いいモノ調査隊
なんだか“スティックのり”みたい

硬いバターは"直塗り"しちゃえ! ナイフいらずでラクラク朝食♪

冷蔵庫から出してすぐだとバターは硬くて塗りにくい…

まだ小学生の低学年の頃、筆者は、バターとマーガリンは硬さが違うだけで、どちらも似たようなものだと思っていました。しかし、歳を重ねていくにしたがってわかってきたのは、硬さだけではなくその味の違い。焼きたてのトーストに塗って食べたときの味わいが大きく異なることが判明。断然バターのほうがおいしいとわかりました。さらに、自分で購入するようになってからはお値段も違うということも…。そんなおいしいバターですが、難点は冷蔵庫から取り出してすぐは硬くて、トーストなどに塗りづらいこと。そんなこともあってか、このいいモノ調査隊でも多くの方がバター関連商品を紹介しています。そこで、筆者も負けまいとバター関連商品探しに挑戦。こんなものを見つけてきました。冷蔵庫から出したばかりの硬くて使いにくいバターを楽に使えてしまうというアイテムです。

筆者が購入したのはこちら。スケーター株式会社の「バタースティックホルダー」

筆者が購入したのはこちら。スケーター株式会社の「バタースティックホルダー」

“スティックのり”みたいにバターを塗れる

最近は各社からバターを塗りやすく(使いやすく)する工夫を施した商品が発売されていますね。今回ご紹介する「バタースティックホルダー」もそんな商品の1つです。特長は、スティックのりのように、回転させるように動かしてバターを塗るという使い方。しかも、バターをカットして専用容器に入れて使うので、手が汚れる心配もありません。それでは実際に使ってみましょう。

中身は本体とふた、さらにバターカットガイドが入っています

中身は本体とふた、さらにバターカットガイドが入っています

ちなみに、大きさは350mlの缶ビールとほぼ同じ大きさ

ちなみに、大きさは350mlの缶ビールとほぼ同じ大きさ

まずは、バターをカットして容器にセットするところから。少し面倒に感じるかもしれませんが、一度セットすれば長持ちするので、毎回カットすることを考えれば格段にラクですよ♪

バターカットガイドを使ってバターの表面にカット位置の印をつけます。後は、印にしたがってバターをカット

バターカットガイドを使ってバターの表面にカット位置の印をつけます。後は、印にしたがってバターをカット

カットしたバターを本体のバター受け部分にセット

カットしたバターを本体のバター受け部分にセット

使うときは底にあるつまみ(黄色の部分)を回すとセットされたバターが出てきます

使うときは底にあるつまみ(黄色の部分)を回すとセットされたバターが出てきます

フライパンに塗る、という使い方も!

カットしたバターをセットしたら、あとは塗るだけです。調理の際に、フライパンに塗るのにも使えます。肉や魚を焼くたびにバターを切ってフライパンに落とす…という作業がなくなります!

力を入れなくても簡単に塗れちゃいます

力を入れなくても簡単に塗れちゃいます

今夜は奮発してステーキ。おいしそうな香りが漂います

今夜は奮発してステーキ。おいしそうな香りが漂います

焼きあがったお肉にバターをタップリ♪

焼きあがったお肉にバターをタップリ♪

もちろんメインの使い方はトーストに塗ることです。バターナイフを使わないからパンに穴があいてしまうということもないですし、朝の洗い物も減ります♪

もちろんトーストに塗るのもいいですよ

もちろんトーストに塗るのもいいですよ

くるくる回しながら徐々にバターが溶けるさまが楽しめる♪

最近は、ハイテク素材を使い、自分の体温を利用してバターを塗りやすくするバターナイフもあるようですね。でも、少し焦げ目が付いたステーキやトーストに、「バタースティックホルダー」をくるくる回しながらバター塗り、“このバターが徐々に溶ける感じがたまらん”とアナログな感触を楽しむ筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン「動画」まとめページ
ページトップへ戻る