今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2019年1月28日〜2月3日)

【今週発売の注目製品】aiboの限定カラーモデルや、「wena wrist」のエヴァモデルが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、aibo(アイボ)の2019年限定カラーモデル「チョコ エディション」や、「エヴァンゲリオン」とコラボレーションしたスマートウォッチ「wena wrist active NERV Edition」、マイクロソフトのBluetoothヘッドホン「Surface Headphones」を紹介する。

ソニー「aibo チョコ エディション」

2019年2月1日(金)発売

ソニーから、自律型エンタテインメントロボット「aibo ERS-1000」の新しい仲間として、2019年限定の特別カラーモデル「aibo チョコ エディション」が登場。同社直販サイト「ソニーストアオンライン」およびソニーストア直営店舗にて注文を受け付ける。

本体の直販価格は198,000円。「aiboベーシックプラン3年」の利用料金は一括払いが90,000円、分割払いが2,980円/36回。

「aibo」は、「家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となることを目指して開発した」というロボット。くるくると動く瞳、個性的な鳴きごえ、耳や尻尾、体全体で表現するボディランゲージを組み合わせた愛くるしい「ふるまい」によって、「オーナーの日々の暮らしに心和むひとときを与える」という。

今回発売する「aibo チョコ エディション」は、濃淡の2色の茶色と白色のコントラストをチャームポイントとした。やんちゃさや快活さを感じさせる、親近感あふれるユニークなデザインに仕上げたという。また、本モデルを2月14日までに注文すると、特別色のつけかえ用「しっぽ」(黒)が付属するキャンペーンも実施する。

なお、「aibo」を使用するためには、「aiboベーシックプラン」の加入が必要。「aiboベーシックプラン」に加入すると、家庭でのWi-Fi接続やモバイル回線接続で、クラウドで解析された情報をもとにした「aibo」の成長や、専用アプリ「My aibo」との連携(aiboフォト、aiboストア)など、すべての機能を利用できるようになる。

主な仕様は、プロセッサーが64bitクアッドコアCPU、ディスプレイがOLED×2(瞳)、カメラ機能がカメラ×2(前方カメラ、SLAMカメラ)。充電時間が約3時間、連続稼働時間が約2時間。本体サイズは180(幅)×293(高さ)×305(奥行)mm(突起部を除く)、重量は約2.2kg。

ソニー「wena wrist active NERV Edition」

2019年1月29日(火)発売

ソニーから、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの数量限定モデルとして、アニメ「エヴァンゲリオン」とコラボレーションした「wena wrist active NERV Edition」が登場する。

ボディカラーは、シルバーとブラックの2色を用意。市場想定価格は70,000円前後(税別)。

同社によれば、NTTドコモが発売したエヴァケータイ「SH-06A NERV」とエヴァスマホ「SH-06D NERV」を手がけたデザインチームが再集結し、「NERV(ネルフ)の官給品」をコンセプトにデザインを施したという。

具体的には、ベゼル部分は「活動限界表示」をモチーフに、エヴァンゲリオンの内部電源使用時の「5分」と、拡張バッテリー使用時の「30分」を計測できる仕様を採用。文字板の蓄光塗料によるグリーンやオレンジは、エヴァンゲリオンの世界観と共通性を持たせ、本体のマット仕上げでは、軍用時計としてのリアリティを再現したという。

また、デイデイト表示部には「NERV ONLY」ロゴを、6時の位置には第3新東京市を意味する「TOKYOIII」の文字をあしらった。バンド部分の「wena wrist active」には、「電子マネー」「通知」「活動ログ」機能を搭載する。

マイクロソフト「Surface Headphones」

2019年1月29日(火)発売


日本マイクロソフトから、Bluetoothヘッドホン「Surface Headphones」が発売される。

「Surface」ブランド初となる、アクティブノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothヘッドホン。通話用マイクとノイズキャンセリング用マイクをそれぞれ、4つずつ装備する。Bluetooth、3.5mmステレオミニ、USB Type-Cという3つの接続方式に対応した。

機能面では、イヤーカップ部にダイヤルを採用し、ボリュームや13段階のノイズキャンセリングレベルを調整可能。タッチパッドを使ったタップ操作、ヘッドホンの着脱による「自動ミュート&プレイ」を利用できる。「Cortana」もサポートした。

このほか主な仕様は、バッテリー駆動時間が最大15時間(Bluetooth、ANCオン時)。本体サイズは195(幅)×48(高さ)×204(長さ)mm、重量は290g。ボディカラーはグレー。キャリーケース、USB ケーブル、オーディオ ケーブルなどが付属する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

関連記事
ラジコン・ロボットのその他のカテゴリー
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る