今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2020年6月8日〜14日)

【今週発売の注目製品】24,800円からの4眼カメラ搭載6.67型スマホ「Redmi Note 9S」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、シャオミの4眼カメラ搭載6.67型スマホ「Redmi Note 9S」や、ファーウェイの5G対応6.58型スマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」、ソニーの3.1chサウンドバー「HT-G700」を紹介する。

シャオミ「Redmi Note 9S」

2020年6月9日(火)発売

シャオミから、スマートフォンのミドルレンジモデルとして、6.67型を採用した「Redmi Note 9S」が登場。ラインアップといて、4GB+64GBモデルと6GB+128GBモデルを用意し、6月9日より発売する。

価格は、4GB+64GBモデルが24,800円、6GB+128GBモデルが29,800円。

6.67型フルHD+液晶(2400×1080ドット)を搭載したミドルレンジモデル。デザイン面では、正方形のカメラのレイアウトと、ノッチフリーのインディスプレイ・フロント・カメラを採用している。

側面には、指紋センサーと電源を一体化したボタンを搭載しており、高速・便利なロック解除が可能だ。

カメラ機能では、背面に4眼カメラを採用し、大きな1/2型センサーの4800万画素カメラ、800万画素の超広角カメラ、500万画素のマクロカメラ、200万画素の深度カメラを搭載。前面には1600万画素の自撮り用カメラを装備する。

性能面では、8コアプロセッサー「Snapdragon 720G」を搭載。バッテリーは5020mAhの大容量で、1日中フルパワーを維持できるという。18Wの急速充電が可能で、22.5Wの充電器が付属する。

このほか、接続端子はUSB Type-Cを採用。本体サイズは76.68(幅)×165.75(高さ)×8.8(奥行)mm。重量は209g。

ボディカラーは、オーロラブルーとグレイシャーホワイトの2色を用意する。

ファーウェイ「HUAWEI P40 Pro 5G」

2020年6月12日(金)発売

ファーウェイ・ジャパンから、「Pシリーズ」の最新モデルとして、5G対応の6.58型スマートフォン「HUAWEI P40 Pro 5G」が発売される。市場想定価格は108,800円(税別)。

プロセッサーに「HUAWEI Kirin990 5G」を搭載したモデル。NSAとSA双方に対応し、さまざまな5Gバンドをカバーする点が特徴。デュアルSIM+eSIMに対応し、「2枚のnano SIMカード」あるいは「1枚のnano SIMカード+1回線のeSIM」という2つの構成が使用可能だ(nano SIMスロットは、HUAWEI NMカードと排他利用。5G通信は1回線のみ)。

カメラ機能は、背面に「Leicaウルトラビジョンクアッドカメラ」を装備。約5000万画素広角カメラ+約4000万画素超広角カメラ+約1200万画素望遠カメラ+3D被写界深度カメラの4眼構成を採用する。「HUAWEI Golden Snap」を新たに搭載し、体の姿勢や表情を検出して「最高の瞬間」を抽出することや、写真に写り込んでしまった通行人や反射を除去できるという。インカメラは約3200万画素だ。

ディスプレイは約6.58型有機EL(2640×1200ドット)を装備し、リフレッシュレートは最大90Hz。「クアッドカーブオーバーフローディスプレイ」を採用し、ディスプレイの4つの角がゆるやかなカーブを描く。インスクリーン指紋認証も装備した。

このほか、メモリーが8GB、内蔵ストレージが256GB。外部記録媒体は、HUAWEI NMカード(最大256GB)に対応。バッテリー容量は約4200mAh。IP68相当の防水・防塵性能も装備する。OSは「EMUI 10.1(Based on Android 10)」をプリインストールする。

本体サイズは72.6(幅)×158.2(高さ)×8.95(奥行)mm、重量は約209g(バッテリー含む)。ボディカラーは、シルバーフロスト、ブラックを用意する。

ソニー「HT-G700」

2020年6月13日(土)発売

ソニーから、3.1chに対応したサウンドバー「HT-G700」が発売される。

音声フォーマット「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応したモデル。高さ方向の立体音響を表現する同社独自のバーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine」の信号処理を大画面テレビに合わせて最適化し、前後左右のサラウンドを表現するデジタル音場処理技術「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載することで、広大な音場と音に包みこまれるような没入感のある立体音響を再現できる。

また、リモコンの「Immersive AE(Audio Enhancement)」ボタンを押すだけで簡単に立体音響を楽しむことが可能。「ドルビーアトモス」や「DTS:X」対応コンテンツに加え、テレビ番組などの2chコンテンツにおいても、3次元の立体音響をより高音質で臨場感あるサラウンドで楽しめる。

さらに、本体中央にもスピーカー(センタースピーカー)を搭載し、クリアな音声を実現。ワイヤレスサブウーハーは、従来モデルよりも容積を大きくすることで、より低域の重低音の再生に特化。中高域から低音までの迫力あるサウンドを楽しめるバースピーカーと組み合わせて使用することで、クリアで聞き取りやすく、迫力の重低音との両立を実現している。

このほか、独自のデジタルアンプ「S-Master」を採用。スマートフォンなどとワイヤレス接続が可能なBluetoothを搭載。4K信号とHDR信号のパススルーに対応する。

実用最大出力は、フロントが100W+100W、センターが100W、サブウーハーが100W。

バースピーカーの本体サイズは980(幅)×64(高さ)×108(奥行)mmで、重量が3.5kg。

サブウーハーの本体サイズは192(幅)×387(高さ)×406(奥行)mmで、重量が7.5kg。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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