冷蔵庫・冷凍庫を安く買いたい人向けに、「今」まさに買いの超お得な15製品を紹介します。
発売から時間が経ったり後継モデルの登場で型落ちになったりして発売時から大きく値下がりしているコスパ抜群の製品を厳選。家族の人数に合わせて選べるように、庫内容量別にお買い得な製品を選出しました。「切れちゃう冷凍」で有名な三菱や、野菜室が真ん中の東芝「VEGETA」、見える野菜室が個性的なAQUAの製品など、12製品をピックアップしています。また、冷凍庫だけを追加したいという人向けに、値下げ率の高い冷凍庫も3製品セレクトしました。計15製品の中から、家族構成や利用目的に合った、安くてお得な1台をぜひ見つけ出してください。
※ 掲載商品の価格などの情報は、価格.comにて掲載されている2026年6月24日時点の情報をもとに作成したものです。
※ 本記事中の値下げ率は、初値と比較した割合です。
※ 初値は、価格.comへの価格登録開始から一定期間経過後の複数ショップの平均価格から算出しています。
家庭で必要となる冷蔵庫の容量目安は、「家族の人数×70L」に、常備品容量として120L〜170Lを、予備スペースとして100Lを加えた合計で算出するのが一般的と言われています。さらに、冷凍食品のまとめ買いをするなどライフスタイルによっても必要な容量が変わることなどを加味した価格.comマガジンが推奨する冷蔵庫容量の目安は以下のとおりです。
1人暮らし:「150〜300L」
2人暮らし:「300〜400L」
3〜4人の家族:「400〜500L」
5人以上の家族:「500L〜」
この区分でそれぞれ3製品ずつお買い得な製品を厳選。東芝やシャープ、三菱、日立、AQUAの製品をピックアップしました。
| 製品 | 画像 | 詳細を見る | 最安価格 /値下げ率 |
タイプ | 定格内容積 | 冷凍室の容積 | 野菜室の容積 | 自動製氷 | 多段階評価点 | ドアの開き方 | 幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 83,000円 /52% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 272 L | 70L<44L> | 60L<36L> | ○ | 2.1 | 右開き | 540 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 81,980円 /50% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 294 L | 82L<54L> | 70L <43L> | ○ | 2.2 | 右開き | 600 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 74,800円 /45% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 280 L | 125L <84L> | - | - | 2.1 | 右開き | 560 mm |
【値下げ率:52%】
【最安価格:83,000円】
本体幅が54cmのスリムタイプで一人暮らしのワンルームなどにも設置しやすいモデルです。チルドや冷蔵室より低温の約-3度〜0度で保存できる「氷点下ストッカー」を搭載し、食品を凍らせずに生のままで鮮度をキープできます。野菜室が真ん中にあるため、屈まずに野菜が取り出しやすい作りです。価格推移を見ると、ここ1年は9万円台なかばから10万円台を上下していましたが、今年5月に大きく値上がりした直後に急落。現在は8万円台前半と底値に突入しています。ちなみに現行の「MR-CX27M」には自動製氷機能が搭載されていないため、この機能が欲しい場合も本機がおすすめです。
【値下げ率:50%】
【最安価格:81,980円】
294Lと一人暮らしには十分な容量で、本体の高さが1.5mほどと比較的背の低いモデル。最上段の棚が手の届きやすい高さに設定されており、食品の出し入れなどがしやすく、小柄な人でも扱いやすいのが特徴です。真ん中に配置された野菜室は密閉性の高い構造で、間接的に冷却するため野菜の乾燥を防ぎ鮮度を保持します。冷凍室が3段に分かれ整理しやすい構造なのもポイント。価格は直近3か月は値上がり傾向でしたが、ここ数日で一気に1万円近く値を下げています。2025年1月発売の比較的新しいモデルですが、すでに値下げ幅が大きく、お得に入手するチャンスです。
【値下げ率:45%】
【最安価格:74,800円】
