イベントレポート
オフィス化特化モデル、新しい電源システムを採用したモデルなど注目モデルが続々

「ジャパンキャンピングカーショー2021」で見つけた今期のトレンドになりそうなキャンピングカー

人混みを避けての旅行や車内でのリモートワークなど使い方の多様化が進み、さらに注目が高まっているキャンピングカー。2021年4月2日(金)〜4日(日)に開催された「ジャパンキャンピングカーショー2021」で見つけた、今期のトレンドを反映したモデルを中心に紹介しよう。

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内装や維持費のことも! 購入前に知っておきたいキャンピングカーの基本

車内で仕事することに特化した「オフィスカー」

車内にテーブルや電源を備えるキャンピングカーは、旅に使うだけでなく、仕事場としても使用できる。特に、このコロナ禍でリモートワークが広がったこともあり、車内で仕事をしたいとうニーズは高まっているようだ。まさに“移動するオフィス”ともいえるキャンピングカーをピックアップしてみた。

ケイワークス「ハイエース オフィスカー」

100Ahのリチウムイオンサブバッテリーを3つ搭載し、1,500Wのインバーターやソーラーパネルなど充実した電源装備を備えながら、シンクや調理設備を廃してシンプルな内装とすることで価格を抑制。ベースは「ハイエース」の標準サイズなので一般的な駐車スペースに停められる。もちろん、ベッド展開もできるようになっており、大人3人が就寝可能だ。

車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×2,100(全高)mm。車両本体価格は682万円(税込)〜で、オプションのポップアップルーフを備えた展示車は775万5,000円(税込)

車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×2,100(全高)mm。車両本体価格は682万円(税込)〜で、オプションのポップアップルーフを備えた展示車は775万5,000円(税込)

一般的なキャンピングカーのイメージとは異なり、オフィスに近い内装。27インチのモニターは外側に向けられるようになっており、車外でミーティングするという使い方もできる

一般的なキャンピングカーのイメージとは異なり、オフィスに近い内装。27インチのモニターは外側に向けられるようになっており、車外でミーティングするという使い方もできる

シンクやキッチンは装備されていないが、最大1,500Wの出力に対応した電源が備えられているので、電気ケトルやコーヒーメーカー、電子レンジといった調理家電を持ち込んで使うこともできる

シンクやキッチンは装備されていないが、最大1,500Wの出力に対応した電源が備えられているので、電気ケトルやコーヒーメーカー、電子レンジといった調理家電を持ち込んで使うこともできる

ベッドに展開できるソファや冷藏庫も完備

ベッドに展開できるソファや冷藏庫も完備

ケイワークス「N-VAN オフィスカー」

購入費や維持費を安く済ませたいなら、軽自動車の「N-VAN」をベースとしたモデルという選択肢もあり。省スペースだが、軽バンの中でも低床設計なので、車内で座った際に頭上の空間に余裕があり、きゅうくつさを感じずに仕事ができる。内装は、前述のハイエースをベースとした「ハイエース オフィスカー」と同様にオフィスとして使うのに適したシンプルなもの。最大1,500Wの出力に対応した電源も搭載している。

車体サイズは3,395(全長)×1,475(全幅)×1,945(全高)mm。価格は327万8,000円(税込)となっており、オプションでソーラーパネルを設置することもできる

車体サイズは3,395(全長)×1,475(全幅)×1,945(全高)mm。価格は327万8,000円(税込)となっており、オプションでソーラーパネルを設置することもできる

「N-VAN オフィスカー」にも調理設備は装備されていない。椅子とテーブルが備えられており、仕事をする空間としては十分。なお、椅子は1人の就寝が可能なベッドに展開できる

「N-VAN オフィスカー」にも調理設備は装備されていない。椅子とテーブルが備えられており、仕事をする空間としては十分。なお、椅子は1人の就寝が可能なベッドに展開できる

1,500Wまでの出力ができる電源が備えられている以外は、特別な装備はない。その分、価格が抑えられている

1,500Wまでの出力ができる電源が備えられている以外は、特別な装備はない。その分、価格が抑えられている

床面はフローリング調。ベースがN-VANなので、助手席を床下に収納して居住空間を拡大することもできる

床面はフローリング調。ベースがN-VANなので、助手席を床下に収納して居住空間を拡大することもできる

「ハイエース」をオシャレ顔にリファイン

キャンピングカーの定番のベース車であるトヨタ「ハイエース」は、商用車ゆえに味気ない外観のモデルが多かったのだが、最近はフロントフェイスを丸目ヘッドライトにしたり、カラーリングを変更するなど見た目にもこだわったカスタマイズ車が増えている。そんなオシャレ系ハイエースを見てほしい。

