いいモノ調査隊

キャップがなくなるだけで、こんなに便利!ノック式の蛍光ペン

今回ご紹介するのは、ペンテルから発売されている「ハンディーラインS」という蛍光ペン。「蛍光ペンなんてどれでも一緒でしょ!」という声が聞こえてきそうですが、さまざまな工夫がほどこされたこの蛍光ペン、ただものではありませんぞ。

ハンディラインS(Handy-line S)

見た目はなんてことのない蛍光ペンですが、実はすごいんです

最大の特長は、蛍光ペンながらノック式を採用しているところ。蛍光ペンは、空気に触れる面積が大きいので、こまめにキャップをしてないとペン先がすぐに乾燥して、書けなくなってしまいます。ノック式なら、キャップをなくすこともないし手軽に使うことができます。

使わない時は、ボール状のシャッター(黒い部分)がしっかりとキャップの代わりをしてくれます

使わない時は、ボール状のシャッター(黒い部分)がしっかりとキャップの代わりをしてくれます

ノックするとシャッターが開き、中からペン先が出てきます

ノックするとシャッターが開き、中からペン先が出てきます

インクは交換可能なカートリッジ式です。もちろん、カートリッジだけを購入するほうが安くおさまります。カラーリングは、筆者が購入したピンク以外にも、オレンジ・バイオレットなど全部で6色あります。

さらに、ポケットやノートに差す際にクリップ部分を開くと、自動的にペン先が収納される仕組みも大きな魅力。うっかりペン先を出しっぱなしにしてもフォローしてくれるこうした仕組みは助かります。

回転させると本体からインクカートリッジを取り外せます

回転させると本体からインクカートリッジを取り外せます

ノートやポケットに差してクリップが開くと、ロックが外れてペン先が自動的に収納されます

ノートやポケットに差してクリップが開くと、ロックが外れてペン先が自動的に収納されます

非常によく考え抜かれた仕組みで、筆者は、ひたすら感心するばかりです。ただの蛍光ペンでないこと、おわかりいただけたでしょうか。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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