2024年12月発売のボトムフリーザータイプで、下段にある125Lの大きな冷凍室が特徴。冷凍室は4段のボックスで区切られ整理収納も簡単です。冷凍食品などのまとめ買いをしたい人に向いています。さらに、肉のドリップを抑えて一気に冷凍できる「おいそぎ冷凍」も搭載。野菜室は上段の冷蔵室内に配置され、密閉性を高めて野菜の乾燥を抑える「高湿シールド構造」となっています。価格推移を見ると、昨年末に6万円台まで下落していたものの、今年に入って7万円台に値上がりしてしまいました。それでも45%オフと値下げ幅は十分で、1人暮らしで大きな冷凍室が欲しい人には魅力的なモデルです。
ここで紹介した3製品以外で「とにかく安い、容量150〜300Lの冷蔵庫が欲しい」という人は以下のリンク先で探してみてください。
| 製品 | 画像 | 詳細を見る | 最安価格 /値下げ率 |
タイプ | 定格内容積 | 冷凍室の容積 | 野菜室の容積 | 自動製氷 | 多段階評価点 | ドアの開き方 | 幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 79,800円 /55% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 362 L | 100L<55L> | 78L<48L> | ○ | 2.5 | 右開き | 600 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 84,800円 /54% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 330 L | 80L <53L> | 70L <41L> | ○ | 2.2 | 右開き | 600 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 93,681円 /48% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 356 L | 82L <54L> | 70L <43L> | ○ | 2.2 | 左開き | 600 mm |
【値下げ率:55%】
【最安価格:79,800円】
AQUAの小世帯ファミリー向け冷凍冷蔵庫「FREEZIA+」シリーズの上位モデル。自動製氷機能を新たに搭載したほか、前世代モデルよりも省エネ性能がアップしています。また、このクラスでは希少な「まん中2段冷凍室」で、冷凍室の定格内容積は合計100Lと大きめ。冷気を直接当てない「間接冷却野菜室」で葉物野菜なども潤いを保ちます。価格推移を見ると、発売から続いていた値下がり傾向が昨年末でおさまり、直近は7万円台後半で安定。買い時と言ってよいでしょう。なお同シリーズに似た型番の「AQR-S36R2」がありますが、こちらは自動製氷機能などが省かれたモデルのため、購入時には注意しましょう。
【値下げ率:54%】
【最安価格:84,800円】
幅が60cmとスリムで、高さも169.8cmとやや低めに抑えられた設計のコンパクトタイプ。冷蔵室は全段ガラスシェルフでお手入れが簡単です。チルドなどのフレッシュゾーンの下段には、過冷却現象を応用した三菱独自の「氷点下ストッカーA.I.」を搭載。チルドや冷蔵室より低温の約-3度?0度で、生鮮食品を冷凍せずに鮮度を保ちます。また、自動製氷のユニットは埋め込み式のためすっきりとしています。このほか、野菜が出し入れしやすい「真ん中野菜室」や、2段に仕切られた大きめの冷凍室を搭載。2024年の11月以降、価格が上昇していたものの、ここ1年で徐々に下降ラインに。直近では8万円台なかばまで値下がりして底値圏に突入しており、買い時が到来しています。
【値下げ率:48%】
【最安価格:93,681円】
2025年11月に発売された、ガラスドア採用のコンパクトタイプ。冷蔵室は手入れがしやすい全段強化ガラス棚で、ドアポケットの高さを6段階で調節できる「フリードアポケット」などを搭載しています。チルド室には、食材を-4度の冷気で素早く冷却する「速鮮チルド」と、冷凍した食材がサクッと包丁で切れる状態まで解凍する「解凍モード」を用意。真ん中に密閉性の高い「うるおいラップ野菜室」、下段には内部が3段のケースで仕切られ整理しやすい冷凍室を備えています。発売から約半年と新しめのモデルですが、今月に入り11万円台から9万円台まで一気に値下がりしている状況。いち早く新型をお得に入手するチャンス到来と言えそうです。
ここで紹介した3製品以外で「とにかく安い、容量300〜400Lの冷蔵庫が欲しい」という人は以下のリンク先で探してみてください。
