いいモノ調査隊
1本だけシャンプーが紛れていますよ。誤飲に注意してくださーい(´0ノ`*)

オロビアンコのノンシリコンシャンプーをお試し!

ここ数年ですっかり定着した感のあるノンシリコンシャンプー。シャンプーに含まれるシリコン成分は、髪をコーティングし、髪の手触りをよくしたり艶を出したりなどの効果を目的に配合されています。しかし、コーティングはしてもダメージを補修する訳でも保湿効果がある訳でもありません。そこで、シャンプーではコーティングをせず汚れを落とすことに専念し、コンディショナーで髪に栄養を与えるのがよいのでは…、と考える方が増えてきたことがノンシリコンシャンプーブームの一因のようです。遅ればせながら筆者も、ノンシリコンシャンプーデビューを果たしました。

オロビアンコ シリコンフリーシャンプー

ワインボトルのようなオシャレなデザインが印象的です

筆者が購入したのは、「オロビアンコ薬用シャンプー」。もちろんノンシリコンです。選んだ理由は、ずばり見た目のかっこよさと「オロビアンコ」ブランド。「オロビアンコ」は、バッグや財布、ジュエリーなどが有名なイタリアのメーカーで、最近人気が高まっています。ちなみに「オロビアンコ」とは黄金とか貴重なるものという意味だそうです。

自宅にあったワインと記念撮影してみました。あまり違和感がないですね

自宅にあったワインと記念撮影してみました。あまり違和感がないですね

色合いは乳白色でワインとは違いました(あたりまえですね)

色合いは乳白色でワインとは違いました(あたりまえですね)

シャンプーの香りやボトルのデザインなどは高級感があり、ちょっぴりセレブな雰囲気が味わえます。しかし、筆者には、ノンシリコンゆえの使い勝手の違いや個性、髪へのダメージうんぬんというところまでは実感できませんでした。まあ、ダメージを受けるほど髪の毛が多くないから、という話もありますが…。

ちなみに、シリコン(Silicon)とはケイ素のことで、地球上では酸素に次いで2番目に多い物質。半導体に使われるシリコンはケイ素の純度を高めた金属のことです。一方シリコーン(Silicone)はケイ素を含む化合物で天然には存在しない合成物の総称。シリコンとシリコーンは、まったく違う物質なのです。ここでこんなことをお話しするのもなんですが、シャンプーなどに使われているのはシリコンではなくシリコーン。なので、本来はノンシリコーンというのが正しいと思うのですが(今回ご紹介したものは、Silicone freeと書かれてました)、なぜか世の中はノンシリコンで定着しております。理由はよくわかりませんが、いろんな事情があるのでしょう(語呂が悪いとか、大人の事情とか?)。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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