いいモノ調査隊
微炭酸でやさしい甘みが、発売当時は珍しかったんです

胸キュン懐かし。40年変わらぬ「愛のスコール」とは?

ビールが大好きな筆者。そういえば子どもの頃から炭酸飲料をよく飲んでおりました。当時は、コーラ、フルーツ風味の炭酸飲料、透明な炭酸飲料の3種類くらいしかなかったように思いますが、筆者宅では、常に透明な炭酸飲料を愛飲。いろんなものを混ぜて飲んでは、成功と失敗をくりかえし楽しんでおりました。そんな中、筆者が大好きだったのが粉ミルクや牛乳を入れたもの。そのやさしい味わいが大好きでした。

スコール

長い歴史を持つ「スコール」。当時はペットボトル入りではなく、瓶での販売でした

炭酸とミルクを混ぜると、たんぱく質や乳脂肪が酸によって固まってしまい、もろもろができた状態になります。そんな欠点を改良して登場したのが、今回ご紹介する「スコール」(デンマーク語で「乾杯」の意味)。乳性炭酸飲料という新しいカテゴリーの飲みものは、「愛のスコール」のキャッチコピーとともに当時大人気になりました。「スコール」の発売は1972年と、いまから40年以上も前のこと。実はもう何十年も飲んでなく、先日テレビで紹介されていたのを見て、あまりの懐かしさに思わず購入いたしました。

白色の炭酸飲料という画期的な商品

白色の炭酸飲料という画期的な商品

思わずCMで流れていた「愛のスコール」のフレーズが脳裏をよぎりました

思わずCMで流れていた「愛のスコール」のフレーズが脳裏をよぎりました

炭酸が強めの飲料が多かった当時、微炭酸でやさしい甘みの「スコール」は、子ども心にも衝撃で、すっかりその味の虜になった記憶があります。久しぶりに飲んだ「スコール」は、昔の記憶のままの味でした。

発売は、南日本酪農協同株式会社。いまでは、メロンやマンゴーなどさまざまなバリエーションも登場しています。みなさんも、「愛のスコール」、ぜひ一度ご賞味あれ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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