| 製品 | 画像 | 詳細を見る | 最安価格 /値下げ率 |
タイプ | 定格内容積 | 冷凍室の容積 | 野菜室の容積 | 自動製氷 | 多段階評価点 | ドアの開き方 | 幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 99,800円 /63% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 433 L | 141L <73L> | 79L <42L> | ○ | 3.9 | 右開き | 595 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 131,780円 /59% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 420 L | 146L <91L> | - | ○ | 3.7 | フレンチドア(観音開き) | 700 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 159,800円 /56% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 485 L | 121L <76L> | 91L <61L> | ○ | 3.8 | フレンチドア(観音開き) | 650 mm |
【値下げ率:63%】
【最安価格:99,800円】
横幅が59.5cmとスリムなモデル。冷蔵室の底部は強化処理ガラスとなっており、野菜室を開かずに野菜の状態が確認できる「見える野菜室」が特徴的です。半密閉構造で温度と湿度をコントロールしながら、ツインLEDにより野菜の光合成促進やエチレンガスの発生を抑制するなどし、鮮度を保持します。ほかにも、通常モード(約0度?2度)と生鮮モード(約-2度?0度)の2段階から選べる「フルワイドチルド」や、60度のものまで入れることができ約-30度の冷気で素早く冷凍する「クイック冷凍コーナー」などを搭載。価格は、2024年6月の発売以降、なだらかな値下げが続いています。今年6月に入ってついに10万円を割り込み、63%オフの99,000円台に。少し大きめでコスパのよい冷蔵庫を探している人にちょうどいいモデルでしょう。
【値下げ率:59%】
【最安価格:131,780円】
本体の奥行きが63.5cmの薄型モデル。庫内は奥行きが約51cmで、最上段の奥まで手が届きやすい設計です(※本体幅は70cmと大きめ)。冷蔵室と冷凍室とでドアが上下に分かれており、冷蔵室内には半密閉構造の「旬鮮野菜ルーム」が配置されています。冷凍室は、アイスボックスやクイック冷凍対応のフリージングボックスに加えて、4つのフリージングボックスでさまざまな食品が整理しやすい構造。また、ドリップ抑制機能で冷凍室の温度変化を抑え、食材を霜つきから守ります。直近の価格推移を見ると、15万円台をベースにしつつ、瞬間的に13万円台前半に値下がりする動きが複数回確認できます。欲しい人はぜひ、安くなるタイミングを逃さないようにしてください。
【値下げ率:56%】
【最安価格:159,800円】
「まんなか冷凍」レイアウトを採用する2024年2月発売の485Lモデル。現行モデルに搭載される冷凍室の「霜ブロック」やスマホ連携は備えていませんが、冷蔵室の全段を約2度に保つ「まるごとチルド」や、肉や魚を凍らせない約-1度で保存する「特鮮氷温ルーム」、炭酸ガスの効果で野菜の呼吸活動を抑えて鮮度を守る「新鮮スリープ野菜室」などの高機能を搭載しています。過去2年間の価格推移を見ると、16万円台から20万円台を小刻みに上下しながらゆるやかに値下がりが続いていましたが、4月以降は15万円台で安定しています。初値から56%オフと十分お得な水準まで到達しており、買い時と言ってよさそうです。
ここで紹介した3製品以外で「とにかく安い、容量400〜500Lの冷蔵庫が欲しい」という人は以下のリンク先で探してみてください。
| 製品 | 画像 | 詳細を見る | 最安価格 /値下げ率 |
