特別企画
「R2-D2」のほかにも「BB-9E」や「R2-Q5」が新登場

【最新作公開記念】スマホで動く「スター・ウォーズ」のドロイド4種類と遊んでみた!

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ドロイド達が一同に勢揃い。パッケージのデザインや大きさが統一されていて、すべて並べるとかなりクールだ

ドロイド達が一同に勢揃い。パッケージのデザインや大きさが統一されていて、すべて並べるとかなりクールだ

12月15日(金)に世界各国で公開がスタートした、映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」。「フォースの覚醒」のその後を描いたシリーズ最新作で、シリーズ全体ではエピソード8にあたる。フォースを覚醒させたレイがどうなるのか? ダース・ベイダーの意志を引き継ぐカイロ・レンの正体は明かされるのか? 伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーはどのような活躍を見せるのか? 衝撃のストーリーになるようで、筆者もいまから劇場に足を運ぶのが楽しみで仕方がない。

そして「スター・ウォーズ」と言えば、欠かせない存在なのがドロイド。今作でもシリーズおなじみの「R2-D2」や、前作で観るものを驚かせた「BB-8」、シリーズ初登場の「BB-9E」などが活躍するようだ。

それらドロイド達が、映画の公開に合わせて、スマートフォンで操作する高性能ラジコンロボットとなってスフィロ社から発売されている。スフィロ社といえば、前作「エピソード7」公開時に映画用「BB-8」の製作にも協力したことで話題になった会社だ。その会社が開発したラジコンロボットと言うことだけあって、どれも精巧でリアルに作られている。

ラインアップは全部で4種類。前作「フォースの覚醒」の公開に合わせて発売された「BB-8」は、新たにDroid Trainer(ローラー台)を付属した「BB-8 App-Enabled Droid with Trainer」という新パッケージで登場。価格もリニューアルされオープン価格[参考価格18,770円(税込み)]となり安くなった。

シリーズお馴染みの「R2-D2」をリアルに再現した「R2-D2 App-Enabled Droid」。価格はオープン価格[参考価格18,770円(税込)]。「エピソード8」に新登場する「BB-9E」のラジコンは、「BB-9E App-Enabled Droid with Trainer」で、オープン価格[参考価格18,770円(税込)]となっている。

そして「エピソード6」の「ジェダイの帰還」に登場した黒いボディの帝国軍ドロイド「R2-Q5」も今冬発売された。この「R2-Q5 App-Enabled Droid」だけは、Amazonだけの限定販売となっているようで、価格はオープン価格[参考価格27,000円(税込)]となっている。

今回、これら全4種類の高性能ラジコンロボットを一堂に集めることができたので、さっそく一斉レビューをお届けしよう。

  • R2-Q5 App-Enabled Droid

  • 参考価格 -

  • 2018年5月30日 12:23 現在

転がりながら動くドロイド「BB-8」と「BB-9E」をチェック!

スフィロ社から発売された4種類のドロイドは、見た目からわかるように、雪だるまのような球体を組み合わせた胴体が特徴的な「BB-8」と「BB-9E」、お馴染みの3脚走行する「R2-D2」と「R2-Q5」のふたつのタイプに分けられる。まずは「BB-8」と「BB-9E」から見ていこう。

ドロイド達が動き回る様子を動画にまとめてみた。これらドロイドを自由に動かして楽しめる

雪だるまのような形の「BB-8」と「BB-9E」だが、胴体は球体で、この部分が転がって移動できるようになっている。頭部は胴体とマグネットで接続されていて、胴体が回転していても、常に上に乗った状態になるようにできている。両製品には、本体を充電するための充電ベースとDroid Trainer(ローラー台)が同梱されている。

「BB-9E」頭部の赤い部分は、LEDで光るようになっている。頭部には電池が非搭載なので、電力は胴体から供給されているようだ

頭部パーツの裏面を見ると、車輪が2つ付いている。これによって胴体が回転しても頭部が上に乗った状態を保てるというわけだ

「BB-8」と「BB-9E」の頭部を入れ替えて、それぞれの胴体に乗せることも! 映画では見られない姿で面白い

「BB-8」と「BB-9E」の頭部を入れ替えて、それぞれの胴体に乗せることも! 映画では見られない姿で面白い

充電ベースは、スター・ウォーズの宇宙船に出てくるようなデザインだ。非接触式の充電台になっていて、ここに胴体を乗せて充電する。充電ベースにはmicro USBの入力端子があり、ケーブルを使ってACアダプターとつなげる形だ

同梱のDroid Trainerを使うと、自転車などのローラー台のように、その場で胴体を回転させられる。Trainerは折り畳式になっていて、ドロイドを乗せるときには広げて使う

Trainerにドロイドを乗せて、全速力で走らせてみたのだが、ものすごい勢いで回転しているのがわかるだろうか? 床に置いて動かすと猛スピードで走って行くが、最高時速は7.2km/h(秒速 2m)にもなるという

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  • R2-Q5 App-Enabled Droid

  • 参考価格 -

  • 2018年5月30日 12:23 現在

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