FLEX「FD-BOX7改 vanlifeコンセプト」

車中泊ができる内装としたコンプリートモデルで、フロントフェイスをクラシカルな雰囲気にカスタマイズしたモデルも選べる。写真のモデルは丸目仕様。商用車っぽい雰囲気が払拭された印象だ。海外で人気の高い「VAN-LIFE(クルマで移動しながら暮らすライフスタイル)」をコンセプトとしており、車内はログハウスっぽい雰囲気となっている。

ハイエースのワイドボディをベースとしており、車体サイズは4,840(全長)×1,880(全幅)×2,105(全高)mm。車両本体価格は506万円(税込)で、多くのオプションを装備した出展車両は930万6,582円(税込)

ハイエースのワイドボディをベースとしており、車体サイズは4,840(全長)×1,880(全幅)×2,105(全高)mm。車両本体価格は506万円(税込)で、多くのオプションを装備した出展車両は930万6,582円(税込)

旧型のハイエースを模したオプションの丸目仕様のフロントフェイス。ベース車とは雰囲気がガラッと変わる

旧型のハイエースを模したオプションの丸目仕様のフロントフェイス。ベース車とは雰囲気がガラッと変わる

ベッドキットやテーブルなどが装備されている。内装には木材が多用されており、リラックスできる雰囲気だ

ベッドキットやテーブルなどが装備されている。内装には木材が多用されており、リラックスできる雰囲気だ

ベンチタイプのシートの表皮もクラシカル。このシートはベッドに展開もできる

ベンチタイプのシートの表皮もクラシカル。このシートはベッドに展開もできる

GORDON MILLER MOTORS「GMLVAN V-01JSF」

丸目にカスタマイズされた人気の「GMLVAN V-01」が、インテリアショップのjournal standard Furnitureとコラボした「GMLVAN V-01JSF」も見逃せない。シンプルながら洗練されたデザインの外観に、上質な内装を組み合わせた仕上がり。調理設備などは備えていないものの、シートレイアウトは考え抜かれた構成となっており、快適な旅ができそうだ。

標準サイズのハイエースをベースとしており、車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×1,980(全高)mm。価格は2.0Lのガソリンエンジン2WDが550万円(税込)〜、2.8Lディーゼルの2WDが609万4,000円(税込)〜、同4WDが640万2,000円(税込)〜となっている

標準サイズのハイエースをベースとしており、車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×1,980(全高)mm。価格は2.0Lのガソリンエンジン2WDが550万円(税込)〜、2.8Lディーゼルの2WDが609万4,000円(税込)〜、同4WDが640万2,000円(税込)〜となっている

丸目が2つ並んだフロントフェイスには「GORDON MILLER」のロゴも刻まれている

丸目が2つ並んだフロントフェイスには「GORDON MILLER」のロゴも刻まれている

セカンドシートを倒し、ベッドキットを展開したモデルでは2,450×1,400mmという広大な就寝スペースが現れる

セカンドシートを倒し、ベッドキットを展開したモデルでは2,450×1,400mmという広大な就寝スペースが現れる

1列目と2列目のシートにはオリジナル柄の生地を使用。カーテンもデニム素材とされ、明るい印象の空間に仕上がっている

1列目と2列目のシートにはオリジナル柄の生地を使用。カーテンもデニム素材とされ、明るい印象の空間に仕上がっている

メティオ「ラクネル バンツアー」

フロントフェイスのデザインには手を加えず、カラーリングで上手に雰囲気を変えているのが「ラクネル バンツアー」。ツートンに塗り分けられたボディに、クラシカルなホイールやホワイトリボンのタイヤを装備し、アメ車っぽい見た目にイメージチェンジしている。内装にもストライプ柄のシートカバーや木目のフロアパネルを採用し、オシャレ度の高いリビングのような空間を演出。展示車には外部充電システムや1,500Wのインバーターなども備えられており、オフィスとしても活用できそう。

車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×1,980(全高)mm。車両本体価格は387万1,400円(税込)で、オプションを装備した展示車は523万6,280円(税込)

車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×1,980(全高)mm。車両本体価格は387万1,400円(税込)で、オプションを装備した展示車は523万6,280円(税込)

