いいモノ調査隊
飲む直前に振って完成! かつてない「高級ペットボトル茶」を飲んでみた。

飲む直前に“振って”たてる。プレミアムなペットボトル茶

お茶、おいしいですよね。でも自分で入れるのは結構手間ですから、ペットボトルでおいしくいただく人も多いと思います。いろいろなメーカーからさまざまな種類のお茶が出ていますが、皆さんにはお気に入りの銘柄がありますか? ちなみに私は綾鷹派です。

ところで先日、お客様にお出ししても見栄えがしそうな「すごいペットボトル茶」を入手しましたので、よかったらご紹介させてくださいな。ちょうどいとこが家に遊びにきたので、振る舞ってみました。

新・プレミアム日本茶 遥香(HARUKA)。左が抹茶で、右が玉露です

新・プレミアム日本茶 遥香(HARUKA)。左が抹茶で、右が玉露です

その名も新・プレミアム日本茶「遥香(HARUKA)」だそうな。歌舞伎役者の坂東玉三郎さんが監修した、ペットボトルながら本格的な高級お抹茶と玉露が楽しめるという逸品です。高価な化粧品のようにもみえる上品なボトルの中身は、一見するとただのお水。「あれ?」と思った方は、ここからの流れをどうぞご覧ください。

ボトル上部をひねるとぷちっと音がして粉が落ちてきます。止まるまでひねったらボトルを軽くたたいて粉を落とします

ボトル上部をひねるとぷちっと音がして粉が落ちてきます。止まるまでひねったらボトルを軽くたたいて粉を落とします

後は…振る!

後は…振る!

よく混ざったら、付属のカップに注げばできあがり

よく混ざったら、付属のカップに注げばできあがり

…ということで、飲みたい時にその場で新鮮なお茶をたてることができます。すごい! 茶葉はボトル上部の白い部分に密閉された状態で入っていて、飲むまで空気に触れることがないので、風味が落ちません。

この部分に新鮮な茶葉が封じ込められています

この部分に新鮮な茶葉が封じ込められています

最上部の透明なキャップは、そのままコップになります。なんか麗しい家紋みたいな模様がありますね

最上部の透明なキャップは、そのままコップになります。なんか麗しい家紋みたいな模様がありますね

玉露(左)と抹茶(右)の差。玉露のほうが色が薄く、味わいもあっさりでした

玉露(左)と抹茶(右)の差。玉露のほうが色が薄く、味わいもあっさりでした

ここで1つ豆知識を。抹茶と玉露の違いは茶葉ではなく、その製法だそうな。両方とも新芽が出たころから日光を遮って育てますが、玉露は20日、抹茶はそれにくわえてさらに30日長く遮り続けます。最後の仕上げにも違いがあって、玉露は蒸した後に揉みながら乾燥させますが、抹茶は揉まずに乾燥させて、最後に石臼で細かくひいて粉末状にします。

味の違いは、玉露のほうがあっさりして爽やか。対する抹茶はまろやかで濃い「ザ・お茶」という感じの味わいでした。でも両方とも、お茶特有の苦みはほとんど感じず。結構ゴクゴク飲めちゃいそうです。いいお茶なので、そのように飲むのはもったいなさそうですが。

本当は和菓子のほうがよかったのでしょうが…ケーキと一緒に、いただきます!

本当は和菓子のほうがよかったのでしょうが…ケーキと一緒に、いただきます!

というわけで、ご自宅で、外出先で、気軽に高級茶が楽しめるペットボトルのご紹介でしたー。

いいモノ調査隊員K

いいモノ調査隊員K

「音楽とゲームとおいしいご飯があれば大体しあわせ」な編集ライター。インテリア、キッチン、雑貨方面を中心にいいモノをご紹介していきます。人間♂と猫♂と共同生活中。

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