松田さんのコラボカップ麺チェック
“ラーメン大好き松田”さんのコラボカップ麺チェック! ばくだん屋「汁なし担々麺」編

エースコック「ばくだん屋 汁なし担々麺」は、お店の“ウマ辛”をパーフェクトに再現!

みなさんラーメン食べてますか? ラーメン好きなら一度は気になってしまうのが、人気ラーメン店と食品メーカーが共同開発した「コラボカップ麺」。そこで、今回から定期連載としてスタートする「“ラーメン大好き松田”さんのコラボカップ麺チェック!」では、価格.comマガジン編集部内で“一二を争うほどラーメン好き”な私松田が、コラボカップ麺とお店の味をそれぞれ実際に食べ比べて、まことに勝手ながら、その疑問に挑んでいきたいと思います!

連載1回目は、汁なし担々麺のコラボカップ麺をチェック!

連載1回目は、汁なし担々麺のコラボカップ麺をチェック!

半熟たまごを割ると「最高のポイント」のできあがり

連載1回目は、広島県に本店のある「ばくだん屋」とコラボレーションしたカップ麺「汁なし担々麺」(エースコック)を、お店の味と食べ比べてみます。広島県のご当地グルメと言えば、お好み焼き、もみじ饅頭、牡蠣などが超メジャーですが、実はB級グルメとして、つけ麺や汁なし担々麺も有名です。そんな広島の味を求めて、東京都内にあるばくだん屋・渋谷店に向かいました。

青山通りに面した場所にあるばくだん屋・渋谷店

青山通りに面した場所にあるばくだん屋・渋谷店

夜はバルとして営業することから、ばくだん屋の店内には、カウンター越しにビアサーバーなどが見え、テーブル席も充実。夜メニューは、おつまみ系などが多いようです。今回は、コラボカップ麺と比較するために「山椒汁なし担々麺」を注文。お値段は、並(1玉)で810円。辛さは「小辛・中辛・大辛・激辛」から選べますが、店員さんにたずねたところ、スタンダードな辛さは「中辛」ということで、こちらを選択しました。

山椒汁なし担々麺。写真ではわかりづらいですが、器がキンキンに冷えています

山椒汁なし担々麺。写真ではわかりづらいですが、器がキンキンに冷えています

麺は冷たくて、細麺。プリプリした歯ごたえが特徴です

麺は冷たくて、細麺。プリプリした歯ごたえが特徴です

半熟たまごを割ると、別世界が待っています

半熟たまごを割ると、別世界が待っています

丼ぶりを手にとってビックリ。なんと、器がキンンキンに冷えていました。汁なし担々麺と言えば、茹で上がりの麺を想像していたので、これには、いきなり面食らいました。

面食らった後は、実際に麺を食らってみると、細くて冷たくてプリプリと固い。口に入れると、ほどよい辛味とピリピリとした山椒がぶわぁ〜っと口に広がります。このウマ辛はハマる。辛さをたとえるなら、辛口のインドカレーぐらいでしょうか。お会計の時まで、「シーハーシーハー」なんて言いながら、心地よい舌の痺れが続きました。

さらに、半熟たまごを混ぜると、「最高のポイント」ができあがります。たまごの甘みが辛さを調和して、コクが倍増して、より美味しく感じる。「似たような感覚をどこかでしたなぁ」と脳内データベースを検索していると、確かにありました。関西発祥のカレー店「インデアンカレー」 で食べた「インデアンカレースパゲティ」の生たまごトッピングに近いかも。たまごを溶かした部分と、辛口ルーと、麺が絡む雰囲気は、この汁なし担々麺とよく似ています。

本文に出てきたインデアンスパゲティ。たまごを溶かして食べる感覚が似ているかも。写真は、スパゲティ&ルー大盛り、めだまトッピング(生たまご2つ乗せ)

カップ麺のクオリティに脱帽

お店の味を確認した後は、コラボカップ麺をチェック。作り方は、かやくとお湯を入れて、4分後に湯切り。食べる直前に液体スープを入れてよくかき混ぜ、スパイスをかけたらできあがりです。この調理方法だけ見たら、カップラーメン麺というよりも、ペヤングなどのカップ焼きそばのようです。

パッケージの上部には湯切り口が用意されています

パッケージの上部には湯切り口が用意されています

かやく、液体スープ、スパイスが同梱されています

かやく、液体スープ、スパイスが同梱されています

お湯を入れて4分経ったら湯切り。まるでカップ焼きそばのようです

お湯を入れて4分経ったら湯切り。まるでカップ焼きそばのようです

液体スープの正体は辛味ダレでした

液体スープの正体は辛味ダレでした

液体スープを入れて混ぜた後、スパイスをふりかけると完成!

液体スープを入れて混ぜた後、スパイスをふりかけると完成!

麺リフトすると、見た目は、お店の細麺にソックリなのでは?

麺リフトすると、見た目は、お店の細麺にソックリなのでは?

ひと口食べて、ビビッときました。連載1回目からなんですが、これは、お店の味にソックリじゃないですか! 辛味ダレの辛さや山椒の痺れ具合など、お店で食べたものとほぼ同じ。固い細麺が辛味ダレとよく絡む姿も、見た目と味ともに、お店にたいへん近いです。ウマ辛すぎて、箸を持つ手が止まりません。

これだけでも満足度は高いのですが、さらに、別途購入した半熟たまごを投入。お店でやったのと同様に、たまごを混ぜて「最高のポイント」を作り、麺をすするとパーフェクト! お店で昇天してしまったほど美味しい感覚が、グングンとよみがえってきました。もし、この汁なし担々麺のカップ麺を食べたくなってきたら、半熟たまごは必須アイテムです。ただでさえ美味しいカップ麺が、さらにバージョンアップします。

半熟たまごを投入。カップ麺でも「最高のポイント」は再現できた!

半熟たまごを投入。カップ麺でも「最高のポイント」は再現できた!

冷蔵庫でカップ麺を冷やしてみることに。湯切りだけでも美味しいのですが、冷やしてみると、さらにお店の味に近くなりました

(まとめ)カップ麺の再現度は?

とにかく、カップ麺を食べる箸が止まらない。一気に食べ終えてしまいました

とにかく、カップ麺を食べる箸が止まらない。一気に食べ終えてしまいました

今回のコラボカップ麺。四川料理、特に担々麺が好きな筆者にとっては、まさに直球ど真ん中のストライク級に美味しかったです。辛味ダレのウマさもさることながら、担々麺の要とも言える山椒の痺れ具合まで、お店の味に近かったのには感服。最近食べたカップ麺の中でも、指折りで美味しかったです。クセになる! また食べたい!

松田真理(編集部)

松田真理(編集部)

デジタル製品全般からホビーやカップ麺・スナック菓子まで、オールジャンルをカバーする編集部員。大のプロレス好き。読み方は、まつだ・しんり。

関連記事
カップ麺・インスタント食品のその他のカテゴリー
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る