テーブルを挟んで向き合ったシートはベッドに展開できる。就寝可能人数は2人

テーブルを挟んで向き合ったシートはベッドに展開できる。就寝可能人数は2人

展示車には、オプションの1,500W出力電源も装備。105Ahのサブバッテリーは標準装備される

展示車には、オプションの1,500W出力電源も装備。105Ahのサブバッテリーは標準装備される

リアにもシートと同じストライプ柄を採用。シンクにある蛇口は伸ばせるようになっており、車外でシャワーとして使うこともできる

リアにもシートと同じストライプ柄を採用。シンクにある蛇口は伸ばせるようになっており、車外でシャワーとして使うこともできる

ダイレクトカーズ「Retreat 5DOOR」

もうひとつ、カラーリングで外観の雰囲気を変えているモデルを紹介しよう。「Retreat 5DOOR」に施された木目調のオリジナルデカールは、貼り付けるだけなので手軽にイメージチェンジできる。内装にも天井までリアルウッド素材が貼られており、VAN-LIFE的な空間を演出。展示車のルーフキャリアはオプションだが、そこに積まれたボックスが外観イメージに調和しつつアクセントにもなって、さらに雰囲気を高めている。こういうところも含め、自分なりにアレンジするのも楽しいだろう。

車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×1,980(全高)mm。車両本体価格は372万9,000円(税込)で、外観のデカールなどオプションを装着した展示車は505万760円(税込)

車体サイズは4,695(全長)×1,695(全幅)×1,980(全高)mm。車両本体価格は372万9,000円(税込)で、外観のデカールなどオプションを装着した展示車は505万760円(税込)

リアルウッドを多用した内装はアウトドアグッズとの相性もよさげ。引き出し式のパネルにはコンロなどを設置できる

リアルウッドを多用した内装はアウトドアグッズとの相性もよさげ。引き出し式のパネルにはコンロなどを設置できる

プルダウン式で展開できるテーブルも標準装備。サイドの家具やパネルなどもリアルウッドだ

プルダウン式で展開できるテーブルも標準装備。サイドの家具やパネルなどもリアルウッドだ

セカンドシートは純正のものなので、移動中の座り心地はよさそう。乗車定員もベース車と同じ6人

セカンドシートは純正のものなので、移動中の座り心地はよさそう。乗車定員もベース車と同じ6人

電源にリチウムイオンバッテリーを搭載するのが新たなトレンドに!?

今回のイベントでは、リチウムイオンバッテリーを採用したモデルを多く目にした。大半のキャンピングカーが家電製品を動かすためにサブバッテリーを搭載しているが、これまでの主流は鉛バッテリー。それに対し、リチウムイオンバッテリーは高価だが、エネルギー密度が高いので、同じ容量なら重量を鉛バッテリーの約半分にできるほか、急速充電も可能になる。また、充電サイクルも約4倍になるため、バッテリー寿命が延びるのも大きなメリットだ。これは新しいトレンドになりそうな予感がする。

ナッツ「クレア ハイパーエボリューション5.3X」

キャブコンの人気モデル「クレア」シリーズに、リチウムイオンバッテリーを採用した「ハイパーエボリューション」システムを積んだモデルが登場。このシステムは急速充電に対応しているので、走行中に素早くリチウムイオンバッテリーを充電できる。さらに、12Vを昇圧してから充電するインバーターも搭載されており、アイドリングでも充電可能だ。

ベース車はトヨタ「カムロード」で、3,000ccのエンジンを搭載している。車体サイズは5,280(全長)×2,080(全幅)×2,910(全高)mm。車両本体価格は1,022万5,600円(税込)

ベース車はトヨタ「カムロード」で、3,000ccのエンジンを搭載している。車体サイズは5,280(全長)×2,080(全幅)×2,910(全高)mm。車両本体価格は1,022万5,600円(税込)

リチウムイオンバッテリーを使った「ハイパーエボリューション」システム。バッテリーのほか、インバーターや急速充電システムもセットとなっている

リチウムイオンバッテリーを使った「ハイパーエボリューション」システム。バッテリーのほか、インバーターや急速充電システムもセットとなっている

エアコンも標準装備されており、大容量のサブバッテリーで稼働できる。就寝人数は6人

エアコンも標準装備されており、大容量のサブバッテリーで稼働できる。就寝人数は6人

電子レンジや外気を取り入れるルーフベンチレーターなども標準装備

電子レンジや外気を取り入れるルーフベンチレーターなども標準装備

ケイワークス「オーロラスタークルーズ MEVIUS SYSTEM」

バンコンのハイグレードモデル「オーロラスタークルーズ」にもリチウムイオンを使った「MEVIUS SYSTEM」が追加された。100Ahのリチウムイオンバッテリーを3つ搭載した場合、エアコンは7.5時間、FFヒーターは60時間使えるという。バッテリーマネージメントシステムで管理するため、安全性も高い。

車体サイズは4,840(全長)×1,880(全幅)×2,100(全高)mm。車両本体価格は663万3,000円(税込)で、ポップアップルーフなどのオプションを装着した展示車は798万4,900円

車体サイズは4,840(全長)×1,880(全幅)×2,100(全高)mm。車両本体価格は663万3,000円(税込)で、ポップアップルーフなどのオプションを装着した展示車は798万4,900円

