イヤホンジャックに差すだけでワイヤレス化?!

ヘッドホンが! テレビが! Bluetooth搭載機種に変身するアダプター

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こんにちは、べっぷおんせんです。最近買った、オーディオ機器をBluetooth対応にできるというアダプターがとんでもなく便利だったのでご紹介させていただきます。サンワサプライの「Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッター」(受信機&送信機)です。Bluetooth(ブルートゥース)といえばワイヤレスのヘッドホンやスピーカーなどの商品を思い浮かべると思いますが、まだまだ私の周りでは「Bluetoothってなんなの?」という人が多く存在します。

そもそもBluetoothって何だったっけ?

まずはそんな方のために簡単に説明しますと、Bluetoothとは、「Bluetooth対応機器同士で通信が可能な無線通信規格の1つ」です。ですので、対応機種同士ならばワイヤレスでつながり、コード(配線)が要らなくなります。ここで覚えておいてほしいことは、Bluetoothは対応機器同士でしか通信できないってところです。(ちなみに今日知ったことなのですが、Bluetoothの語源は昔、デンマークとノルウェーを無血統合したデンマークの王様の名前「青歯王」からきているらしいです。)

たとえばBluetooth対応機器のスマホの中にある音楽をワイヤレスで聴きたい場合は、ヘッドホンもBluetooth対応機器でなければ聴くことができません。

逆にBluetoothヘッドホンを持っていても、お手持ちのテレビやステレオなどのオーディオ機器がBluetooth対応でなければ聴くことができません。

繰り返しになりますが、要は両方ともBluetooth対応機器でってことです!

「Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッター」で、お手持ちの機器がBluetooth対応機器に変身!

しかし今日ご紹介する「Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッター」(受信機&送信機)があれば、お手持ちのBluetooth非対応機器がBluetooth対応機器に変身するんです!

Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッター

Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッター

これが本体です。小さくて携帯性に優れています。重さは超軽量の50gで、持っている感覚すら忘れてしまいそうな軽さです。

本体と付属品です

本体と付属品です

本体のほかに充電用microUSBケーブル(0.95m)と3.5mmオーディオケーブル(0.9m)が付属しています。

使い方は2通りあります。

RX(オーディオレシーバー・受信モード)とTX(トランスミッター・送信モード)

RX(オーディオレシーバー・受信モード)とTX(トランスミッター・送信モード)

ワンタッチで切り替えできます。

まずはRX(オーディオレシーバー・受信モード)の使い方

RX(オーディオレシーバー・受信モード)です

RX(オーディオレシーバー・受信モード)です

画像のようにBluetoothに対応していないヘッドホンを本体に接続するだけで、Bluetooth対応機器(受信機)に変身します。昔から愛用していたヘッドホンでも、お手持ちのスマホやiPhoneの音楽をワイヤレスで聴くことができるというわけです。

「コードレスになるので、ノリノリで踊ってもコードが絡まりつまずく事故は減少すると思います」

「コードレスになるので、ノリノリで踊ってもコードが絡まりつまずく事故は減少すると思います」

これがあれば、イヤホンジャックがないと話題になったiPhone7の音楽ももちろん聴けちゃいます。実際には変換アダプターがあるからコード式のヘッドホンも従来どおり使えるみたいですが、充電しながらは使えないとか、純正のイヤホンはお高いとか…。

「なんだよ、ヘッドホンのコード自体はなくならないのか? じゃ〜コードはじゃまなままじゃないの?」

「なんだよ、ヘッドホンのコード自体はなくならないのか? じゃ〜コードはじゃまなままじゃないの?」

「そのとおりです。今までスマホに差していたコードを今回の商品に差し替えただけですから…。それでも実際に使ってみるとすごく己自身の機動性が向上したことを実感できると思います。特に電車の中などではスマホとヘッドホンがつながっていないだけですごく便利に感じると思いますよ」

「なんだよ、それだったら新品のBluetooth対応のヘッドホン買えばいいだけじゃん」

「なんだよ、それだったら新品のBluetooth対応のヘッドホン買えばいいだけじゃん」

「まさしくそのとおりです。返す言葉もありません。でも約4,000円と、ヘッドホンを買い直すのに比べて安いですし、今お使いのなじんだ愛用のヘッドホンをBluetooth対応機器化させて末永く使いたいという人におススメさせていただきたいと思います」

そうそう、商品スペック説明を忘れていました。USB充電式、2時間でフル充電、9時間の連続使用が可能です。(待機時間は最大400時間)音質は従来よりも高音質のapt−X対応だそうです。音楽再生中は本体の電源ボタンで音楽の停止と再生が可能です。通信距離は約10mです。

次に、もう1つの使い方をご説明します。

TX(トランスミッター・送信モード)の使い方

TX(トランスミッター・送信モード)

TX(トランスミッター・送信モード)

画像のように古いテレビなどと本体を接続するとBluetooth対応機器(送信機)に変身します。イヤホンジャックがついているすべてのオーディオ機器(パソコンなど含む)に使用できるそうです。

左はBluetooth対応のヘッドホン、右はBluetooth対応のスピーカー

左はBluetooth対応のヘッドホン、右はBluetooth対応のスピーカー

これで画像のようなBluetooth対応のヘッドホンやスピーカーから音を出すことができます。このときは連続10時間の連続使用が可能です。

これは個人的にすごく便利に使っている機能でして、実家などで深夜にこっそりテレビを見るときに多用しています。テレビをコード式のヘッドホンで視聴していると本当にコードがじゃまで仕方がなかったので重宝しますよ。コードを気にせず、寝ながらとか、好きな姿勢でテレビを視聴することができるようになりました。

「なんだよ、それだったら新品のBluetooth対応のテレビとステレオとパソコン買えばいいじゃん」

「なんだよ、それだったら新品のBluetooth対応のテレビとステレオとパソコン買えばいいじゃん」

「まさしくそのとおりです。そうしてください。ですので、この使い方は、今お手持ちのまだまだ使えるテレビやオーディオ機器をBluetooth対応機器化して、今後も末永く使いたいという人におススメさせていただきたいと思います」

補足です。なんとこの商品を2台買えば! もうおわかりかとは思いますが、ダブルBluetooth化でBluetooth非対応の機種同士でもつなげることができちゃいますよ〜。そのほか、対応機種などの詳細は販売サイトなどでご確認ください。

以上、お手持ちのヘッドホンやオーディオ機器が簡単にBluetooth化できるBluetoothオーディオレシーバー&トランスミッターのご紹介でした。今年買ったものの中で一番便利なものかもしれません!

べっぷおんせん

べっぷおんせん

一人暮らしで妄想に耽る日々が続いてます。趣味は競馬で勝ったお金でアイデアグッズや気になるグッズを買い漁っています。本業は自称ギャンブラー、副業はブログ運営。得意科目は社会と算数です。よろしくお願いします。

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2017.12.16 更新
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