入手困難&プレミア化必至! 平成仮面ライダー第19作目のおもちゃを一挙紹介!

「変身ベルト DXビルドドライバー」の入手方法は? 「仮面ライダービルド」玩具情報まとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年9月3日より、平成仮面ライダーシリーズ19作品目となる「仮面ライダービルド」の放映がスタートする。

「仮面ライダービルド」はテレビ朝日系列で、日曜日の朝8時に放送予定

「仮面ライダービルド」はテレビ朝日系列で、日曜日の朝8時に放送予定

今作の主人公である仮面ライダービルドは、ふだんは天才物理学者。彼は、動物や機械などの成分が込められた「フルボトル」2本を変身ベルト「ビルドドライバー」に装填し、2つの成分を実験のごとく組み合わせてさまざまな姿に変身する。そして、人類の自由と平和のため、多種多様な「フルボトル」を駆使して、謎の怪人・スマッシュに立ち向かっていく。

仮面ライダービルドが「ラビットタンクフォーム」(後述)に変身した姿

仮面ライダービルドが「ラビットタンクフォーム」(後述)に変身した姿

日本全国のパパたちが争奪戦を繰り広げる変身ベルト

新しい仮面ライダーシリーズが始まると話題になるのが、仮面ライダーが着用する変身ベルトを模した玩具だ。これは、バンダイが手がける「平成仮面ライダーの変身なりきり玩具」シリーズのひとつで、2000年に放送がスタートした「仮面ライダークウガ」の変身ベルト「ソニックウェーブDX変身ベルト」を皮切りに、これまで数多くの変身ベルトが発売されている。メインターゲットは3〜6歳の男児だ。

その平成仮面ライダー変身ベルトシリーズは、日本玩具協会が毎年主催する「日本おもちゃ大賞」で「前年度ヒット・セールス賞」をこれまでに5回も受賞している。そんな人気のトイシリーズだけに、ベルトをはじめ、組み合わせて使う別売アクセサリーは発売と同時に品切れ店が続出。レアなアクセサリーに関しては、通販サイトなどでプレミア価格がついてしまうほどだ。

本稿では、2017年9月から始まる「仮面ライダービルド」のベルトを中心に、現時点(2017年8月14日)で発表されている関連玩具情報をまとめてお届けする。

2本の「フルボトル」を組み合わせ、レバーを回転させて「変身っ!」

「仮面ライダービルド」に登場する変身ベルト「変身ベルト DX ビルドドライバー」は、2017年9月2日に発売される。

「変身ベルト DXビルドドライバー」
オープン価格
2017年9月2日発売

価格.com最安価格は5,270円。ちなみに、8月14日時点ではすべてのショップが発売前から品切れの状態だ

価格.com最安価格は5,270円。ちなみに、8月14日時点ではすべてのショップが発売前から品切れの状態だ

本製品は、ベルト本体に液体容器をイメージした「フルボトル」2本が付属。「フルボトル」は、“動物や機械などさまざまな成分が込められたボトル”という設定で、ベルトにセットすることで仮面ライダーへの変身や必殺技が可能になるキーアイテムとなる。

本製品には、「ラビットフルボトル」(左)と「タンクフルボトル」(右)が付属し、ウサギの跳躍力と戦車のパワーを発揮するベストマッチフォーム「仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」への変身遊びが楽しめる。各「フルボトル」の側面にはQRコードが付いており、「仮面ライダー ブットバソウル」や「仮面ライダーバトル ガンバライジング」に対応

2本の「フルボトル」を上下に振り、フタの柄が正面になるように回して、ベルト本体にセットすることで着脱音とセリフが鳴り、LEDが光る。

「フルボトル」にはさまざまな種類があり、フタの柄が同じ2本の「フルボトル」を組み合わせることで「ベストマッチ」という強大な力を発揮することができるフォームに変身し、ベルトから特別な音声が発動する

さらに、ベルトのレバーを回すと発光し、大・中・小の3つのギアが回転。「フルボトル」の中身が上下に動いて変身音が鳴り、劇中の変身やフォームチェンジのシーンを忠実に再現できる。

レバーを回転させている間、ギアが回転し、レバー回転音と変身音が鳴り、LEDが光る。この「変身遊び」の終了後、もう一度レバーを回転させると、必殺技のシークエンスも再現できる

本体背面には、電源スイッチ、乾電池スペース(別売の単4形乾電池3本使用)が備わっている。ベルトは凹凸ジョイントで装着するタイプを採用。ブラックのベルト止めも付属する

コレクタブルな「フルボトル」のラインアップに注目!

