定位置があればなくさない

机の中を完璧整理。モノの形に“くり抜ける”最強シート

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引き出しの整理がうまくいかない人のために

我々の時代だと、オフィスの引き出しなんてペンやらなにやらがごっちゃに入っていて、ホチキスとかを探すのにひと苦労でした。しかし最近は、引き出しの整理を徹底しているところが多いと聞きます。そういった整理に便利なのが「ツール管理シート」。これを使うと、引き出しの中はもちろん、大きな作業台とかキャビネットの中もきれいに整理できてとても便利なんですよね。

今回は「TRUSCO 5S管理シート」を使っていきます

今回は「TRUSCO 5S管理シート」を使っていきます

オフィスの引き出しもいいですが、今回のメインは家。定位置がないゆえによくどこかへ行ってしまうデジタルガジェットもこれで整理してしまいましょう。

ブロックを切り抜いてオリジナルの形を作れる

ツール管理シートって言葉にあまりなじみがないかもしれませんが、写真を見れば一目瞭然。発泡ポリエチレン製のシートをツールの形などに自在に型抜きして整理できるんです。今回の「TRUSCO 5S管理シート」は大きさが約400×300×12mm。これを使ってスマホや携帯電話などを整理するシートを作っていきますよ。

よく見ると、ブロックに切り出されています

よく見ると、ブロックに切り出されています

シートを見ると15mm角のブロックで分離されており、これを自在に切り抜くことで収納するものの形に型どりしていきます。切り出したブロックはまた戻すことで再利用できるので、違う形に変更することも可能です。まずは収納したいアイテムをシートの上において、どれくらい切り出せばいいかを確認したら、あとはブロックを指で取り出していきます。

指で簡単にブロックを切り出していきます

指で簡単にブロックを切り出していきます

ブロックはまた戻してサイズを変更することもできますよ

ブロックはまた戻してサイズを変更することもできますよ

ブロックは簡単に指で外せるのであっという間に決めた形に切り抜けます。基本四角い形にしか切り抜けないのですが、ケーブル類などの出っ張りを調整するようにデコボコと切り抜くこともできるので、思った以上に自由度が高いです。

ピッタリ入って転がらない! 定位置が完成です

携帯電話などの四角いものはこんなふうにきれいにすっぽり収まります

携帯電話などの四角いものはこんなふうにきれいにすっぽり収まります

ケーブル類などの出っ張りもこんなふうにして収納できますよ

ケーブル類などの出っ張りもこんなふうにして収納できますよ

丸い形のものもしっかり収納できて、転がることもありません

丸い形のものもしっかり収納できて、転がることもありません

スマホにデジタルオーディオプレーヤーに携帯ゲーム機と、意外とデジタルガジェットって場所取るんですよね。しかも充電しないといけないので、あまり離れたところにも置けないし、なのでこういうシートでまとめて整理しておくと結構便利ですよ。筆者はPC机にまとめて置いていたのですが、結構ジャマになるので、サイドテーブルの上にこのシートを置いて、まとめて整理するようにしております。定位置を決めておくと、何がなくなっているのかがひと目でわかるのでなくしづらくなりますよ。

厚みもありますが、アイテムは取りやすく、これくらいの出っ張りになります

厚みもありますが、アイテムは取りやすく、これくらいの出っ張りになります

12mmの厚みがあり、カメラや携帯ゲーム機などはちょっと出っ張る感じで取りやすいのですが、最近の薄いスマホはちょっと取り出しにくいかもしれません。なので、その場合は取る部分のブロックをもう1つ切り抜いておいて、指をかけられるようにしておくといいかもしれないですね。

こんな感じでデスク周りのデジタルガジェットがきれいに収納できました

こんな感じでデスク周りのデジタルガジェットがきれいに収納できました

ガジェットはもちろん、工具や文具など何でも整理可能!

今回はデジタルガジェットをメインに収納してみましたが、もちろんドライバーなどの工具や、ペンやホチキスなどの文具を整理するのも便利です。筆者宅では玄関近くにサイドテーブルを置いているのですが、この管理シートを1枚置いて、自宅のキーや懐中電灯などを収納できるようにしています。このシートに収納しておくと動かないように固定できますし、定位置があればどこに何があるか(ないのか)がわかりやすくて重宝していますよ。サイズはいろいろと展開されているので、引き出しや机の大きさに合わせて選んでみてください。

自分だけの管理シートで整理整頓生活を始めましょう!

自分だけの管理シートで整理整頓生活を始めましょう!

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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2017.11.22 更新
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