いいモノ調査隊
堅いのに、足裏の水分をすばやく吸い取ってくれるその仕組みは?

「珪藻土バスマット」の感動的な使い心地を動画レポート!

海や湖などに生息していた植物性プランクトン類が長年にわたり堆積してできた地層から採取される珪藻土。粘土状の土で、古くから七輪や耐火煉瓦の材料として使われてきました。近年、自然素材への関心の高まりもあり、壁材などの内装材として非常に人気があります。内部に無数の微細な孔があいているのが特長で、すぐれた調湿機能や脱臭機能に加え、高い断熱性や遮音性が人気の秘密です。

 Soil バスマット

筆者も珪藻土を使ったこんなものを購入してみました

筆者が購入したのは、アッシュコンセプトがデザインコンサルタントを行っている「Soil」ブランドのバスマット。珪藻土の吸水性を活かしたユニークなバスマットで、お風呂上りの足裏の水分を素早く吸い取ります。しかも、濡れた直後でも表面はさらっとした感触。表面の水分は10〜20分程度で乾燥するというすぐれものです。「Soil バスマット」であれば、家族が次々とお風呂に出入りしても、いつもさらりとしたバスマットを使うことができます。

デザインは「Soil」のロゴのみで、きわめてシンプル。自然素材の色合いそのままです

デザインは「Soil」のロゴのみで、きわめてシンプル。自然素材の色合いそのままです

濡れた足を乗せると、速攻で水分を吸い取ってくれます

濡れた足を乗せると、速攻で水分を吸い取ってくれます

水の乾き具合をムービーで撮影してみました

なお、「Soil」ブランドでは、職人の手造りによる「Soil バスマット」や、サイズが一回り小さい「Soil バスマット スクエア」、珪藻土に紙繊維をくわえて圧縮成型した「Soil バスマット ライト」と「Soil バスマット アクア」(水をイメージしたデザインが特長)、表面が波型に成型された「Soil バスマット ウェーブ」の5種類がラインアップしております。筆者が購入したのは、「Soil バスマット ライト」という製品で、大きさは425mm×575mm×9.5mm。25mmと厚みのある「Soil バスマット(スクエア)」と比べると軽量で取り扱いやすいのがポイントです。

それぞれに、大きさや重量、デザインなどが異なりますが、感動的な吸水性の高さは同様です。みなさんの浴室でも導入してはいかがでしょうか。

商品名 Soil バスマット Soil バスマット スクエア Soil バスマット アクア Soil バスマット ウェーブ Soil バスマット ライト
サイズ(縦×横×高さ) 300×500×25mm 360×360×25mm 425×575×9.5mm 280×500×9.5mm 425×575×9.5mm
重量 約5.8kg 約4.2kg 約1.6kg 約1.1kg 約1.8kg
わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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