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温度も別々! 2種類の料理を同時に作れる「 両面ホットプレート」は人を呼びたくなる家電

温度も別々! 2種類の料理を同時に作れる「 両面ホットプレート」は人を呼びたくなる家電

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ホットプレートって、買っても最初だけ使ってあとは台所の引き出しにしまったままになるなんてことありますよね? 重いし洗うの大変だし、使うと後片付けが面倒で嫌になっちゃうんですよね。でも、アイリスオーヤマの「両面ホットプレート DPO-133」(以下、両面ホットプレート)は、後片付けも楽なのに、2種類の料理を同時にできる! これがあると気軽にホームパーティができちゃうので人を呼びたくなりますよ!

2つの調理面を備えた両面ホットプレート。広げて使う楽しさとあれこれ焼ける便利さで、賑わいの中心になります

本体をこんな風に立てて置くことができます。使用時のサイズは、65(幅)×9(高さ)×33.6(奥行)cm。重量は4.7kg。消費電力は1,300W

子どもたちと“たこ焼き&焼肉”パーティーしてみた!

最初、「両面ホットプレート」と聞いて「えっ? 裏と表にホットプレートがあるの?」と早とちりしましたが、製品を見て納得。これ「両面」ってより「2面ホットプレートじゃない?」と製品名にツッコミをいれつつ、不思議な色をした「両面ホットプレート」を開けてみました。たい焼きの型のように横に大きく開きます。ここにプレートが3枚入ってます。平面プレート、ディンプルプレート、たこ焼きプレートです。そして両側に独立した温度調整レバーがあります。なるほど、温度の違う2種類の料理を同時に進められるのか! これは便利そうです!

プレートは3種同梱。ディンプルプレートには肉の脂が落ちやすい表面加工が施されています

プレートは3種同梱。ディンプルプレートには肉の脂が落ちやすい表面加工が施されています

さっそく庭のキャンプテーブルで、子どもたちを呼んで「たこ焼きパーティ」をすることにしました! 「たこ焼きプレート」でたこ焼きを、平面プレートで「焼き肉」をします。

先に言ってしまいましたが、両面ホットプレートのいいところの1つは、それぞれのプレートで別々の温度設定ができること。それぞれの温度調整レバーは、スライドさせるとランプが点灯し、これが消えたら設定温度になったという合図。基本的な操作はこれだけです。レバーはとても軽いタッチでスッと動きます。最初は軽すぎるんじゃないか?と思ったのですが、調理を進めると左手に肉の皿、右手に菜箸を持っているようなシチュエーションだとついそのまま菜箸で温度調整レバーを動かしたくなるんですよね。そんな時も軽いとスッと動いて、便利〜!

温度調整レバーは軽い力で動くので菜箸でも操作できる

温度調整レバーは軽い力で動くので菜箸でも操作できる

プレート温度は、保温から140度、200度、250度の4段階から選べるようになっています。250度の最大火力はIHなんかに慣れていると弱く感じますが、逆に肉がすぐに焦げてしまうようなことがないので、ワイワイガヤガヤしながらのホームパーティでは◎。楽しい感じです。たこ焼きに関してもすぐに焼けてしまってひっくり返すのが忙しい!みたいなことになりません。ジワジワと焼けるので、まだかな?まだかな?と竹串で様子を見ながら楽しく焼けます。

たこ焼きも焦げにくい温度設定なのでパーティにぴったり

たこ焼きも焦げにくい温度設定なのでパーティにぴったり

独自に温度調整できるホットプレートが2面あるというのは想像以上に楽しいです。例えば1面の場合は焼き肉を焼いたらお皿に盛るしかありません。お皿に盛った瞬間から肉はどんどん冷えていきます。でも2面あると250度で焼くプレートと保温プレートを分けることが出来るですね。パーティなんかで勢い余って焼きすぎてしまっても保温プレートに移しておけばずっと温かい。これものすごく便利です! 3つのプレートが付いているというのもよくて、たこ焼きが終わったらディンプルプレートにしてお好み焼きにするなんてこともできちゃいます。

どっちが先にできあがっても大丈夫! できあがったほうだけを保温にしておけばOK

どっちが先にできあがっても大丈夫! できあがったほうだけを保温にしておけばOK

プレートの裏側を見ると、ヒーターから鉄板への熱伝導がしっかり考えられていることがわかります。たこ焼きプレートもすべての穴の部分にヒーターの熱が伝わるようガイドがついてます。前に安いたこ焼き器なんか買ったことがあるんですが場所によって全然たこ焼きの焼け具合が違っていやになってしまったことがあります。このたこ焼きプレートはすべてのくぼみで同じ焼き加減でした。子供たちも楽しそうにたこ焼きやったりチョコ焼きやったり、思い思いの楽しみ方ができました。

プレートには、ヒーターからの熱をプレート全体に広げるためのガイドがあります

プレートには、ヒーターからの熱をプレート全体に広げるためのガイドがあります

焼き加減が安定しているので、子供たちも上手に焼くことができました

焼き加減が安定しているので、子供たちも上手に焼くことができました

プレートが2面あるというのは2種類のホットミールを考えることになるので、いろいろ場所を変えて試してみました。ママが残業で遅い夜には、子供とパパで焼き肉です。リビングのテーブルに置くと開いた状態で7cmあるのでちょっと高さが出る感じはあります。ホットプレートのよさは自分で食べる分を自分で調理できることにあるので、食育としても楽しい場になります。

キッチンで食材だけ切って、あとは食卓で調理しながら食事

キッチンで食材だけ切って、あとは食卓で調理しながら食事

オトナだって盛り上がっちゃいます!

パパの仕事仲間を呼んでの飲み会でも使ってみました。丸テーブルの中心に置いて野菜焼きと焼き肉を同時に作ります。お客さんも自分が食べたいものを2つの温度設定で自由に調理できるので「これいいっすね!」と盛り上がりました。この笑顔が盛り上がりの証! 250度でジュージュー焼き肉をすると回りに油はねはあります。塗装していない木目のテーブルなどでやるときはビニールのテーブルクロスなどを使ったほうがよいでしょう。

酒のつまみを自分のペースで作りながら飲めるのが最高!

酒のつまみを自分のペースで作りながら飲めるのが最高!

後片付けは、プレートの温度が下がったら上にあるノッチ部分を押して取り外します。プレート部分は25cm四方くらいであまり大きくないのでシンクの中でも洗いやすい感じ。本体の方はこぼれた食材を拭いたりするだけで大丈夫です。収納は本体にプレートを2枚とりつけて上から残りの1枚を重ねてパタンと閉めればおしまい! 電源ケーブルを巻きつけたり収納する仕組みがないので自分でまとめておきます(あるとよかったな)。本体は、熱が伝わらないようにしているから?か、重さはけっこうあります。「4.7kg」って、どっこいしょ、という感じです。

縦置きできるので収納に便利。足が付いているので、畳んで収納しても安定しています

縦置きできるので収納に便利。足が付いているので、畳んで収納しても安定しています

ホットプレートはいろいろなサイズや機能のものが出ているけど、2面それぞれが独立して温度調整できる「両面ホットプレート」はそれだけで楽しくなる不思議な存在!いろんな食材をちょっとずつ調理方法を変えて楽しみたい家族にぴったりです!

以上、ダイニングテーブルからお送りしました!

川井拓也

川井拓也

ネット配信の映像ディレクターとして数々の中継をコーディネート。子育てパパ目線でのガジェット&インテリア用品レビューが得意ジャンル。Eテレ「まいにちスクスク」の講師でもある。

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