわりがあるとのこと。

1.原料のエビはすべて瀬戸内海の天然エビだけを使用している
2.瀬戸内で丹精込めて作られる「海人の藻塩」で味付けされている
3.カルビー発祥の地“広島”でていねいに製造されている

なるほど。内容を見ると値段設定にも納得がいきます。でも、なにより味が一番大事。さっそく、食してみましょう!

封を開けると、「エビ!」という香りが漂います。ホントですよ

封を開けると、「エビ!」という香りが漂います。ホントですよ

“1枚60円のかっぱえびせん”。それを考えながら、恐る恐る食べてみました。お〜!うまい!それにエビの味が濃い! 香ばしく、エビの風味もたっぷり。通常のかっぱえびせんは“スナック菓子”といった印象ですが、匠海の方は“せんべい”というカテゴリに近い感じがします。続いて2枚目♪…と考えましたが、値段を考えると1日1枚かな? と躊躇。

通常の“かっぱえびせん”と比較しました。匠海の方が濃い色をしています

通常の“かっぱえびせん”と比較しました。匠海の方が濃い色をしています

値段を考えると、なかなか自分用には買えませんが、贈答用には喜ばれそうです。話題性も十分にあるので、会社の集まりや、花見に持って行くと話のネタとして盛り上がるかも♪

いいモノ調査隊員H

いいモノ調査隊員H

地元宮崎をこよなく愛する編集ライター。ついでに言うと、お酒、観葉植物、料理(=食べること)も大好きで、そのために生きているといっても過言ではない。

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