タイプ | 定格内容積 | 冷凍室の容積 | 野菜室の容積 | 自動製氷 | 多段階評価点 | ドアの開き方 | 幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 181,800円 /59% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 570 L | 132L <84L> | 107L <73L> | ○ | 3.5 | フレンチドア(観音開き) | 685 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 194,800円 /54% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 608 L | 110L <73L> | 114L <82L> | ○ | 4 | フレンチドア(観音開き) | 685 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 139,800円 /55% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 501 L | 140L <76L> | 102L <55L> | ○ | 3.5 | フレンチドア(観音開き) | 700 mm |
【値下げ率:59%】
【最安価格:181,800円】
2024年2月に発売された「まんなか野菜」レイアウトを採用する570Lモデル。性能面は前述の「R-HW49V」と同等で、「まるごとチルド」や「特鮮氷温ルーム」、「クイック冷却」や「デリシャス冷凍」、「新鮮スリープ野菜室」などの機能を搭載します。なお、「まんなか冷凍」レイアウトのモデルと比べて年間の消費電力は若干多いですが、それでも十分に省エネなモデルです。価格推移を見ると、1年前から18万円前後と20万円弱を行ったりきたりしていましたが、今年の5月以降は18万円台前半で安定しており、買い時と言えそうです。ちなみに本機の色違いモデルも底値は18万円前後でほぼ完売しているため、欲しい人は早めの入手をおすすめします。
【値下げ率:54%】
【最安価格:194,800円】
「冷凍室が真ん中」タイプで、家庭ごとの生活パターンを学習し制御する「全室独立おまかせA.I.」を搭載する大容量モデル。「過冷却現象」を応用した三菱独自の「氷点下ストッカー D A.I.」や「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載しています。さらに、密閉性を向上し安定した低温環境と青・赤・緑の3つの光LEDによる光の変化のサイクルで、野菜をみずみずしく新鮮に保ち、栄養素を増やす「朝どれ野菜室」なども搭載。高さ調節ができるドアポケットや埋め込み式の給水タンクなどの便利機能も用意されています。価格推移を見ると、長らく20万円?24万円前後を上下していましたが、現行の「MR-WZ61N」が発売された2月ごろから下落が始まり、4月以降は20万円を割り込む水準をキープしています。足元では値上がりの兆しが見られるので、価格推移をしっかり確認して高機能なモデルをお得なタイミングで入手しましょう。
【値下げ率:55%】
【最安価格:139,800円】
2025年3月発売のハイエンドモデル。「見える野菜室」や「ツインLED」、冷凍庫の霜取り時の暖気の流入を抑える「おいシールド冷凍」など、AQUA冷蔵庫の代表的な機能をふんだんに搭載しています。さらに、野菜室には半密閉構造とアルミプレートの輻射冷却効果で野菜の鮮度保持を行う「うるおいエリア」、チルド室には上面のアルミパネルからの輻射冷却で肉や魚の鮮度を保つ「間接冷却チルド」など、「TXシリーズ」独自の機能も装備。段階的な値下がりが続いており、現在は55%オフの13万円台とかなりお得な水準に到達しています。今年3月に発売した新モデルとの違いはスマホ連携機能の有無などで、基本性能に大きな違いはないため、ハイエンドモデルが欲しい人には絶好のタイミングと言えそうです。
ここで紹介した3製品以外で「とにかく安い、容量500L〜の冷蔵庫が欲しい」という人は以下のリンク先で探してみてください。
作り置きやまとめ買いなどをする機会が増えた人や、冷凍食品の利用が多い人で、冷蔵庫の冷凍室では容量が足りなくなってしまった場合に便利なのがセカンド冷凍庫。値下げ率の高い3製品を厳選したので、冷凍庫の容量不足に悩んでいる人は要チェックです。耐熱天板を備えたモデルなら電子レンジ台としても活用できるので、設置スペースに余裕がない人は検討してみてください。
| 製品 | 画像 | 詳細を見る | 最安価格 /値下げ率 |
タイプ | 定格内容積 | 冷凍室の容積 | 野菜室の容積 | 自動製氷 | 多段階評価点 | ドアの開き方 | 幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 39,800円 /50% DOWN |
