いいモノ調査隊
睡眠時の歯ぎしり対策に

自分で歯形をあわせて作れるマウスガードを発見!

恥ずかしながら、疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると寝ている間に歯ぎしりをするクセがあります。朝起きた時に顎が痛かったり、はたまた自分の歯ぎしりの音で目が覚めたりと毎回頭を悩ましておりました。そこで一念発起して、歯科医にマウスピースを作ってもらって、安眠ライフを手に入れたと思ったのも束の間、なんと歯ぎしりがひどすぎてあっという間に穴が開いてしまい、マウスピースの用をなさなくなってしまいました。保険診療では6か月経たないと次を作れないとのことで、しばらく我慢するしかないかと思っていた矢先、こんなものを見つけました。

歯ぎしりマウスガードR

歯ぎしりマウスガードR

なんと、自分の歯型にあわせて作ることができるマウスガードです。さっそくチャレンジしてみました。

用意するのは90℃くらいのお湯と、そのくらいの熱に耐えられてかつマウスガードが入る大きさ器。マグカップなどでいいでしょう。それと、マウスガードを取り出すための箸などでしょうか。

まず、90℃のお湯をマグカップなどに入れ、マウスガードの全体がつかるように入れましょう。そのまま30秒ほど待つと、マウスガードがやわらかくなります。

最初はつるんとした固い樹脂。これに本当に歯形が付くの? と不安になります

最初はつるんとした固い樹脂。これに本当に歯形が付くの? と不安になります

90℃くらいのお湯に30秒ほど付けると、マウスガードがやわらかくなります

90℃くらいのお湯に30秒ほど付けると、マウスガードがやわらかくなります

やわらかくなったところを、やけどしない程度に冷まし、上側の歯にセンター合わせでかぶせて型を取ります。

もし失敗したら、再度お湯につけてやり直します。
こんな感じに出来上がりました。正直歯科医で作ってもらったものと比較すると、口中の違和感は大きいです

こんな感じに出来上がりました。正直歯科医で作ってもらったものと比較すると、口中の違和感は大きいです

慣れるまでは、かなり違和感を感じると思います。日中に装着し、慣らし運転をしましょう。歯が当たる部分の厚みが結構あるので、これならいくら歯ぎしりをしてもそうそう穴は開かないでしょう。というか、歯ぎしりをできる隙がないくらい、口中はいっぱいいっぱいになります。

ちなみに、寝ている時に歯を食いしばるクセのある人は、起きている時も奥歯同士を噛み合わせていることが多いそうです。昼間の行動もチェックして、夜はマウスガードでガードして、安眠生活を手に入れてください!

付属のケースに収納して持ち歩きもOK

付属のケースに収納して持ち歩きもOK

(回遊舎/番場由紀江)

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