蔵書のように収納できるスリムでオシャレな体組成計

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ここ数年、今まで来ていた洋服がきつくなったり、「なんとなく太ったかも」と思いながらも、実際に体重計に乗って測ってみると、思ったほどには増えておらず、「気のせいか……」ぐらいにやり過ごしてきたものの、久しぶりに帰省した際に両親からも「太ったんじゃない?」と指摘を受け、疑念が確信に変わり、ダイエットを決意。

体重がさほど変わらないのに、紛れもなく目に入ってくるこの贅肉は何なのだろう? 老化による重力への敗北なのだろうか? などとひとり悶々としていたものの、調べてみると、脂肪よりも筋肉のほうが1.2倍重いとのこと。どうやらそれは、体内組成の筋肉と脂肪の比率が変わったためであるという結論に達しました。基本的なことなのかもしれませんが、若い頃はダイエットとは無縁だった私自身にとっては実に盲点でした。

そこで、自らの体脂肪率を知ることから始めなければと、大慌てで体組成計の購入を検討。物色するうちに出会ったのがこちらの商品。

左右の銀の部分に両足を載せるだけで、体重や体脂肪率などを測定

左右の銀の部分に両足を載せるだけで、体重や体脂肪率などを測定

決め手はなんと言ってもデザイン。ロンドンを拠点に活動するインダストリアルデザイナーユニットによるもの。本棚に収まっていても違和感がないような、まるで書物のようなB5サイズよりもひと回り小さくて薄い大きさで、まずは邪魔にならない。色もカラフルで、いかにも体組成計といった感じがしないところがお気に入りです。

もちろん機能面も充実していて、体脂肪率のほか、体水分率、筋肉量、推定骨量、基礎代謝が測定可能です。身長、年齢、性別を登録する個人設定も8人まで対応するので、家族で共有するのにも便利です。

本体の上をプッシュすると、数値を表示するインジゲーターがポップアップ

本体の上をプッシュすると、数値を表示するインジゲーターがポップアップ

実際に届いてみてさっそく計測してみたところ、やはり若い頃よりは体脂肪率が高くなっている事実が判明。食事制限によるダイエットではなく、筋力アップによる体型維持が必要であることを自覚し、トレーニングジムへ通うことを決意しました。自己管理のひとつであるダイエット。成功の秘訣はまずは現状認識と分析からということを実感しました。(あとは自分の努力次第……)

使わない時には本のように棚に立てて収納

使わない時には本のように棚に立てて収納

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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2017.10.20 更新
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