冷凍庫 | 100 L | 100L <50L> | - | - | 2.3 | - | 557 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 22,800円 /43% DOWN |
冷凍庫 | 102 L | 102L <75L> | - | - | 3.1 | 右開き | 500 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 33,333円 /42% DOWN |
冷凍庫 | 121 L | 121L <86L> | - | - | 2 | 右開き | 480 mm |
【値下げ率:50%】
【最安価格:39,800円】
冷凍、チルド、冷蔵の3つのモードを選択できる「3温セレクト」と「クイック冷凍モード」に対応した、引き出し式の冷凍庫。定格容量は100Lです。モードの切り替えはタッチパネルで簡単にできるほか、LEDで運転状況を素早く確認できます。キャビネットタイプで上下の引き出しにはそれぞれクリアトレイがあり、合計4段の収納スペースで整理しやすい設計です。また、自動霜取り機能を備えるので、定期的に霜取りをする手間が省けます。ここ1年間、価格は大きく変動していますが、ちょうど今が底値の39,000円台。再び価格が上昇する可能性もあるので、気になる人は早めの購入がおすすめです。
【値下げ率:43%】
【最安価格:22,800円】
定格容量102Lの前(右)開き式冷凍庫。扉の内側は4段棚で、出し入れがしやすい「引き出し式クリアバスケット」や小物の収納に便利な「ケーストレイ」を備えています。前面のタッチパネルで-24度?-6度まで1度単位での温度調節が可能。「急冷凍モード」での冷凍も行えます。冷却方式はファンを備えない直冷式で、霜取りを手動で行う必要があるいっぽう、年間の消費電力は抑えられています。価格推移を見ると、6月に入り価格が急落しており、底値を更新している最中。現時点でもかなり安くなっているので、在庫があるうちにゲットしましょう。
【値下げ率:42%】
【最安価格:33,333円】
横幅が48cmとスリムな前(右)開き式冷凍庫。「ファン式自動霜取」を採用しており、面倒な霜取りの必要がありません。扉の内側は5段棚で、大小4つのバスケットに加えて、最上段には急冷に適したアルミトレイを配置。定格容量は121Lと比較的大きめで、年間消費電力も400kWhと少々高めです。機能面では、弱・中・強の3段階が選べる温度調節や、約3時間急冷運転を行う「急冷ボタン」を搭載。価格推移は直近で29,000円台まで下がっていたものの、現在は42%オフの33,000円台と少し値段が上がっています。過去2年間では底値に近い水準で十分にお得と言えますが、安さを追求して値下がりを待つなら定期的に価格をチェックしましょう。
ここで紹介した3製品以外で「とにかく安い冷凍庫が欲しい」という人は以下のリンク先で探してみてください。
価格.comの「大幅値下げランキング」では、初値からの値下げ率が大きい順にランキング形式で製品を掲載しています。とにかく値下げ率が大きくお値打ち度の高い冷蔵庫・冷凍庫を探すならぜひチェックしてみましょう。
2026年6月24日時点でのランキング上位3製品と、大幅値下げランキングページへのリンクは以下のとおりです。
| 製品 | 画像 | 詳細を見る | 最安価格 /値下げ率 |
タイプ | 定格内容積 | 冷凍室の容積 | 野菜室の容積 | 自動製氷 | 多段階評価点 | ドアの開き方 | 幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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詳細を見る価格.comへ | 97,100円 /66% DOWN |
冷蔵庫 | 69 L | - | - | - | - | - | 600 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 99,800円 /63% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 433 L | 141L <73L> | 79L <42L> | ○ | 3.9 | 右開き | 595 mm |
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詳細を見る価格.comへ | 99,800円 /63% DOWN |
冷凍冷蔵庫 | 433 L | 141L <73L> | 79L <42L> | ○ | 3.9 | 右開き | 595 mm |