「フルボトル」は本商品に付属する以外にも種類があり、別売の「なりきり玩具」(後述)にセットして楽しむこともできる。「フルボトル」は、玩具売場で販売するほか、カプセル自販機専用商品「ガシャポン」や食玩などのカテゴリーでも販売される予定。

現在、公式サイトで発表されている「フルボトル」の種類は6種類

現在、公式サイトで発表されている「フルボトル」の種類は6種類

「DXゴリラモンドフルボトルセット」
972円
2017年8月19日発売

「ゴリラフルボトル」と「ダイヤモンドフルボトル」のセット。これらをセットすると、“輝きのデストロイヤー”「仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム」への変身シークエンスが楽しめる

劇中の仮面ライダービルドの「ゴリラモンドフォーム」。スーツのカラーも「フルボトル」に合わせた色に変わり、右腕はゴリラのように太く変形する

DXフルボトルホルダー
2484円
2017年9月2日発売

前述の「変身ベルト DX ビルドドライバー」のベルトに装着できる別売の「フルボトル」のホルダー。「掃除機フルボトル」が付属する

「DXフルボトルホルダー」は。3本の「フルボトル」がセット可能

「DXフルボトルホルダー」は。3本の「フルボトル」がセット可能

DXビルドドライバー&フルボトルホルダーセット
オープン価格
2017年9月2日発売

「変身ベルト DX ビルドドライバー」と「DXフルボトルホルダー」のセット

「変身ベルト DX ビルドドライバー」と「DXフルボトルホルダー」のセット

回転剣銃 DXドリルクラッシャー
5,400円
2017年9月2日発売

仮面ライダービルドが劇中で使用する武器。「ブレードモード」(写真)と「ガンモード」の2モードに変形できる。フルボトルをセットしてトリガーを引くと必殺技が発動。本商品には「ハリネズミフルボトル」が付属する

トリガーを引くと、ドリルがモーターで回転。さらにLEDが発光しながらメーターが動き、攻撃音も発動

トリガーを引くと、ドリルがモーターで回転。さらにLEDが発光しながらメーターが動き、攻撃音も発動

もうひとつのモード「ガンモード」。トリガーを引くとLEDが発光してメーターが可動。攻撃音が鳴る

もうひとつのモード「ガンモード」。トリガーを引くとLEDが発光してメーターが可動。攻撃音が鳴る

2017年8月14日時点で判明している「フルボトル」の入手方法をまとめると、

・「ラビットフルボトル」
→「変身ベルト DX ビルドドライバー」か「DXビルドドライバー&フルボトルホルダーセット」


・「タンクフルボトル」
→「変身ベルト DX ビルドドライバー」か「DXビルドドライバー&フルボトルホルダーセット」


・「ゴリラフルボトル」
→「DXゴリラモンドフルボトルセット」


・「ダイヤモンドフルボトル」
→「DXゴリラモンドフルボトルセット」


・「掃除機フルボトル」
→「DXフルボトルホルダー」か「DXビルドドライバー&フルボトルホルダーセット」


・「ハリネズミフルボトル」
→「回転剣銃 DXドリルクラッシャー」

となる。「掃除機フルボトル」と「ハリネズミフルボトル」がベストマッチする「フルボトル」はまだ公表されていない。

ちなみに、全国のおもちゃ売場では、「変身ベルト DXビルドドライバー」か「DXビルドドライバー&フルボトルホルダーセット」を買うと「仮面ライダービルドガシャット」が1個もらえるキャンペーンを2017年9月2日からスタートする。「ガシャット」は、前代の仮面ライダーエグゼイドの「変身ベルト DXゲーマドライバー」での変身キーアイテムだ。

詳細はこちら

前作である第18作目「仮面ライダーエグゼイド」のなりきり玩具「変身ベルト DXゲーマドライバー」。写真下に並べたのが、変身時に使用するアイテム「ガシャット」

キャンペーンでもらえる「仮面ライダービルドガシャット」

キャンペーンでもらえる「仮面ライダービルドガシャット」

フィギュアも2種類発売予定

「仮面ライダービルド」のフィギュアは、ソフビとアクションフィギュアの2種類が発売予定だ。

ライダーヒーローシリーズ 1 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
972円
2017年8月19日発売

仮面ライダービルドの「ラビットタンクフォーム」を再現

仮面ライダービルドの「ラビットタンクフォーム」を再現

ボトルチェンジライダーシリーズ 01仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
3,780円
2017年9月16日発売

全身可動のアクションフィギュア。ドリルクラッシャー(右)が付属

全身可動のアクションフィギュア。ドリルクラッシャー(写真右/ブレードモード)が付属

腰のボタンを押すとボディに分かれ、別売のボトルチェンジライダーシリーズとの組み換え遊びができる

腰のボタンを押すとボディが2つに分かれ、別売のボトルチェンジライダーシリーズとの組み換え遊びができる

【まとめ】ベルトは家電量販店などで発売日に買うべし!

「変身ベルト DX ビルドドライバー」は、全国の玩具店、百貨店、家電量販店の玩具売場、雑貨店、インターネット通販などを中心にさまざまな場所で販売される。しかし、歴代の仮面ライダーベルトの売れ行きから鑑みると、「変身ベルト DX ビルドドライバー」も品薄になることは間違いない。ネット通販もあるが、毎年、仮面ライダーベルトの入手に成功している会社の先輩パパに聞いてみると、発売日当日に家電量販店に行くのが入手の可能性が一番高いという。

(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
新製品レポート最新記事
新製品レポート記事一覧
2017.11.17 更新
ページトップへ戻る