いいモノ調査隊

ガラス玉の浮き沈みで温度が分かる温度計!?

「ガリレオ温度計」ってご存知ですか? ショッピングをしている時にたまたま知ったのですが、ずっと以前から筆者宅にあった知人からの頂きものが「ガリレオ温度計」だということが判明いたしました。ユニークなデザインで、簡単な温度計がわりにもなるので、インテリア雑貨としてずっと部屋に飾っておりました。

これが「ガリレオ温度計」。ガラス管の中にあるガラス玉が温度によって浮き沈みします

これが「ガリレオ温度計」。ガラス管の中にあるガラス玉が温度によって浮き沈みします

上部に浮かび上がった中で、一番下になったガラス玉の数値が温度の目安を示します

上部に浮かび上がった中で、一番下になったガラス玉の数値が温度の目安を示します

ガラス管の中に、カラフルな液体が入ったガラス玉があり、その浮き沈み具合で温度がわかるというものです。筆者が持っている「ガリレオ温度計」では、測定範囲が18〜26度と狭いのですが、部屋の中で使うならこの程度でも十分です。ただし、「温度計」と名乗ってはいますが、厳密さを期待してはいません。筆者の場合、暖房や冷房を入れた時、部屋の温度が変化するにつれて、ガラス玉が浮き沈みするのを見るのが楽しいのです。

カラフルなガラス玉のひとつひとつに、温度を示す数字のプレートがぶら下がっています

カラフルなガラス玉のひとつひとつに、温度を示す数字のプレートがぶら下がっています

作業部屋に置くと、ガラス球は上下2つのグループに分かれ、24度を示しました。エアコンの設定が24度なので温度計としても大丈夫そうです

作業部屋に置くと、ガラス球は上下2つのグループに分かれ、24度を示しました。エアコンの設定が24度なので温度計としても大丈夫そうです

ところで、商品名が判明してからいろいろと調べてみたのですが、誰が最初に作ったのか、なぜ「ガリレオ温度計」というのかはわかりませんでした。仕組みについては、「中に入っているガラス玉の密度が異なるため、温度によって浮き沈みする」ということですが、こちらも筆者には難しくて・・・。

見た目もユニークで、インテリア雑貨としても気に入っているので、細かいことは気にせず、引き続き飾り続けて楽しむことにします♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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