いいモノ調査隊
ヒミツはソフト? 2015年日本文具大賞デザイン部門優秀賞を受賞したノートが使いやすいワケ。

手に当たっても痛くない! プニプニ加工のリングノートが快適♪

見開いた状態でも折り返しても使えるのが特長のリングノート。コクヨによれば、ノート市場の20%をリングノートが占めているとのことです。一方で、ほとんどのリングノートはリング部分が金属製なので「文字を書く時に金属リングが手に当たる」、「かばんに入れるとリングがほかのものに引っかかる」といった不満の声も多いとか。確かに、リングに手が当たると書きにくいし、手にリングの跡が付いてしまうことも…。ただでさえ下手くそな筆者の文字がさらにひどくなってしまいます。実は、そんな悩みや不満を解消してくれるいいモノが販売されていることをご存じですか?

一見なんの変哲もないリングノートのようですが

一見なんの変哲もないリングノートのようですが

今回ご紹介するのは、2015年日本文具大賞デザイン部門優秀賞を受賞した、コクヨの「ソフトリングノート」。リングノートを使う多くの方が感じる「じゃまな金属製のリングはなんとかならないの?」という不満を見事に解決してくれた、今までにありそうでなかったすてきなリングノートです。その秘密は、名前のとおりリングが「ソフト」なこと。

金属製のリングでは手に当たるのが気になりますが…

金属製のリングでは手に当たるのが気になりますが…

「ソフトリングノート」ではそんな心配はなし!

「ソフトリングノート」ではそんな心配はなし!

リングは非常に柔らかい素材なので、手に当たってもまったく気になりません

リングは非常に柔らかい素材なので、手に当たってもまったく気になりません

リングには、ページがすんなりとめくれる使い勝手のよさは当然のことながら、手に当たってもプニプニと変形する柔軟性と、長期間使える耐久性も求められます。そのため「ソフトリングノート」では何度も改良をかさねた独自開発の樹脂製リングが採用されています。実際に書いてみると、ほとんどじゃまに感じませんでした。

もう1つの秘密は、リングが小さく、形状が英語の“D”のようになっていること。リングの形状をD字型にすることで、ページがめくりやすくなり、さらにページの端がきれいに揃う、というメリットもあります。確かに、従来の丸い金属製のリングだと、時々ページがうまく揃わなくて引っ張ることがありました。

こちらがD字型のリング

こちらがD字型のリング

大きさはセミB5とA5の2種類。表紙のカラーリングはセミB5ではブルー、ライトブルー、ライトグリーン、ピンク、オレンジの5色から、A5ではさらにブラックが加わって6色から選ぶことができます。

ノート用紙には、均一の大きさで文字が書きやすいドット入り罫線を採用しています

ノート用紙には、均一の大きさで文字が書きやすいドット入り罫線を採用しています

実際に使ってみると、リングの存在はほとんど気になりません。リングノートの唯一の弱点を克服した「ソフトリングノート」、2015日本文具大賞を受賞したというのもうなずける便利さでした。これなら隅々までリングを気にせず文字を書き込めそうです♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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