レビュー
黄金比7:3のビールが自宅でできる大人のオモチャを使ってみた

【Part1】クリーミーな泡ができる「ソニックアワーポータブル」で“極上”ビールを味わう!

帰宅後にプシュー! 風呂あがりにグビグビ♪ 暑い季節に飲むキンキンに冷えたビールって、最高ですよね。さらに、そのビールがBarで出てくるような黄金比「液体7:泡3」になった状態で目の前に現れたら、もっと幸せ。そんな泡たっぷりのビールが家でも飲みたい! という衝動が抑えきれず、グラスに当てるだけで泡ができる「ソニックアワーポータブル」を買ってしまいました。そこで、今回は「Part1」と「Part2」の2回連載で、たっぷりおいしさを追求してみます。まずは、缶ビールを“おいしく変身”させちゃいましょう! 

泡立っていなかったビールも、タカラトミーアーツ「ソニックアワーポータブル」があればこんなふうに!

泡立っていなかったビールも、タカラトミーアーツ「ソニックアワーポータブル」があればこんなふうに!

どんなふうに使うもの?

「ソニックアワーポータブル」は、グラスに注いだビールを超音波を用いて泡立てるアイテム。超音波の振動がグラスに伝達することで、ビールに含まれる炭酸が泡になります。振動が伝わらないと泡ができないため、使用するグラスはガラス製がベスト。

サイズは、108(幅)×78(高さ)×35(奥行)。単3型アルカリ乾電池3本(別売)をセットしても重さは178g(筆者計測)なので、持ち歩くのもラクラク

本体側面にある白い突起から超音波が発生。突起とグラスを接触させることでグラスの側面から超音波振動がビールに伝わり、泡ができます

使い方は、とても簡単そう。とりあえず、早く飲みたいからやってみましょう。

ビールは泡立てないように注ぐのがポイント。グラスの7分目まで、入れてみました

ビールは泡立てないように注ぐのがポイント。グラスの7分目まで、入れてみました

電源ONにした本体を、縦向きの状態でグラスに当てます。ビールの水位線の少し下に「ソニックアワーポータブル」の突起が当たるようにすると、上手に泡立つそう。本体の形が少し屈折しているので、とても持ちやすい※写真は電源OFFの状態です

上の動画でわかるように、すぐに炭酸ガスがシュワーと発生し、5秒ほどでグラスからはみ出るほどの泡ができました。ちなみに、超音波発生の連続時間は約10秒。10秒経過しても泡立ちが物足りない時は、いったんグラスから本体を離して再度押し付けましょう

見るからにクーッと飲みたくなるようなビールが完成!

見るからにクーッと飲みたくなるようなビールが完成!

念のため、缶ビールをグラスに注いだだけの泡と「ソニックアワーポータブル」で作った泡を比べてみました。

普通にグラスに注いだだけのビールは気泡が大きく不揃いな泡で、飲んでみると含まれる空気が多いのかモコモコとした感じ。いっぽう、「ソニックアワーポータブル」でできた泡は見るからにキメが細かい! 口当たりがよく、クリーミーでまろやかです

まとめ

「ソニックアワーポータブル」をグラスに押し付ければ泡ができる仕組みなのですが……意外とコツが必要。ビールの水平線下に、本体の突起を押し当てれば泡が作りやすいというヒントどおりに行うも“100%成功”とはいきませんでした。複数回トライして泡を増やしてもかまいませんが、その分、炭酸が抜けてしまうのでやり過ぎるとおいしさが損なわれてしまうかも。

でも、グラスから溢れんばかりの泡ができなければ失敗というわけでもないと思います。なぜならば、泡の質が別格だから。手で注ぐだけの泡とは比べ物にならないほどなめらかさなので、少ない泡の量で見た目がイマイチでも喉越しが最高! 普段、家ではグラスに注いでビールは飲まない筆者も、「ソニックアワーポータブル」の泡を知った今は、もう普通の泡じゃ満足できないほどに。そんな泡にハマった筆者が、続く「Part2」で、さらに「ソニックアワーポータブル」を追求したのでチェックしてみて!

後日、「オヒトリサマBBQグリル」で“ぼっちBBQ”をしながら、「ソニックアワーポータブル」で泡立てたビールを一杯。ひとりでも、おいしさにはこだわります!

<Part2>「ソニックアワーポータブル」で“おいしいビールの泡”ができるコツを調査!

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌のシロモノ家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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