いいモノ調査隊

使いやすくて、キレイな仕上がりを実現した「テープのり」

封筒や書類、新聞の切り抜きなど、のり付けが必要になる機会って意外に多いですよね。みなさんは、その時にどんなのりを使っていますか? まさかごはん粒なんて方はいらっしゃらないでしょうね。筆者は、日常的に仕事関連の領収書や請求書などを台紙に貼り付けており、「テープのり」というものを使っています。以前はスティックタイプののりを使っていましたが、ベタつきやシワシワが気になっておりました。「テープのり」だとそんな心配もなく、狙った場所にキレイにのり付けできるので、とても重宝しております。

いつも使っているのは詰め替えタイプの「ドットライナー」

いつも使っているのは詰め替えタイプの「ドットライナー」

しっかり貼るなら強粘着タイプのブルーを選びましょう。ボディーがイエローの貼ってはがせる弱粘着タイプもあります

しっかり貼るなら強粘着タイプのブルーを選びましょう。ボディーがイエローの貼ってはがせる弱粘着タイプもあります

筆者が使っているのは、コクヨから発売されている「テープのり ドットライナー」という商品です。のりがドット状になっているため、軽くスーッと引くだけでムラなくキレイにぬることができます。手も汚れませんし、なによりのりが乾いた後にシワシワにならないのがうれしい限りです。

先端のローラーが回転するので、スムーズでスピーディーなのり付けができます

先端のローラーが回転するので、スムーズでスピーディーなのり付けができます

のり付けしたい場所に「ドットライナー」の先端をあてて手前に引くだけ

のり付けしたい場所に「ドットライナー」の先端をあてて手前に引くだけ

パターン化されたキレイなドット状ののりがぬれました。粘着力も考えた最適な量でのり付けできるよう工夫されています

パターン化されたキレイなドット状ののりがぬれました。粘着力も考えた最適な量でのり付けできるよう工夫されています

筆者はオーソドックスな詰め替えタイプを使っておりますが、シリーズにはさまざまなタイプの商品があります。厚紙やプラスチックも貼れる超強力タイプの「ドットライナーパワー」、スタンプ用にピンポイントにのり付けできる「ドットライナースタンプ」など、用途に応じていろいろ選べます。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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