車内はシックな雰囲気。シートを展開すれば、大人3人が寝られるスペースを確保できる

車内はシックな雰囲気。シートを展開すれば、大人3人が寝られるスペースを確保できる

オプションのポップアップルーフには2人の就寝が可能。天井が高くなり、車内で立てるようになるというメリットもある

オプションのポップアップルーフには2人の就寝が可能。天井が高くなり、車内で立てるようになるというメリットもある

「MEVIUS SYSTEM」と2,000Wのインバーターを搭載。18Lの冷蔵庫や電子レンジも標準装備されている

「MEVIUS SYSTEM」と2,000Wのインバーターを搭載。18Lの冷蔵庫や電子レンジも標準装備されている

人気の軽キャンパーは「パネルバン」ベースがキテる!

導入価格や維持費が安いこともあり、人気の高い軽自動車ベースの「軽キャンパー」からは、ユニークな外観デザインや機能を有したモデルをチョイス。軽キャンパーは軽バンをベースにするのが主流だが、より商用車っぽいパネルバン(軽トラックの荷台にパネルでボックスを設置したようなモデル)を使うことで、さらにカスタマイズの自由度を高めたモデルが目立った。

ATV群馬「バグトラックパネルバン」

ダイハツ「ハイゼット パネルバン」の4WDモデルをベースに、見た目だけでなく内装も車中泊仕様にカスタマイズした「バグトラックパネルバン」は多くの来場者の注目を集めていた。手がけたのは、軽トラックの荷台に設置するテント「バグトラック」でも知られるカーファクトリーターボー。屋根にはキャリアも設置され、上ることもできるようになっているなど、遊び心を感じるところもたまらない。

フロントフェイスも一新され、国産商用車の雰囲気はまったくない。車体サイズは3,395(全長)×1,475(全幅)×1,980(全高)mmで、価格は352万2,500円(税込)

フロントフェイスも一新され、国産商用車の雰囲気はまったくない。車体サイズは3,395(全長)×1,475(全幅)×1,980(全高)mmで、価格は352万2,500円(税込)

内装は一面に木材が貼られ、断熱材も入っている。豪華なベッドなどは装備されていないが、キャンプ用のマットを敷き、寝袋に入って寝るだけでもテンションが上がりそう

内装は一面に木材が貼られ、断熱材も入っている。豪華なベッドなどは装備されていないが、キャンプ用のマットを敷き、寝袋に入って寝るだけでもテンションが上がりそう

サイドには家具も装備。こうしたカスタマイズがしやすいのがパネルバンのメリットだ

サイドには家具も装備。こうしたカスタマイズがしやすいのがパネルバンのメリットだ

ドアにはパネルがむき出しになった部分も残っているのだが、このあたりのセンスが絶妙。運転席と荷台の間にはカーテンが用意されている

ドアにはパネルがむき出しになった部分も残っているのだが、このあたりのセンスが絶妙。運転席と荷台の間にはカーテンが用意されている

三島ダイハツ「Quokka(クォッカ)」

ダイハツディーラーでもある三島ダイハツが手がけた「ハイゼット パネルバン」をベースとした「Quokka」も、なかなかいい仕上がり。内側に木材を貼る手法は前述の「バグトラックパネルバン」と同じだが、Quokkaはヒノキ材を用いる予定だという。車内にヒノキの香りが漂うなんて、木で作られた小屋にいるような気分になれそうだ。サブバッテリーを搭載しており、USBソケットも標準装備。エアコンも標準で付いているので、快適性も上々だ。

車体サイズは3,390(全長)×1,470(全幅)×1,940(全高)mm。車両本体価格は274万9,400円(税込)で、オプションを装備した展示車は448万9,540円(税込)

車体サイズは3,390(全長)×1,470(全幅)×1,940(全高)mm。車両本体価格は274万9,400円(税込)で、オプションを装備した展示車は448万9,540円(税込)

壁面や天井、テーブル、椅子などすべてがリアルウッドで作られており、車内とは思えない空間だ

壁面や天井、テーブル、椅子などすべてがリアルウッドで作られており、車内とは思えない空間だ

ボックスを組み合わせた設計なので、組み合わせ方を変えればテーブルのレイアウトがフルフラットに!

ボックスを組み合わせた設計なので、組み合わせ方を変えればテーブルのレイアウトがフルフラットに!

そのボックスを出入り口に置いてステップとしたり、車外に持ち出して椅子として使うこともできる

そのボックスを出入り口に置いてステップとしたり、車外に持ち出して椅子として使うこともできる

増谷茂樹

増谷茂樹

カメラなどのデジタル・ガジェットと、クルマ・バイク・自転車などの乗り物を中心に、雑誌やWebで記事を執筆。EVなど電気で動く乗り物が好き。

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