いいモノ調査隊

消せるボールペン「フリクション」に高級ラインが登場!

“消せるボールペン”として一躍大ヒット商品となったPILOT (パイロット)のフリクションシリーズ。近年は消せる蛍光ペンや消せるスタンプも登場し、そのラインアップはかなり充実。いいモノ調査隊でも、さまざまなフリクションが紹介されています。筆者も何本か所有していますが、メインで利用しているのは赤・黒・青の3色タイプのもの。日常的に使うには便利ですが、ビジネスシーンでの打ち合わせにはもう少しスタイリッシュなものがほしいと思っていました。そこで今回はこんなものを購入してみました。

高級感あふれるデザインで所有する喜びも味わえそうです

高級感あふれるデザインで所有する喜びも味わえそうです

今回ご紹介するのは、スーツやジャケットにもなじむ高級感あふれる「フリクション ビズ」シリーズのボールペンで、フリクションシリーズの中ではプレミアムラインに含まれるもの。筆者は0.4mm芯の「フリクションポイント ビズ04」を選択。なかでも、ブラック&ブルーブラック&レッドの2タイプのカラーリングがある「フリクションポイント ビズ04」のLF-3SP4シリーズは、上品で高級感あふれる外観が特長です。

筆者が購入したのはブラック&ブルー。落ち着いた上質なカラーリングとデザインで、これなら高級な手帳と合わせても見劣りしないでしょう。なお、同じ型番でブラック&レッドもあります

筆者が購入したのはブラック&ブルー。落ち着いた上質なカラーリングとデザインで、これなら高級な手帳と合わせても見劣りしないでしょう。なお、同じ型番でブラック&レッドもあります

芯は0.4mmのフリクションポイントを採用

芯は0.4mmのフリクションポイントを採用

いつも使っているフリクションボール0.5mm芯(左)と並べてみました。太さや長さがずいぶん異なりますね

いつも使っているフリクションボール0.5mm芯(左)と並べてみました。太さや長さがずいぶん異なりますね

ちなみに、フリクションボールペンには、軸のデザインや形状が異なる「フリクションボール」と「フリクションポイント」の2種類のペン先があります。また「フリクションボール」には0.38mm、0.5mm、0.7mmの3種類の太さのペン先がありますが「フリクションポイント」は0.4mmのみです。

フリクションポイント(右)のほうが、ペン先がシャープな感じがします

フリクションポイント(右)のほうが、ペン先がシャープな感じがします

上が0.4mmフリクションポイント、下が0.5mmのフリクションボールの文字です。まあ、字が汚いのはいつものとおりですが

上が0.4mmフリクションポイント、下が0.5mmのフリクションボールの文字です。まあ、字が汚いのはいつものとおりですが

文字を書いても、こすれば消えるのは、いつものフリクションと同じです

文字を書いても、こすれば消えるのは、いつものフリクションと同じです

0.4mmのフリクションポイントと0.5mmのフリクションボールでは書き味の違いはあまり感じませんでした。ただしフリクションポイントはペン先が細く精密な感じがする分、なんとなく耐久性が気になるところではあります。今回購入した「フリクションポイント ビズ04」については、見た目のデザインが優れていますし、なにより所有しているという喜びが味わえます。しかし、もう少し重量感というか重厚感があればさらにいいのではと感じました。でも、人前で使用する時のちょっとした満足感に大納得の筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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