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さつまいもの旬!

焼き芋が一番おいしく焼ける方法は? 4つの焼き方で食べ比べ!

食欲の秋ですね! 秋の味覚といえばいろいろありますが、やっぱり定番は焼き芋! 家で焼き芋を作るためのアイテムはたくさんありますが、どの方法が一番おいしく仕上がるんでしょうか? 今回は、コンロ、電子レンジなど4種類の作り方で焼き芋を作り、食べ比べてみました。詳しくは上の動画をチェックしてみてください!

【1】石焼きいも鍋 いも太郎

石焼きいも鍋 いも太郎

ひとつめは、「石焼きいも鍋 いも太郎」を使った作り方です。これはガスコンロやストーブで作るタイプ。四日市の萬古焼でできた鍋で、付属の「焼石」とともにさつまいもを焼くことで、輻射熱(遠赤外線)の効果でふっくら焼き上がるんだとか。

強火で12〜15分加熱し、さつまいもを裏返したら、弱火で10〜15分加熱します

強火で12〜15分加熱し、さつまいもを裏返したら、弱火で10〜15分加熱します

焼き上がりはホックホク♪

焼き上がりはホックホク♪ 本格的な石焼き芋といった仕上がりです!

【2】魔法の焼きいも鍋

ふたつめは、「魔法の焼きいも鍋」を使った作り方。これは電子レンジで作れるタイプです。付属のセラミックボールを敷き詰め、さつまいもを置いてレンジで加熱するだけという手軽さが魅力。

500Wで4分加熱し、さつまいもを裏返してまた4分加熱。10〜15分蒸らしたら完成です

500Wで4分加熱し、さつまいもを裏返してまた4分加熱。10〜15分蒸らしたら完成です

焼き上がりはしっとりホクホク♪

焼き上がりはしっとりホクホク♪ ちょっと“蒸し芋”感もアリ

【3】石焼きいも黒ホイル&【4】そのままトースター

3つめは、「石焼きいも黒ホイル」を使った作り方。さつまいもに黒色のホイルを巻き付けて、トースター(1000W)で約17分焼く方法です。この黒色のホイルを巻くことで早く焼けるだけでなく、甘くできあがるんだとか。

4つめは、「トースターで何も巻かずに30分焼く」という作り方。これは、焼き芋をおいしく焼く方法として話題になっていた方法ですね。
この2つの方法を同時にやってみます。

ホイルの黒い面が外側になるように巻き付けます

ホイルの黒い面が外側になるように巻き付けます

焼き上がりは、「黒ホイル」はしっとり甘〜い仕上がり! 「そのまま」は香ばしい仕上がりでした♪

焼き上がりは、「黒ホイル」はしっとり甘〜い仕上がり! 「そのまま」は香ばしい仕上がりでした♪

4種類の焼き芋を食べ比べると……全部おいしい!

4種類の焼き芋を食べ比べると……全部おいしい!

どの焼き芋もおいしく仕上がりましたが、焼き上がりの方向性が異なりました。

【1】石焼きいも鍋 いも太郎:ホックホクで、「the 石焼き芋」といった仕上がり! 約40分と時間はかかりますが、本格的な焼き芋を味わいたいならコレ!
【2】イシガキ産業 魔法の焼きいも鍋:しっとりめの食感で、少し“蒸した芋”感もありました。電子レンジで作れる手軽さもGOOD♪
【3】石焼きいも黒ホイル:食べ比べてみると、確かにほかの芋より甘く感じました! 巻いて焼くだけで、時短にもなって甘くなるのはうれしい♪
【4】そのままトースターで30分:香ばしさNo.1! 皮がパリッとして、中身はややぱさつくものの、ホクホクの仕上がりでした。

同じお店で買った芋で焼き比べましたが、どれもおいしく、そしてどれも違った仕上がりになったのは驚きでした。あとは好みの領域だと思いますので、どんな焼き芋がお好みかに合わせて選んでみてください!

しえる(編集部)

しえる(編集部)

自称ポテチマスター。ポテトチップスを中心に、1日3袋のスナック菓子をたいらげるお菓子狂。お菓子関係のグッズやちょっと変わったアイテムをメインに紹介します。

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