バレンタインに、「さんま」型チョコで嫌がらせ、いや、サプライズを仕掛けてみた!結果は…

どう見ても義理! こんがり焼けた「さんま」型チョコ

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紳士淑女の皆さま。一年に一回の「例のあの日」がいよいよ近づいていますね。紳士諸君はまあ、何もせずドキドキソワソワしていればよろしいです。問題は淑女諸君、あなたがたですよ。そうです。バレンタインデーです。もうチョコレートは用意しましたか? え? ぬかりない? そりゃあね、愛する男性への本命チョコレートはしっかり用意されたことでしょう。私が言っているのは「義理チョコ」のことですよ。お忘れになっていた方もいるのではないでしょうか? 「あっ」と青ざめたあなたに、わたくし調査隊員Kから、義理チョコの一案をお届けします。

はいこちらです

はいこちらです

どうですこれ。どう見ても義理でしょう。ちょっと前向きな殿方が淡い期待を挟むスキもない、完膚なきまでの義理でございます。この「真冬」に「秋刀魚」を贈る、そんな微妙に季節を外すところも合わせてまさに義理。

「焼さんま」シールの陰に奥ゆかしく隠された「プラ」表示が現実感を演出

「焼さんま」シールの陰に奥ゆかしく隠された「プラ」表示が現実感を演出

発泡トレイに乗せたまま「はいコレ」と無造作に差し出すのもオツでございますが、せっかく買ったのでとことんおもしろくしてやろうと、連れ添って5年目の同居人に嫌がらせ…違った。サプライズイベントをプロデュースしてみました。

ターゲットが帰宅

ターゲットが帰宅

同居人「ただいま〜」
調査隊員K「お帰り〜、今日は魚を焼いたよ」
同居人「本当? あんまり魚の匂いしないけど」
調査隊員K「そう? 消臭剤、いいやつ買ったからかな」

こうしてみるとまさにさんま

こうしてみるとまさにさんま

調査隊員K「ちょうど焼けたよ。早く着替えて、席について」
同居人「はーい」

電灯の下に出すと、プラ包装の光沢感でとたんにバレる

電灯の下に出すと、プラ包装の光沢感でとたんにバレる

調査隊員K(ドヤ顔)「はいどうぞ。召し上がれ!」

同居人「………」

同居人「………」

同居人「………」

同居人「………」

このためだけに大根をおろした自分を、褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。

ちなみにチョコはこんな感じで入ってます。さんまの産卵

ちなみにチョコはこんな感じで入ってます。さんまの産卵

以上、この記事を書くためにちょっと早めに実施した我が家のバレンタインイベントでしたが、焼さんまチョコレートのおかげで最高におもしろい演出ができました。義理チョコにお困りのあなたも、本命の方が冗談好きだと知ったあなたも、こんがり焼さんまチョコレート、お1ついかがでしょうか。

おまけ。あまりのさんま具合に思わずハンティングモードになる我が家のお猫様

おまけ。あまりのさんま具合に思わずハンティングモードになる我が家のお猫様

いいモノ調査隊員K

いいモノ調査隊員K

「音楽とゲームとおいしいご飯があれば大体しあわせ」な編集ライター。インテリア、キッチン、雑貨方面を中心にいいモノをご紹介していきます。人間♂と猫♂と共同生活中。

製品 参考価格
焼きさんまチョコ 324円〜2016年12月1日 11:00 現在
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2016.12.2 更新
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