いいモノ調査隊
賃貸物件でも、これなら自分好みにリフォームできます

貼るだけプチリフォーム! 水に強いインテリア用テープ

簡単に貼って剥がせ、いろんなものを装飾できて便利なマスキングテープ。筆者も家具から家電、壁に至るまでマスキングテープによるデコレーションを楽しむ1人です。しかし、マスキングテープの難点は紙製なので水回りには使用できないこと。バスルームやキッチン、サニタリールームなど水が直接かかりやすいなど、湿気の多い場合にはマスキングテープはあまり向きません。

そんな中、マスキングテープやシートなど貼って剥がせるアイテムで簡単にインテリアを装飾できる商品を展開するホームデコレーションブランド「decolfa」から、水回りにも貼れるインテリアテープが登場しました。

ホームデコレーションブランド「decolfa」から新たに登場したインテリアテープ。100mm×8mと55mm×8mの2サイズあり、それぞれ3種類の柄がラインアップ

ホームデコレーションブランド「decolfa」から新たに登場したインテリアテープ。100mm×8mと55mm×8mの2サイズあり、それぞれ3種類の柄がラインアップ

マスキングテープと同じように見えますが、表面はフィルム素材なので水にも強く、半透明なため、下地となる部分の色を透過させて貼ることができます。ガラス素材に貼れば、ステンドグラスのように光が透過します。

パッと見、「今までのマスキングテープとどこが違うんだろう?」と思いましたが、触ってみると表面がマットなフィルムテープで明らかに違いました

パッと見、「今までのマスキングテープとどこが違うんだろう?」と思いましたが、触ってみると表面がマットなフィルムテープで明らかに違いました

裏に剥離紙が付いているのもマスキングテープとの違い。剥がしてステッカーのようにして貼っていきます

裏に剥離紙が付いているのもマスキングテープとの違い。剥がしてステッカーのようにして貼っていきます

そんなわけで、さっそく購入してみた筆者は、これまで装飾ができなかったバスルームをこちらの商品でデコレーション。貼り方の基本はセロハンテープの要領と変わりません。サイズが大きいので、中に空気が入ったりシワになったりしないように気を付けながら貼るだけ。

まずはバスルームの物乗せ台の上に貼ってみました。台の長辺の長さに合わせてカットした後、剥離紙を剥がします。全部剥がした後はセロハンテープの要領で両端を引っ張って伸ばしながら台の上に貼っていきます

まずはバスルームの物乗せ台の上に貼ってみました。台の長辺の長さに合わせてカットした後、剥離紙を剥がします。全部剥がした後はセロハンテープの要領で両端を引っ張って伸ばしながら台の上に貼っていきます

大きいので扱いにくいかと心配していましたが、数回程度なら貼り直しも可能なので失敗しても大丈夫。手で押さえて空気を押し出しながら貼っていきます

大きいので扱いにくいかと心配していましたが、数回程度なら貼り直しも可能なので失敗しても大丈夫。手で押さえて空気を押し出しながら貼っていきます

台の幅に合わせて2回テープを貼りました。素材は違いますが、使い勝手はマスキングテープ同様気軽にできます

台の幅に合わせて2回テープを貼りました。素材は違いますが、使い勝手はマスキングテープ同様気軽にできます

壁紙を貼ったり、ペンキで塗ったりすることもできなかったお風呂の壁ですが、これであれば壁をデコレーションすることも可能ですね。壁以外にも鏡の周りやドアの周りなど自在にプチリフォームが可能です。バスルーム以外なら、下地が透けるフィルムなので窓や花瓶などの装飾にもよさそう。木製の家具の上から貼れば、木の素材感を生かしながらデコレーションを楽しむことができそうですね。

バスルームの洗い場のBefore&After。殺風景だったバスルームが明るい雰囲気になり、バスタイムも楽しくなりそう♪ 壁面なども順次デコレーションしていきたいです

バスルームの洗い場のBefore&After。殺風景だったバスルームが明るい雰囲気になり、バスタイムも楽しくなりそう♪ 壁面なども順次デコレーションしていきたいです

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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