いいモノ調査隊
壁にも付けられる!? 3wayで使えるティッシュケースを使ってみた!

置く・立てる・壁に付けちゃう。便利な三変化ティッシュケース

ティッシュって便利ですよね。ちょっと鼻をかんだり、ちょっとこぼれたものを拭いたり、ちょっと隅っこを掃除したりと、現代生活になくてはならないアイテムだと思います。でも、ティッシュってそのまま置いておくとなんか野暮ったい。どんなにインテリアにこだわっていても、箱ティッシュがそのままポンと置いてあるだけで、一気にあふれ出る生活感。多くの人が悩んだことがおありかと思います。

残念な感じ

残念な感じ

かくいう私もそんな悩みを抱える1人だったのですが、最近見つけたティッシュボックスがすごくオシャレかつ便利だったので、ぜひ皆さまにもご紹介させてくださいませ。

ideaco(イデアコ)の「Tissue case WALL(ティッシュケース ウォール)」

ideaco(イデアコ)の「Tissue case WALL(ティッシュケース ウォール)」

「シンプルに美しく暮らす」というコンセプトで世界中のインテリアファンに愛されているideaco(イデアコ)の、シンプルなフォルムとマットなカラーが使いやすそうなティッシュボックスケースです。

使うティッシュは袋タイプがおすすめですが、箱も薄いタイプなら難なく入ります

使うティッシュは袋タイプがおすすめですが、箱も薄いタイプなら難なく入ります

これだけだとただの「ちょっとオシャレなティッシュケース」ですが、ここからが注目ポイントですことよ、奥さん。このティッシュケース、なんと「3way」なんです。

1. まずはスタンダードに

1. まずはスタンダードに

まずは普通に置いて使ってみましょう。北欧を思わせるマットなカラーリングは北欧スタイルのみならず、ナチュラルスタイル、シンプルスタイルにもぴったりです。あと、意外にも和室なんかにも合いますよ。

2. 立てて使えば省スペース

2. 立てて使えば省スペース

側面が台形になっているので安定感があり、立てて使うことも可能です。洗面所やデスクなんかに置く場合はこのほうが便利そう。

そしてそして、この商品の目玉である使い方がこちらです。

3. なんと壁にかけられちゃう

3. なんと壁にかけられちゃう

ありそうでなかったこの発想。壁にかけちゃえば究極の省スペースです。カンタンに移動することはできなくなりますが、逆にいえば「ティッシュどこー?」と探さなくて済むともいえますね。

かけ方は2とおり

かけ方は2とおり

壁にかける方法ですが、ケースに開いた穴をとおすように内側から、押しピンや石こうボードピンなどで留める方法と、付属の両面テープで貼り付けちゃう方法の2とおりから選べます。ご自宅の壁と相談して決めることができますねー。両面テープのほうは結構強力なので、石こうボードに壁紙を貼ってある、いわゆる「賃貸マンションの壁」には壁紙を剥がしちゃう心配のないプッシュピンのほうが無難そうです。プッシュピンが使えないタイルなどに貼り付ける場合のみ、両面テープを用いるとよさそうですね。

入れ替えはフタをパカッと開けるだけ

入れ替えはフタをパカッと開けるだけ

一度設置してしまえばティッシュの補充はカンタンです。インテリアの幅を広げてくれる3wayティッシュケース、あなたもご自宅にお1ついかがでしょうか? 私は今回買ったものをリビング用にし、寝室用にもう1つ購入しようと思っていまーす。

いいモノ調査隊員K

いいモノ調査隊員K

「音楽とゲームとおいしいご飯があれば大体しあわせ」な編集ライター。インテリア、キッチン、雑貨方面を中心にいいモノをご紹介していきます。人間♂と猫♂と共同生活中。

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