いいモノ調査隊
「あとどれくらい使えるの?」が一目瞭然!

残量が1%単位でわかるモバイルバッテリーで快適モバイル生活♪

バッテリーの残量っていまいちわかりにくくないですか?

スマホと一緒に持ち歩く機器でなくてはならないものといえばモバイルバッテリー。筆者は少しでも移動するときは、常に『ポケモンGO』を立ち上げます。そのため、気がついたときはバッテリーの残量がもう…なんてことは日常茶飯事です。もちろん、以前からずっと愛用しているモバイルバッテリーはあるのですが、「バッテリー側にあとどれくらいの容量が残っているのかがわかりにくいなぁ〜」と思っていました。一般的なバッテリーでは、残量が4〜5段階程度のインジケーターで表示されるため、実際に「あとどの程度使えるの?」がわからずにちょっと気をもむことも。そこで、「残りはこんだけじゃい!」とはっきり示してくれるモバイルバッテリーを購入してみました。

モバイルバッテリーの価格自体も以前より下がっているようですね。筆者的にはイメージしていたよりもお安い料金でビックリしました

いつも使っているモバイルバッテリーの残量はインジケーター方式。残量タップリのときはいいのですが、少なくなるとあとどの程度使えるのか心配に…

残量液晶ディスプレイを搭載したバッテリーがあります

筆者が購入したのは1byoneのモバイルバッテリーで、容量は10000mAhとタップリ。これ1つで、iPhone 7を3回、iPhone 6s / iPhone 6なら約4回充電することができるそうです。また、2.1Aと1Aの2つのUSB充電ポートがあるので、機器を2台同時に充電することもできます。さらに、筆者が最も気に入っているのが残量液晶ディスプレイを搭載していて、バッテリーの残量を1%まで確認できること。

中味は本体とUSBケーブル、取り扱い説明書(英語のみ)で、本体充電用のACアダプターは別売りです

中味は本体とUSBケーブル、取り扱い説明書(英語のみ)で、本体充電用のACアダプターは別売りです

大きさは142×72×14.5mm(縦×横×厚さ)で、重さは230g。カラーリングはブラックとホワイトの2色があります。大容量なのに結構コンパクトな印象

左側が急速充電可能な2.1A対応のポート。右側は1A対応のポートです

左側が急速充電可能な2.1A対応のポート。右側は1A対応のポートです

左側のポートを使用する急速充電の場合は、液晶にも「5.0V 2.1A」と表示されます

左側のポートを使用する急速充電の場合は、液晶にも「5.0V 2.1A」と表示されます

右側のポートを使用する場合は、「5.0V 1.0A」になります

右側のポートを使用する場合は、「5.0V 1.0A」になります

もちろん2台同時充電も可能です

もちろん2台同時充電も可能です

残量は1%単位で具体的に表示。これは非常に便利ですねえ

残量は1%単位で具体的に表示。これは非常に便利ですねえ

10000mAhの大容量でいて携帯性もいい

コンパクトな形状でデザインもすっきりしていて大容量、さらに液晶表示も使いやすそうなので、今後はこちらがメインのモバイルバッテリーになりそうです。なお、1byoneには筆者が購入した10000mAhのバッテリー容量のものとは別に、6000mAhのものもあります。お値段とデザインが若干異なるので、このあたりはお好みで♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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